インターネット不要 ローカルLLMを活用したAIチャット形式RAG & ToDo記録システム waqal AI(ワカル)
活用例
自治体や公共機関のネットワークには、日々の業務に不可欠な重要データが日々蓄積されています。しかし、それらがExcelや個別のファイルとして各部署に散在しているため、「ファイルの共有はできても、いざという時に膨大な資料から必要な情報を探し出すのが困難」という大きな課題がありました。
LAN完結型・完全オフラインの「waqal AI」は、インターネットから切り離された閉域網(LGWAN等)の中で、これらの庁内データを横断的に学習・インデックス化します。機密情報を外部に一切出さずに、以下のような業務の劇的な効率化を実現します。
■ 過去の議事録(議会答弁など)の高速検索
膨大な過去の議会や会議のテキストから、類似の質問や過去の決定事項を瞬時にピックアップ。議会対応の準備や資料作成にかかる時間を大幅に削減します。
■ 民生委員の活動など、限定的な情報の共有
取扱いに細心の注意が必要な要配慮個人情報を含むデータも、完全オフラインのAIであれば安全に参照可能。権限を持つ庁内の担当者だけで、的確な情報活用が可能です。
■ 災害時の対応情報・マニュアルの即時確認
一刻を争う災害発生時、分厚いマニュアルをめくることなく、音声やテキストでAIに質問。状況に応じた適切な初動対応や過去の履歴を即座に確認できます。
■ 住民からの苦情・問い合わせ対応記録の活用
日々蓄積されるExcel等のログデータをAIが学習。過去の類似ケースと解決策を素早く引き出すことで、窓口対応の品質向上と担当者の属人化解消を実現します。
リーフレット
取扱説明書