テーマ1. 生理活性天然化合物の探索
植物や微生物が生産する(二次)代謝産物は多様な化学構造と様々な生理活性を有するため薬として利用されてきました。現在、主として寄生虫感染症を標的とし、効果の高い治療薬の創出を目指して新規化合物の探索を行なっています。見出した化合物についてはその活性発現機構の解析も進めます。
・エキノコックス殺滅活性化合物の探索
・アカントアメーバ殺滅活性化合物の探索
・トリコモナス、赤痢アメーバ殺滅活性化合物の探索
ポリフェノール系植物色素アントシアニンは赤から紫、青色の花、葉、果実に含まれています。植物細胞内で多彩な色を発現するメカニズムにはまだ解明されていないものがあります。特に青色発色機構について化学的・生物学的な手法を用いて解明研究を行います。
・メタロアントシアニンを持つ植物の探索
・Anthocyanic vacuolar inclusionの実態解明
・単純なアントシアニンによる青色発色機構の解明
合同BBQ会や研究室対抗ソフトボール大会があります(2025年度1勝できました!)。
学会発表を年に1度以上行います。
2026年度は学祭に出店を計画しています。その他計画してくれる学生さん大募集!