東京農工大学 大学院 農学研究院
天然物化学研究室
天然物化学研究室
植物や微生物が作り出す有用な化学物質を一緒に見つけてみませんか?
常時大学院生(農学府国際イノベーション農学コース、連合農学研究科博士後期課程)を募集しています。
受験に関しては東京農工大学の関連サイト(https://www.tuat.ac.jp/admission/)を参照してください。
植物や微生物が生産する(二次)代謝産物は多様な化学構造と様々な生理活性を有するため薬として利用されてきました。当研究室では感染症の中でも特に寄生虫症を標的とし、効果の高い治療薬の創出を目指して新規化合物の探索を行います。見出した化合物についてはその活性発現機構の解析も進めます。
ポリフェノール系植物色素アントシアニンは赤から紫、青色の花、葉、果実に含まれています。植物細胞内で多彩な色を発現するメカニズムにはまだ解明されていないものがあります。特に青色発色機構について化学的・生物学的な手法を用いて解明研究を行います。
研究室は東京農工大学府中キャンパスにあります。
〒183-8509 東京都府中市幸町3-5-8 東京農工大学 新2号館
アクセスマップは東京農工大学のサイト(https://www.tuat.ac.jp/outline/overview/access/)を参照してください。京王線府中駅とJR中央線国分寺駅をつなぐバスの利用が便利です。