※各プロジェクトの資料は、入学後、Googleアカウントが使用できるようになってからご覧いただけます。
梅五輪プロジェクトには200名ほどの津田塾生が参加しています。東京2020オリパラ大会を契機に、学生が大学での学びを社会に還元することを目標に発足しました。オリパラ大会が異例の形で終了した今、「スポーツの街」ではなく「文化・教育の街」としての千駄ヶ谷を発信したいという思いで活動しています。千駄ヶ谷地域だけでなく、民間企業や地方自治体との連携も活発に行っています。NHK、BSテレ東出演。日経、朝日、毎日、読売新聞掲載。実践的な課題解決能力を身につけたい方、お待ちしています!(鈴木准教授)
将棋会館との連携ワーキンググループでは、公益社団法人 日本将棋連盟様のご協力のもと、さまざまな取り組みを行なっています。昨年度は、女流棋士の大会である白瀧あゆみ杯の広報活動として、大会の取材、女流棋士の方々へのインタビューを行い、SNSを通して発信する活動を行いました。将棋を指したことが無い方でも大歓迎です。「将棋の聖地 千駄ヶ谷」から国内外へ、伝統文化を共に発信してみませんか。学業との両立をしながら、取材や記事作成、企画立案などの経験を積みたい方におすすめです。(鈴木准教授)
鯖江市との連携ワーキンググループでは、福井県鯖江市と連携し、鯖江市の特産品を使用した新商品の開発や鯖江市の魅力発信などの活動を行なっています。地方創生や商品開発など実践的な活動を通して、大学での学びを深めるとともに自身のキャリアアップに繋げたい方、お待ちしております!(鈴木准教授)
津田塾大学と長野県飯田市は2018年に包括連携協定を締結しました。飯田市は全国一の出荷額である水引の伝統工芸の歴史があり、国内最大の規模で人形劇フェスティバルが行われる街でもあります。このような飯田市の伝統産業や文化の魅力を知り、その価値を全国に発信する活動をしています。2023年3月には、車いす水引スポークアクセサリー「Me's」(ミーズ)を飯田市との共同開発商品として販売しました。商品の企画、開発、広報など多岐に渡る活動を通じて、世の中にどのような課題があるのか、どのように地域の魅力や価値を発信できるのか、ということを具体的に学ぶことができます。みなさまと活動できることを楽しみにしております。(鈴木准教授)
日本茶文化発信WGは株式会社伊藤園様と連携し、国内外に日本茶の魅力を発信する活動をしています。日本茶の魅力はその味だけでなく、日本茶を取り囲む文化にもあると考え、茶道や煎茶の入れ方にもフォーカスし活動しています。
その他、茶殻のリサイクルやアンケートを元にしたデータ分析なども行なっているので、日本茶を軸に多角的な活動を行なっていると言えます!昨年度は伊藤園の静岡工場へ見学、老舗呉服店で抹茶と冷茶を配布するイベントの開催、津田ヶ谷祭への大正ロマンカフェと題しての出展などを行いました。外部と連携しながら企画立案する機会が多いのでビジネスマナーを身につけたい方や、メンバー数が一番多いWGなので学年を超えて交友関係を広げたい方にオススメのWGです!(鈴木准教授)
オペラWGは千駄ヶ谷に会館を置く国内最大のオペラ団体である東京二期会様と連携し、より多くの方にオペラの魅力を伝えるべく活動しています。
昨年度はオペラのあらすじ紹介、SNSでの感想共有企画、出演されるオペラ歌手へのインタビュー企画などを行いました。
今年度は各公演時に行う企画に加え、オペラを身近に感じてもらうための新たなプロジェクトにも取り組む予定です。
音楽や舞台芸術が好きな方、企画立案やデザイン、データ分析に興味がある方を心よりお待ちしております!(鈴木准教授)
私たちは千駄ヶ谷キャンパスの近くにある国立能楽堂と連携しています。
若い世代に現存する日本最古の舞台芸術である能楽の面白さを伝えることを目標に活動しています。
2023年度は国立能楽堂の40周年の節目を記念して国立能楽堂×東京二期会×将棋会館×つば九郎のスペシャルコラボイベントが開催されました。 他の梅五輪のワーキンググループと連携し合い能楽、オペラ、将棋に関するクイズを作成し、来ていただいたお客様に楽しんで頂けるように企画いたしました!
今年度は、より積極的な連携活動を行なっていく予定です。
日本文化が好きな方、イベントの企画や運営に挑戦したい方、お待ちしております!(鈴木准教授)
本学と連携協定を結んでいる渋谷区において、地域の課題解決の一環として展開されている「こどもテーブル」に関わり、子どもの居場所を支援する活動を行なっています。現在は渋谷区に位置する「上原ファンイン」「家族のアトリエ」「代官山ティーンズクリエイティブ」などの施設にて子どもたちの見守り活動を行なっています。また、上原ファンインさんが毎月1回開催している子ども食堂で、調理の手伝いや子どもたちの遊び相手、おしゃべり相手などの活動も行っています。子どもたちの中には、学校や家以外の第3の居場所として大学生との繋がりを必要としている子がいますので、一緒に活動を作り上げていくメンバーを募集しています。(森川教授)
連携協定を結んでいる岩手県住田町の地方創生の課題解決に協力します。夏休み期を利用して現地を訪問し、少子高齢化・人口減少の先進地(?)の様子を、関係者・団体へのヒアリングや施設訪問、地域との交流などを通じて学びます。冬には、夏休みの現地訪問で捉えた課題とその解決策について現地報告会などを行います。報告会では行政のトップ三役(町長、副町長、教育長)に活動報告や施策提案のプレゼンを行い、提案が採択されれば次年度から本格的に提案を実装していきます。2025年度は、2023年度から継続している現地の学生支援に関わる活動をさらに発展させるとともに、2024年度に提案して採択された「関係人口・料理体験・空き家」をキーワードにした交流プログラムを実装したり、新たな企画提案を検討していきます。地方の暮らしや地方創生に関心がある方、ぜひ参加を検討してみてください!(森川教授)
本プロジェクトは2019年度より、香川大学・芝浦工大が実施している内閣府「地方と東京圏の大学生対流促進事業」に参加する形で活動を開始しました。2019年度から、小豆島や善通寺市など香川県各所にて、香川大学と合同でフィールドワークやワークショップを行っています(2020, 2021年度はコロナ禍のためオンラインでの実施)。また、現地の自治体や企業などとも連携して政策提言やインターンシップなども行っています。2025年度も主に夏休み中に現地での活動を行う予定です。地域の課題に取り組んでみたい方、是非ご参加ください。https://www.cpp.ao.kagawa-u.ac.jp(小舘教授、鈴木准教授)
「女子大学生ICT駆動ソーシャルイノベーションコンソーシアム(WUSIC:Women’s University students ICT-driven Social Innovation Consortium)」は、産学共同でICT分野における女性育成を目指すコンソーシアムです。WUSICは、2021年2月に、本学、日本女子大学、富士通株式会社、アシアル株式会社、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社により設立され、その後、東京女子大学などの大学やアドビ株式会社などが加わり、現在に至っています。コンソーシアムでは、企業と大学が連携し、女子大学生のICTリテラシー向上を目指した活動を展開しています。文系理系問わず、自発的に学べる環境の中で、友だちや先輩後輩と技術を高めあったり、企業や団体と共同で企画を立案し、これを実現します。2024年度はアプリ開発ブートキャンプやProject PLATEAU ブートキャンプ、香川大学DXラボでのワークショップ参加に加え、Microsoft社やAmazon社のオフィス訪問などを実施しました。ICTに興味があるけど、何から始めたらいいのかわからない方、開発経験を積んでみたい方、一緒に学びを深めてみませんか?(小舘教授)
1973年に首都圏の国際政治のゼミを担当する教員(一橋大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、成蹊大学、津田塾大学等)が集まって始めた合同セミナーです。当初は教員指導でしたが、現在は学生の主体的な運営に任されており、10以上の大学、100名以上の学生が各セクションに分かれて活動し、最後に共同論文の執筆、全体の報告合宿を行います。本学は設立当初より協力大学となっており、現在は国際関係学科の網谷先生と本学科の大島が協力教員です。具体的な活動は4月~7月上旬 週2回のセクション会および不定期の教授講演会・相談会で、主要活動は学生同士の議論と共同論文の執筆、学生間の交流イベントの開催から構成されます。それなりの知見が必要なので、1年生で参加するのは難しいかもしれませんが、2年生以上の本学科の学生には中心メンバーとして活躍する方もたくさんいます。他大学の学生との学問的な他流試合や交流を求める方にはお勧めです。詳細は10大のHP(https://judaiofficialweb.wixsite.com/my-site)、SNS(https://judai-official.info)等をご参考にしてください。また年末に翌年のテーマや日程、紹介動画を含んだ説明会を開催することになっています。ご関心のある方は、新海(naoko.sh@tsuda.ac.jp)までご連絡ください。(新海教授)
私たちは、2024年に津田塾生限定の教科書フリマサイト 「うめま UME MARKET」 を立ち上げました。先輩が使い終えた教科書を後輩に安く譲ることができる、学内限定の安心・便利なプラットフォームです。
取引は学内での手渡しだから、送料なしでスムーズに受け渡し可能。さらに、先輩・後輩のつながりを広げるきっかけにもなります。
まだ立ち上げたばかりのサービスのため、皆さんのアイデアが必要です。オンラインシステムの技術やサービスサイエンスについて、運用しながら学ぶ機会にもなります。津田塾生みんなが当たり前に使うサービスにするために、一緒に「うめま」を育てていきませんか?(鈴木准教授)