出席停止の用紙は保健関係のページにあります
地域の概要
本校は、標高860m、南に富士山を仰ぎ、北は富士五湖の一つ河口湖を隔てて東西に連なる御坂山脈が控える富士山北麓の高冷地にあり、日本屈指の風光明媚なところに位置しています。典型的なコニーデ型火山である富士山は、有史時代も幾度か噴火し、学区の船津・小立は剣丸尾溶岩流、大嵐・鳴沢地区は青木ヶ原溶岩流が基盤をなしています。表層は火山灰およびスコリアで森林・野菜栽培に適していますが、河川がない関係で、先人は水田耕作に多くの労苦を要しました。気候は、内陸性高冷地のため夏は涼しく、冬は積雪が少ないですが寒冷の地域です。また、富士山と御坂山脈に挟まれているので、駿河湾からの風の通り道で西の季節風が強く吹くような場所でもあります。
学区は、富士河口湖町船津・浅川・小立・大嵐地区と(小立・大嵐地区の間に富士河口湖町立勝山中学校がある)鳴沢村の東西約9kmにわたっています。大嵐・鳴沢地区の生徒はスクールバスで通学し、船津・浅川・小立地区の生徒は、徒歩または自転車を用いて通学しています。
町の産業は、観光資源をいかした卸売・小売・飲食・サービス業の占める割合が多く、ついで製造業・建設業となっています。また、近年は国道139号沿いの宅地開発と商業開発の進展に伴い、人・モノ・経済の交流が顕著になっています。町の中心部から西側方面に都市化が進み、生活基盤はもとより、教育・文化・保健・医療・福祉などの分野において広域的な視点に立った対応が求められています。
河口湖南中学校HPをご覧いただき、誠にありがとうございます。子どもたちの笑顔と成長を何より大切にし、毎日を大事に積み重ねる学校でありたいと考えています。
教職員一同、保護者や地域の皆様と手を取り合いながら、子どもたちを支えて参ります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
校 長 原 田 孝 雄