4年生になって初めて学年で交流しました。みんなが気持ちよく楽しめるようにすることをめあてに、ドッジビーをしました。当たっても気持ちよく外野に出て何度も挑戦したり譲ったり優しく声をかけたりして、笑顔で楽しむことができました。
当新田環境センターの方に来ていただいてごみについて学びました。子どもたちは収集車のごみをつぶす力や水分を含んだごみを入れた時の飛び散る様子に衝撃をうけていました。
ごみを減らしていきたいという願いやごみを出すときのルールを守ろうとする気持ちが高まり、もっと知りたい!考えたい!という思いが高まりました。
6月 紙リサイクル出前授業
古紙再生センターの方にきていただき、紙のリサイクルについてお話を聞きました。よりよくリサイクルするためには、汚れた紙やにおいのついた紙を取り除いて出すことや、新聞や牛乳パックなどでそれぞれできるものがちがうため、分類して出すことが大切だとわかりました。
お話を聞いたあと、実際に古紙(雑紙)からハガキをつくりました。古紙と水をミキサーで混ぜて古紙パルプを作り、はさんで水分を取り除くと手作りはがきができました。子どもたちは、紙をどろどろになって新しい紙ができていくことに、ショーゲキを受けていました。紙をごみにしないように、クラスを回っての雑紙集めもがんばっています。
気もちよく過ごせる環境をつくるために自分たちに何ができるのか考え、全校に呼びかけて落とし物をしないように気をつけたり、進んでごみを拾ったりする活動をしました。学校がきれいになり、達成感を味わうことができました。きれいな環境をつくるためには、一人ひとりが当事者として行動していくことが大切だということにも気づきました。
山の学校にいってきました。ネイチャーワーク・キャンプファイヤー・谷川体験の活動をしました。
とても暑い中でしたが、自分のことを自分でしようとしたり、友達と協力して活動したり、自然に親しんだりすることができました。
はるべの学習で、「福祉」の内容に入っています。「福祉」とは、だれかの助けになることだとお話を聞きました。
特に高齢者の場合を取り上げて、高齢者の生活の様子やどのような支えが助けになるのかを具体的におしえていただきました。お話のあとは、見えにくい状態で杖をもって歩く体験や、それを支える側の体験をしました。
「こんな思いをしているんだな。」「どうしたらうまく伝えられるかな。」とたくさん感じたり考えたりすることができました。
11月 福祉出前授業② 車いす体験
岡山市社会福祉協議会の方にご協力いただき、会館で車いす体験を実施しました。
体の不自由な人にとっても、交通事故やケガで歩くことが難しい場合にも、大きな助けとなる車いす。車いすにのる立場・車いすをおす立場を体験することで、日常生活をどう感じるのかを考えることをめあてとして、おこないました。
体験をしてみて、子どもたちは、少しの段差でも進みにくいことや、意図なく動いたときにこわい思いをすることを実感したようです。また、実際の道はもっとぼこぼこしているから通るのが大変なのではないか、階段しかないところを上がるのはどうするのかと、想像をふくらませながら考えることもできていました。
いろいろな立場の人が生活している中で、互いの思いを想像して支え合えることの大切さに少しずつ気づいているようです。