岡山市立御津小学校は、子どもと教職員、保護者、地域が信頼関係で結ばれ、子どもたちが安心して学ぶことができ、自分の将来の自立に向けた資質・能力を養える学校を目指しています。「認め合い、支え合い、学び合い、大きく育つみつっ子フレンズ」を目指す子どもの姿として設定し、教育活動に取り組んでいきます。
校舎はウグイスなど多くの鳥の鳴き声を聞くことのできる高台にあります。市内で一番広い運動場もあります。御津地域は津山街道をはじめ、旭川、宇甘川など古くから交通の要衝として栄えました。古代の古墳も多く、一部は公園として移築保存されています。金川城や虎倉城など、戦国時代の史跡も残されています。「刀剣乱舞」の雲生、雲次にゆかりのある刀がつくられていた場所もあります。歴史や自然が豊かな地域です。現在は、国道53号線、津山線をはじめとする幹線道路や鉄道が整備され、工業団地や大手のスーパーなども立地し、生活しやすい場所になっています。
平成13年 4月 1日 金川小学校と承芳小学校が統合し御津町宇垣1212番地に「御津町立
御津小学校」として開校する。
平成17年 3月22日 岡山市と合併し岡山市立御津小学校と校名を改称
平成22年11月14日 創立10周年記念式典
平成21年~22年 岡山市道徳研究指定
平成24年~25年 岡山市教育研究研修センター研究協力校「学ぶ意欲の向上」
平成30年~令和元年 小学校体育連盟・岡山市体育研究指定
令和 元年10月17日 岡山市小学校体育研究発表会
令和 3年 3月 創立20周年(金川小学校100周年記念石碑を御津小運動場に設置)
令和 4年 1月 「子どもが輝く学びづくりプロジェクト」3年目研究発表会
令和 7年 4月 通級指導教室(情緒)を地域拠点校として設置
令和 7年11月 「子どもが輝く学びづくりプロジェクト」3年目研究発表会