本学区は、岡山市の西方二位置し、北は県道岡山・倉敷線(旧国道2号線)、南は足守川、西は妹尾・御津線に囲まれ、東は西小学校区と境を接している。桃太郎の伝説で知られている笹ケ瀬川が、学区の中心を流れている。この皮の下流に発達した平野は、かつて豊かな田園地帯であったが、市の中心部二近く、交通の便に恵まれていたため、旧国道2号線沿いには、自動車関連の企業や工場が建ち並び、妹尾・御津線沿いにはマンションや住宅が次々に建設され、急速に市街化が進んできた。平成10年度には御南大橋が完成し、川東からの通学路としての安全性と利便性が高まった。また、平成23年3月には岡山西バイパスが全通し、さらに急速に市街化が進んできている。