2025年12月22日(月)
2学期ラストの給食
年末に向けてカウントダウンの時期です。
子どもたちはやはりカラアゲ好き
2025年12月19日(金)
今日の献立の放送
4月と比べると、みんな原稿を読む腕をあげています。
リズムが一定して聞きやすいのです。
個性もほんのりと感じられる。
2025年12月18日(木)
1年生の音楽授業
鍵盤ハーモニカで『きらきら星』に挑戦。
この曲は昭和の時代からずっと小学校で親しまれている。
懐かしい思いにふけってしまいました。
2025年12月17日(水)
校内の樹木の移り変わりを。
1枚は11/25、もう1枚は12/9に撮影したものです。
2週間の変化がこのとおり。なんだか感慨深いです。
2025年12月16日(火)
1年生の教室にフォーカスしました。
テストの時に机を離すのは『学校あるある』。
ついカンニングしてしまう危険をなくすのが目的ですが、テストにより集中できる効果もあるのでしょう。
教室内にある『キラキラ星で良いこと見つけ』『返事のしかた』『話を聞くときの注意点』などの掲示は、1年生ならではの光景。
2025年12月15日(月)
12月14日 香和地区育成協議会馬屋上ブロック会主催のもちつき大会が行われました。
伝統文化を体験し世代間の交流を一層深める場になればとの思いで運営されています。
早朝から準備にご尽力くださった地域の皆様
お雑煮のニンジンをカットする子どもたち
おもちをつく大人も子どもも楽しそう
つきたてのおもちを丸めてあんころもちにする園児たち
そんな姿をたくさん見た幸せな時間でした。
2025年12月12日(金)
5・6年生の体育(写真は12/9撮影したもの)
跳び箱です。
準備段階から力を合わせる。跳び箱を持つときは必ずペアになります。
息を合わせて持ち上げる。
この日は高い跳び箱に挑戦がテーマ。
自信がないとどうしても助走がモタモタしてしまいます。気持ちはわかる。
跳べたら喜びあいます。
2025年12月11日(木)
12/10にお飾りづくりに挑戦した様子をご紹介する第2弾
はじめに先生から「家族の健康と幸福を願って作るものです」のお話を聞き、背筋がピッとする子どもたち。
力を合わせて藁をなっていきます。
力の入れ具合がなかなかに上手。結束バンドで輪を作り、飾りを選んでつけていきます。
30分間ほどで見事な作品が完成。
2025年12月10日(水)
お飾りづくりに挑戦。
藁をなう方法を知り、地域で行われているお飾りづくりを体験します。
4・5・6年生14名がチャレンジ。
まずは準備を。
藁を1本1本じっくりと吟味して選別している子に「どんな藁を取りのぞいているの?」と尋ねると、その子は即答してくれました。
「細いのやヨロヨロしてるやつ」
2025年12月9日(火)
休み時間
遊具ですべり台に興じる
サッカーで走り回る
ドッチボールで歓声を上げる
花壇を囲んで談笑する(写真はありませんが…)
2025年12月5日(金)
先週のことですが、1・2年生合同で生活科見学に行きました。
池田動物園・人と科学の未来館サイピア・太陽の丘公園で活動しました。
動物園ではグループで班行動をしました。どの班も上手にいろんな動物を見て歩きました。サイピアではサイエンスショー「空気」の実験に驚かされました。リニューアルした太陽の丘公園ではすべり台やトランポリンネットを楽しんでいました。あっという間の1日でした。
2025年12月4日(木)
今季、初冠雪の朝です。
運動場にうっすら
木の葉にうっすら
登校した子らが「さみ~」と
2025年12月3日(水)
1・2年生の体育は『マットあそび』
身体を支えたりころがったりします。自分でマット上での遊び方を考えてやってみる場面。
ともだちの良い動きや楽しい遊び方を見つけて、感じたことを伝え合うことを大切にしています。
技能の競争なら『体操教室』に通っている子が勝つ。
(泳ぐ速さを競う体育授業なら『スイミングスクール』に通う子がいつもチャンピオン)
そうではなく。
良い動きを見つけ合い、伝え合い、称賛し合う。
2025年12月2日(火)
登校の姿を。
師走になりましたが12/1と12/2は秋のような気候
すがすがしい朝
2025年12月1日(月)
先日の5・6年生の調理実習。
もうひとつ、感心したのは片付けの手際よさです。
お皿を洗う、ボウルを洗うタイミングが『使い終わった直後』
しかも先生に言われたから洗うわけではなく、自分で進んでごく自然に流しに運ぶ。サラッと洗い始めるのです。
指導する先生も「あら、もう洗い終わったの!?」とビックリ。
2025年11月28日(金)
5・6年生の家庭科は調理実習。
テーマは『栄養バランスの取れた献立を手順よく安全に調理しよう』
献立は【ナムル・スクランブルエッグ・みそ汁・ご飯】
感心したことは・・・
自分が何をするか分かっている。やるべきことを一生懸命にやる。
具材をフライパンに入れる。
混ぜ合わせる。
お湯を沸騰させて野菜を投入する。
煮立てる時間をはかる。
お味噌の量を調べる。
調理の様子を見ていて、手抜き感がまったくないのです。
2025年11月27日(木)
10月ごろ。
運動場にイノシシの足跡が目立ちました。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが『運動場に足跡がない場所を探す方が難しい』ぐらい。
そこで写真の防御壁を設置。廃材にする予定のパネルでブランコ奥を囲ったら、足跡はピタリと発生しなくなりました。
2025年11月26日(水)
1・2年生の体育
かけっことリレー遊びに挑戦
自分たちでなわやミニハードル、コーンを使って思い思いに走るコースを作ります。グループに分かれて協力してランニングコースを作り終えたら…。
ここからがミソ
「ではコースを移動します。AグループはBグループのコースへ、BグループはCグループのコースへ」
別のグループが作ったコースを走るのです。子どもたちもビックリ。
2025年11月25日(火)
3・4年生の図工
家から持ってきた素材と紙粘土で思い思いの生き物を作ります。
ラップの箱やお菓子の箱。ペットボトルに割りばし。
それらが胴体になり手足になっていきます。
白い紙粘土をニューッと伸ばして「先生、ほらモッツアレラチーズ」
2025年11月21日(金)
昨日の【紙資料もデジタル資料もバランスよく】の続きです。
私の感覚を述べますと・・・
デジタル資料は簡単に拡大できる。見やすくて便利ですがそれゆえ凝視する必要がなくサラッと意識が薄れやすい。
紙資料は小さい写真は見づらい。でも見づらい分、より集中して観察するので記憶にしみこみやすい。
一長一短がある。
あなたはどう考えますか?
2025年11月20日(木)
5・6年生の社会の授業
歴史の資料を見て気がついたことを発表し合います。
合戦のイラストや写真から【旗の模様が軍によって違うこと】や【軍の人数の違い】など、詳細な分析をする。
発見する
なぜだろう?と疑問を持つ
意見を交流する
この日は紙の資料を用いましたが、デジタル画像を使う日もある。
【紙もデジタルも】が今の最適なバランスだと思うのです。
2025年11月19日(水)
馬屋上合同大運動会3日後。
子どもたちにインタビューしてみました。
「運動会でどんなシーンが印象に残りましたか?ひとつ挙げるとするなら」
「おいかけっこ玉入れで3この玉をかごに入れたこと」
「へえ、3こも。追いかけるのがうまかったんだね」
「そうじゃなくて、3こを両手に持って一度にボンと入れたの」
2025年11月18日(火)
馬屋上合同大運動会2日後。
子どもたちは表面上はいたって普通で、通常の学校生活を送っているように見えます。
教員にインタビューしてみました。
「運動会でどんなシーンが印象に残りましたか?ひとつ挙げるとするなら」
「一生懸命に応援をしていたところですね。本気で声援を送っている、その雰囲気が心に残りまし
た。」
2025年11月14日(金)
運動会2日前。
準備をみんなで。
運動場に落ちている石を拾う。
遊具を【使用禁止】仕様にする。
開閉会式の流れを確認する。
みんなで協力して作り上げる意識が高い。
2025年11月13日(木)
運動会3日前。
昨日の予行練習で見えた【さらに磨きをかけたい場面】を練習。
来賓の方のあいさつにどう応えればよいか。
退場してからどう動けばスムーズに次の動きに進めるか。
休憩時にどんな態度で水分補給をするのか。お手洗いに行くのか。
これらは演技や競技ではありませんが、こうした場面に心配りをすることが大切。
2025年11月12日(水)
運動会4日前。
予行練習をしました。
凛とした空気の冷たさを感じる8:40開始。
開会式のビシッとした立ち姿をほめました。
玉入れやリレーの声援もすばらしい。
3~6年生の演技を見つめる1・2年生の目は真剣そのもの。
2025年11月11日(火)
運動会5日前。
1・2年生の練習にフォーカスします。
表現運動『ダンシング陣取り合戦』
このタイトルだけではワタシもよく分からなかったのですが・・・
写真だけではその全貌が見えてこないと思います。
(わざとそういう写真を選んでいます)
当日をお楽しみにどうぞ。
2025年11月10日(月)
3・4年生の自然観察 第2弾
自然の草木や生き物の生態のプロの先生にガイドをお願いしました。
自然公園を巡り、草木や生き物を次々と紹介してくれます。子どもたちもしげしげとのぞきこみ、お話を聞いてさらに観察の目を光らせる。
戻ってきた子どものメモを見せてもらうと、ぎっしりと書き込みがしてあります。
『きれいな水が好き-サワガニ』
『ヘリコプターのようだね-ウラジロ』
『道のまんなかにおふろ?-二ホンイノシシ』
中身のギュッと詰まった60分間でした。
2025年11月7日(金)
3・4年生の自然観察
自然の草木や生き物の生態のプロの先生にガイドをお願いしました。
まず、山に潜む危険についてレクチャーを受けます。
「もしハチに刺されたら『ハチにさされたー』と大声でみんなに知らせるですよ」
「今日帰ったらお風呂に入ること。家の人にダニにかまれていないかチェックしてもらって。もし見つけても手で取ろうとしないでね。歯がギザギザですごいから。皮膚科に行って。」
詳しく教えてくれます。その専門家の先生は経験値がすごい。
馬屋上小の子どもたちはたくましい。
コワい生き物の話を聞いても恐れず山に向かう。
2025年11月6日(木)
中学生の職場体験2日目。
中学2年の男子2名が来ています。
写真の場面は
『小5の外国語授業を観察しているところ』と
『休み時間。ドッジボールにどう入ろうか思案中』
2025年11月5日(水)
中学生の職場体験初日。
中学2年の男子2名が来ています。
(写真は『図書館の仕事のお手伝い』『給食をいっしょに』)
わたくし(校長)が突撃インタビューを。
「感想や発見したことがありますか?」
「はい。先生方は子どもをほめる時に工夫をされていると感じました」
「運動会の練習中に、先生方は子どもによく声をかけているなと思いました」
2名とも即答したのには感心しました。
教師の動き方をよく観察して、具体的に言葉にしている。
2025年11月4日(火)
11/16は運動会。
練習の真っ最中です。
1・2年生のリレーの場面を目撃。一生懸命走って、必死にバトンをつなぐ姿がいとおしい。もっとも感心したのが『応援の声』です。
「がんばれー」という声援にせいいっぱいの気持ちを込めているのがひしひしと伝わってきます。
2025年10月31日(金)
親子まつり(10/26)の写真第2弾です。
冒険コースのシーンを。
こうして安全に自然公園を楽しることができたのは、地域の方々が整備してくださったおかげなのです。多くの方に大変お世話になりました。
2025年10月30日(木)
10/28に3・4年生が社会科見学に。
消防署では、署員のみなさんにていねいに説明を受けました。ふだんは見ない消防車の器具や、建物の設備を見ると、消防のお仕事の専門性が感じられます。
教科書やインターネットで見るだけでは伝わりにくいものを感じる機会でした。
2025年10月29日(水)
クラブ活動で野鳥観察を。
野鳥の会の方々に手ほどきしていただき、子どもたちは興味津々の表情で双眼鏡をのぞく。
「黒と白の鳥がいちばんきれいだった」
「黒と黄色の鳥が一番」
「ヒヨドリが好き」
「ぼくはトビ」
感想を尋ねるとみんな異なることを答えてくれました。
2025年10月28日(火)
第44回 津高地区親子まつりが10/26(日)に馬屋上小学校を会場に開催されました。各連合町内会・各校PTAの皆様をはじめ、ここに挙げきれないほど本当にたくさんの方々にお世話になり実現の運びとなりました。
私が目にした印象的な場面を。
冒険コースに挑戦する子どもたち。同じグループになって出発します。「いっしょにがんばろうな」「うん」声をかけ合う。聞けば、初めて会った同士。
五平餅コーナーの親子にインタビュー。「七輪を使うのも五平餅を焼くのも初めてですが、うまく焼けて子どもも喜んでます」
パンパン菓子の大きな音にビックリしていた園児も、2回目には慣れて平気な顔でした。
早朝にも開会式後にも雨でしたが、参加された皆さんはぬかるみごと楽しんでくれました。後半は晴れ間も見えました。
2025年10月27日(月)
岡山芸術交流の鑑賞 第2弾
お弁当を食べて、表町商店街を練り歩きます。アーケードから吊るされている恐竜の巨大モニュメントを見上げて「こわっ」。みんなで歩くのも楽しい。早足になる。
オリエント美術館へ
館内を自由に見て回る時間が30分程度あり、満喫しました。民族衣装を着てもよいコーナーを発見。思い思いの衣装を楽しみました。(館内撮影出来ず写真はありません。残念。)
バスで帰校。ワイワイおしゃべりしながら、でも節度は守っているのはさすが。楽しく帰りました。
天候に最高に恵まれました。
2025年10月24日(金)
10/23は全校で『岡山芸術交流』鑑賞に。
まず旧内山下小学校へ。
巨大な塔に目を見張り、プールに泳ぐ大きな亀と鯉に目を奪われます。じっと見つめてピクリとも動かない子もいます。集中している。
県立図書館で会議室をお借りしてお弁当をいただきます。図書館のロビーにも芸術作品が並んでいます。本棚に陳列されている『豆本』が作品。自由に持ち帰ってもよい。全校児童分は残ってなかったので、高学年だけにしました。(つづく)
2025年10月23日(木)
掲示物にフォーカスしてみます。
教室や廊下に、児童の掲示物がある。
『2学期のめあて』
小学校で【めあてを決める】ことには大きな意味があると思います。大人になったら自分の生き方の目標をすべて自分で決めなくてはならない。(他人から目標を与えられる人生はつまらないと思うのです)
小学生の間に、その練習をしている。
3・4年生教室の入口に千羽鶴を発見。折り紙の内側に『平和』について考えたことが一枚ずつ書いてある。
2025年10月22日(水)
2年生が1年生を招待しました。
手作りの遊び道具でもてなしたのです。
わたし(校長)もお邪魔しましたが、1年生と2年生が夢中で遊ぶ姿を見て、楽しさのおすそわけをしてもらった気分。
最後に2年生が手作り遊び道具を1年生にプレゼント。しかも、数種類ある中から1年生が欲しい物を。
2025年10月21日(火)
運動会の練習が始まりました。
暑さも心配していましたがむしろ急に涼しくなって。
開会式での行進の練習を見ました。高学年がなかなか見事な足並みで進む。それを低学年が見る。(見られた高学年の背筋がさらに伸びるところが愛おしく感じます)
2025年10月20日(月)
朝会
2年生が自分たちの実践を発表します。
「こんな工作をしました。台車の下にタイヤをつけて…。やってみます。」
机に置いてうちわで風を送る。
風を受けてタイヤが回り、車がスイスイと進んでいく。
「工夫したところは〇〇です。」と、3種類の遊ぶ道具を紹介。
言葉に詰まるところもありましたが、子どもたちの協力で最後まで発表しました。先生に頼らない姿はりっぱ。
全校の前で発表する。それは学校ならではの学びだと思うのです。
2025年10月17日(金)
お昼の放送にフォーカスします。
放送室でマイクに向かう。
「みなさんの好きなおやつはなんですか?」
軽やかに原稿を読み始めます。4月の頃と比べてうまくなっている。
「おやつというと『お菓子』を思い浮かべる人も多いと思いますが、おやつは食事と食事の間に摂る『間食』のことです。」
言葉の意味を理解して話していることが伝わってきます。
「今日は秋らしく栗を入れてひとつひとつ心を込めて蒸しまんを手作りしました。おいしくいただきましょう」
大切な食育
2025年10月14日(火)〜15日(水) その2
東大寺大仏殿。馬屋上の2人の予想を超える大仏様の大きさに目が点に。ここも空いていて鼻くぐりも出来ました。「思ったよりも穴が小さくて、形もま四角だから通り抜けにくかった」
ホテルは奈良の街中。「きれいだけどちょっとせまかった。」夕食は豪華で、お豆腐がほのかに甘くておいしかったです。さすが奈良。
猿沢商店街で夜のお買い物。夜店気分が味わえます。
2日目はまず清水寺へ。外国人の間をすり抜ける感じ。おみやげやさんを巡るのも楽しんでいましたが、馬屋上の2人は買物は控えめにしていました。
二条城のうぐいす張りの廊下を練り歩く。
金閣では外国の方から話しかけられて少し会話を楽しむ。
そして映画村へ。「とても楽しかった。」「お化け屋敷には行かないと決めていた。」「おみやげを買ったけど、おこづかいは余った。」
2025年10月14日(火)〜15日(水) その1
修学旅行はいくつもの幸運に恵まれました。
雨が心配されましたが活動中はまったく降らず、やや暑い日差しの中を馬屋上小の2名は元気にめぐりました。
海遊館はオープン直後に優先的に案内されて、空いている館内を巡れました。ジンベエザメの大きさに驚き、マンボウののんきそうな姿に癒される。
法隆寺。歴史の息吹を感じます。
奈良公園でシカに恐る恐るせんべいをあげる馬屋上の2人の表情に和まされます。(その時間はたまたま他校がおらず私たちの貸切状態で、多くのシカたちが集まってきました)
2025年10月11日(土)
本日はオープンスクールを開催しました。
新入学予定のお子さんに、現1年生が学校生活のレクチャーをして、手作りの遊び道具で一緒に遊びます。
全校児童も一緒に自然公園を巡ります。馬屋上小の自然の豊かさに驚く新入学予定のお子さんと保護者のみなさん。
午後はグランドゴルフを満喫。地域の方が手ほどきをしてくださるおかげもあり、なかなか器用にこなしていました。
2025年10月10日(金)
1・2年生。体育授業に専門家の先生をお招き(岡山市小学校体育実技指導協力者派遣事業)する第2弾。
昨日に引き続き跳び箱に挑みます。
こどもたちの技はぐんぐんレベルアップしていきます。
授業を受けるのも2度目ともなると、先生とも顔なじみになるので(この小学生低学年の能力は驚きます)、指示も受け入れやすくなる。
だから技能も伸びる。
昨日出会った時はあいさつの声は小さかったのですが、今日のお別れの時は大きな声で「どうもありがとうございました。」と言えていたのが印象的でした。
2025年10月9日(木)
1・2年生。体育授業に専門家の先生をお招きしました(岡山市小学校体育実技指導協力者派遣事業)。
跳び箱に挑みます。
その先生は高齢で杖をついておられます。ご自身がお手本を見せられないからこそ、子どもたちに指導をするために【言葉の力】を高めておられるのです。無駄のない説明と、分かりやすい合い言葉(ペンギン-イチ-ニ-エイ!)で子どもたちはハツラツと動きます。どんどんうまくなる。
その卓越した指導法は、教員への贈り物にもなっています。
2025年10月8日(水)
1年生の図工は『オープンスクールに来る園児を楽しませる遊び道具作り』
磁石のつり、松ぼっくりのけん玉、的当て、ドングリゴマなど手作りの遊び道具がほぼ完成しました。
わたし(校長)も遊ばせてもらいました。
1年生に遊び方を説明してもらいました。張り切って説明してくれて、これは園児にも分かってもらえる感じ。
こういう『人を楽しませること』は、【遊び道具の出来具合】と【説明の上手さ】の両方がそろうのが理想。
さて、1年生5名は11日(土)の本番でどんな接客ぶりを見せてくれるでしょう。
2025年10月7日(火)
1・2年生の体育は鉄棒。
夏の間は鉄棒に触れることも出来ませんでした。【鉄棒】ならぬまさに【火箸】状態でした。
写真のように、鉄棒の技に挑む子と、それを見ている子がいます。
この『見る』時間が大切。身体は休んでいるのですが、目で見ている。
すると、見ていることで人の良い動きが自分に沁み込んでくるのです。
見るのも勉強
2025年10月3日(金)
そうじにお邪魔しました。
教室と廊下をはく、ふく
黒板消しをクリーナーできれいにする
黒板のチョークの粉を取りのぞく
机を送る
わたし(校長)はオランダ・アムステルダム日本人学校に赴任していました。23年前のこと。ヨーロッパでは子どもは学校の掃除をしないのです。専門業者が放課後に掃除をする。掃除のプロの仕事。その方々の仕事を奪うことになるので、子どもは掃除をしてはいけないのです。
でもここは日本人学校。『自分たちが過ごす場所は自分たちできれいにする』が日本人の感性なので、とても違和感を抱いていました。
(郷に入れば郷に従え、の価値も大切にしたい思いとの板挟みでした。)
2025年10月2日(木)
給食の準備場面にお邪魔しました。
高学年と低学年が協力して運ぶ。
配膳台をきちんと拭く。
量に気をつけながらおかずやご飯をよそう。
おしゃべりは控える。
給食は日本の文化を学ぶ機会なのですね。
2025年10月1日(水)
図書館と音楽室に密かにお邪魔しました。
1年生が図書館で、高学年が音楽室で、ぞれぞれ熱心に活動しています(授業時間ではなく、お昼休みのことなので『活動』という言葉にしています)
ひとつの目標に向けて、こうしてみんなで時間を共有する。
何をしているのかは内緒にしておきます。
2025年9月30日(火)
授業の光景
1・2年生は体育を。シュートゲームの「守る工夫」「せめる工夫」を振り返っている場面をパチリ。
3年生は算数。はかりで筆箱の重さを予想して測っているところに遭遇。
5年生も算数。文章問題を読み解いている。難しいところ。
こどもたちはみんな、さわやかな笑顔で課題に向かっている。
こんなふうに『クラスメイトと学び合える』時間は大切だと思います。
2025年9月29日(月)
休み時間の光景
わたしは休み時間にこどもたちの様子を見て回るのが大好き。
こどもの緊張の解けた姿を見ることができるのは教師の特権だと思っているのです。
学年関係なくドッチボールに興じる子
網を手に虫を探す子
教師と何気ない会話をしている子
そんなふうに、過ごし方を『自分で選ぶ』時間は大切だと思います。
2025年9月26日(金)
昨日9/25は終日、雨でした。
どんよりと暗い空に引きずられて気持ちも沈むかと思いきや、子どもたちは明るく元気。ほっとしました。
1年生の音楽授業。担任がオルガンで前奏を奏でるやいなや「あっわかった。『ぞうさん』だ」と曲名を当てていく。伴奏に合わせて歌っていく。
3・4年生の教室をのぞくと社会科。『スーパーマーケットの秘密を調べよう』と題してグループごとに調べたいテーマを考える。なかなかアイデアが思い浮かばない。「みんな、教科書のこのマップを見て考えようよ」と声をかける子がいる。
2025年9月25日(木)
2年生の図工。
1年生のために遊び道具を作っています。
紙コップや食品トレイを持ち寄って、日本の伝統的な工作にチャレンジしている。
わたしが感心したのは、作りながら友だちと見せ合ったり話し合ったり、工夫したことを共有したりしている2年生の姿。
作る過程も貴重な学びなのですね。
2025年9月24日(水)
高学年の音楽。
学習発表会で披露する演奏の練習です。
ひとりひとりが楽譜を見つめ、ひたむきに楽器に挑んでいる。
わたし(校長)が音楽室にお邪魔しても、ちらっと目をやるだけで意識は全然ぶれないので、集中していることがよく分かります。
こうして発表に向けて一歩一歩進んでいく過程にこそ、学びの価値があるのだと、子どもの姿を見るとそう感じるのです。
2025年9月22日(月)
3・4年生体育の跳び箱運動
跳ぶ子と、それを観察している子がいます。
何を観察しているのでしょうか。
跳ぶ子のフォームを見ているのです。
『手をどこについているか』をよく見て、もしも跳び箱の手前についていたら「もう少し奥に手をつく方が跳びやすいよ」と助言をする。
お互いにコーチになっているのです。
もしも良いフォームならほめる。ほめられた子はうれしいですし、ほめた子もそれをお手本にして自分の跳び方をレベルアップできる。
学校で体育を学ぶ意義はここにあるのです。
2025年9月19日(金)
2年生の図工
絵の具の使い方を創意工夫しながら作品を作り上げていきます。
ひとつの色を画用紙に乗せるのにも、表現したいものをイメージしていることが分かります。
ところで、わたし(校長)がいきなりお邪魔して見て回っていると1学期はよくこう言われたものです。
「こーちょーせんせい、何しに来たの?」
わたしはいつもこう返事していました。
「みんなががんばってるのを応援しに来たんだよ」
もう最近は誰にも「何しに来たの?」とは言われません。
2025年9月18日(木)
自由参観日と給食試食会、それに修学旅行説明会と学校行事が盛りだくさん。こどもにとって、自分ががんばっている姿を家族に見られることは大切な経験だと思います。特に小学生時代は。
思えば新型コロナ禍でそういうことが制限された時代を生きているのが今の小学生のみなさん。
その分を取り戻すようにどんどん見てもらいましょう。
2025年9月17日(水)
日本スポーツ協会発行の『Sports Japan』vol81というスポーツ情報誌より抜粋します。
認知科学の研究者によると、スポーツをしている選手のスキル習得の大事なポイントは【自分で考え、練習で試し、また考え、また挑戦する】のサイクルを回すことだそうです。
そして(うれしいことに)こうも書かれています。
「小学校低学年あたりからなら、自分で考え、パフォーマンスが変わる喜びを大いに感じられるでしょう」
写真は記事と関係がありませんのであしからず。
2025年9月16日(火)
校内を美しく保つ。
快適に過ごせるように整える。
それも教職員の役割のひとつです。
写真はある先生の手作り。見る人の心をいやしてくれます。
さて、どこにあるでしょうか?
2025年9月12日(金)
4年生の算数。
教師が黒板に書く。児童がノートに写す。音読する。意見を交流し合う。そんな昔ながらの授業形態ももちろん大切にしています。
デジタルの活用、タブレットを使っての学習も大切。
子どもたちはその両方をしなやかに駆使して『主体的・対話的で深い学び』を積み重ねていく。
『どちらか』ではなく『どちらも』が当たり前だという意識を、子どもたちは持っていると思うのです。
2025年9月11日(木)
絵本の読み聞かせに専門家の方に定期的に来ていただいています。
『ますかっと文庫』さん。
こどもたちは真剣に見ています。聴いています。身体がほとんど動かないことでそれが分かるのです。
デジタルとアナログ。タブレット画面と紙の本。どちらも長所があり、その両方を吸収して子どもは成長するのだと思います。
2025年9月10日(水)
9日、10日と非行防止教室を行いました。
西警察署生活安全課の方にお越しいただき、実例を豊富にあげながら、身近にひそむ非行の危険性を分かりやすくお話しいただきました。
6年生に感想を尋ねました。
「だれかに命令されて万引きをしたら、その人は無罪かなと思ったけど、有罪なんだと教えてもらってびっくりした」とのこと。
わたしはさらに校長室でお話を伺ったのですが、最近は【反社会的】な非行(万引きや暴力)は減っていて、半面で【非社会的】な非行(ひきこもりやネット依存)が増えているそうです。
考えさせられました。
2025年9月9日(火)
1年生。自然公園におでかけ。網を手に、秋の虫を捕まえに行きました。
(暑さは夏並みだけど、秋の虫が顔を出してくれるかな)と一抹の不安もありましたが、成果は上々。トンボにバッタにこおろぎと、虫かごが6個も必要になりました。
教室に戻り、図鑑を手に虫の名前を詳しく調べていきます。
「図鑑のこの写真と似ているなぁ」「あっ、この顔が図鑑と同じだ!」と研究に夢中になる姿に感心しました。
2025年9月8日(月)
1年生。自然観察に向かいます。
池を見て「あっ、めだかがこんなにいる」
メダカが泳ぐ水中にできた影もいっしょに動いていく。「おたまじゃくしみたい」この発見が生きた学びになる。
2年生。紙コップやトイレットペーパーの芯を使って工作。
『なかよしふたりぐみを作ろう』がテーマ。
発想力と、発想を形にする造形力は、ひとりひとり異なる作品を生み出していく。
階段のような部分を指さして「これ、なに?」と聞くと
「不良の人の髪型!」と意表をつく返事が。
2025年9月5日(金)
1時間目。1年生と5年生の教室で、偶然の光景を目にしました。
1年生が『もののかぞえかた』の授業。クジラは1とう、本は4さつ、ではくつは?と数え方を一緒に考えていきます。
その足で5年生の授業を見に行くと、外国語の授業。ALTが『He』と『She』の使い分けを教えています。男子の前で『He』、女子の前で『She』、わたし(校長)の前で『He』、女性教師の前で『She』といろいろなパターンで発音してくれる。
日本語と英語の基礎を、1年生と5年生が学んでいる。
クラスみんなで考え、クラスみんなで発音練習する。
学校で学ぶ意義をあらためて感じました。
2025年9月4日(木)
子ども同士の会話に耳を奪われました。
「ねえ、コーラ飲める?」
「うん、飲めるよ」
「ぼくね、コーラの炭酸をもっと強くしたらどうなるか興味があって」
「うん」
「炭酸メーカーでやってみようかなと思ってるんだ」
「へえ」
彼は最後にニヤッとしてこう言いました。
「でもぼく、コーラ飲めないんだけどね」
ちゃんとオチをつけるとは恐れ入りました。
2025年9月3日(水)
高学年の授業におじゃましました。
「何を調べているの?」と尋ねると「お祭りです。」との返事が。
さらに会話を続けます。
「校長先生、花火大会って、神様にささげるって意味もあるんだって。」
「へえ。」
「屋台の食べ物も、神様にささげる意味があるって。」
その子が次に言った言葉がすばらしくて感動しました。
「今度から花火大会に行ったら、そういう気持ちで見てみよう。」
【学びを生かす】とはこういうことなんですね。
2025年9月2日(火)
夏休みのゆるんだ余韻を引きずったまま授業を受けてはいまいか。
そう思いながら教室をのぞきましたが、それは杞憂でした。
1年生はカタカナの練習場面
2年生は生活科の発表
集中力が高い。
それが姿勢に現れていると思います。
なかなかやるではありませんか。
2025年9月1日(月)
休み時間
外は暑いけれど、不思議と体育館は比較的過ごしやすい。
熱中症の危険度を測る器械で安全を確認して、ドッチボールをしました。
希望する子が17名集まりました。2このボールを使うので、スリルが高まるだけでなく、みんなの運動量もグンと増える。
大人数で身体を動かすのはきっと久しぶりだったでしょう。
2025年8月29日(金)
2学期が始まりました。
始業式。5年生と6年生が『夏休みにがんばったこと・思い出』をスピーチしました。高学年らしい落ち着いた語り口調でした。
わたくし校長から『左手の指が生まれつきない高校球児』の話をしました。みんな真剣に聞いてくれました。
一斉下校の写真を撮っていると、ひとりの子のつぶやきが耳に届きました。「思ったよりあんま暑くない・・・」
季節は秋なのですね。
2025年8月23日(土)
花火大会&子どものどじまん
猛暑ながらも雲も味方をして、いくぶんか過ごしやすい絶好の花火日和となりました。
ステージで歌を披露する子どもたち。「馬屋上小の子どもたちはすごい!こんなにたくさんの人の前で堂々と歌っていた。」と他の校長先生におっしゃっていただきました。
焼きそばにカレーにかき氷とおいしそうな屋台に並びつつ、その時を待ちます。「お待たせしました。第一弾の花火が上がります」の司会の声に合わせてボンッボンッの音が。夜空に光の筋がひらめき、大輪の花が咲きます。
圧倒されました。
視線のほぼ真横で炸裂する光の花と、おなかに響くドンッドンッの音。
ほんとうに多くの皆様が力を合わせて準備をしてくださっている姿を目の当たりにして、感謝の思いがあふれてきました。
2025年12月12日(金)
5・6年生の体育(写真は12/9撮影したもの)
跳び箱です。
準備段階から力を合わせる。跳び箱を持つときは必ずペアになります。
息を合わせて持ち上げる。
この日は高い跳び箱に挑戦がテーマ。
自信がないとどうしても助走がモタモタしてしまいます。気持ちはわかる。
跳べたら喜びあいます。