2026年3月25日(水)
修了式
最高学年となる5年生が1年間を振り返って心に残っていることを発表。
体験したこと、学んだことを具体的に語る姿に成長を感じました。
退任式
馬屋上小を転退任される先生の紹介と花束贈呈。
花のアーチでお見送りしました。
2026年3月24日(火)
町別児童会
子どもたちが登下校のマナーについて反省をします。
良かったこと:道をゆずってくれた車におじぎができた。
悪かったこと:ぼうをひろって遊んだ
こういうとき、子どもは正直に言います。
2026年3月23日(月)
ちょっとしたすき間時間に2年生が教室で。
「何してるの?」
「たからさがし」
「何をかくしたの?」
「じしゃく!」
帰りの会。
今月の目標『ありがとうの気持ちを伝えよう』をみんなで確認しました。
とてもステキな目標だと思うのです。
2026年3月19日(木)
卒業式
夜中からの雨模様も、開始の時刻に合わせるかのように太陽が顔をのぞかせてくれました。
在校生の歌はすばらしかったです。
練習の成果を発揮し、それ以上のハーモニーを響かせてくれました。
卒業生の2人
凛としたたたずまいで卒業証書を受け取り
ほがらかな表情で校長と来賓のあいさつに耳をかたむけ
張りのある声で保護者、在校生、地域の方に感謝の思いを呼びかけました。
2026年3月18日(水)
登校時
3年の子がわたしにこう寂しそうに言いました。
「今日で班長と登校するの、最後」
写真は最後の卒業式の練習
今日は最後の給食
6年生にまつわる場面は、すべて『最後の』という言葉がつきます。
2026年3月17日(火)
AM8:20の教室
静寂さと子どもの張りのある声の響き。
それが混ざり合うこの時間の雰囲気が大好きです。
2026年3月16日(月)
卒業式を3日後に控え、予行を行いました。
うまく出来たこともあれば、もっと高めたいことも見つかりました。
卒業生と在校生の皆さんの(良い卒業式にしよう)という気持ちがさらに高まると、来てくださる保護者、来賓の皆さんにも必ず伝わります
本日の写真のテーマは〖6年生のいる光景〗です
2026年3月13日(金)
先月の陶芸体験で、子どもたちが作った作品が完成しました。
こうして完成したものを見ると、自分が作ったとは思えない出来栄え、雰囲気に目を丸くする子もいました。
思ったよりもきれいな色合いに目を引かれる子もいました。
陶芸家の林様には大変お世話になりました。
2026年3月12日(木)
5・6年生が家庭科の学習で『コンロ磨き』をしました。
1年間、1人が同じコンロを使い続けた、いわば『マイコンロ』。
みかんの皮も使いながら丁寧に磨いていきました。
2026年3月11日(水)
東日本大震災の弔旗を掲揚しました。
平和な学校生活が続きますよう、願わずにはおれません。。
2026年3月10日(火)
卒業式の練習を全校児童で行いました。
良かった点は、ピンと張りつめた雰囲気を作れたこと。
もっと良くなってほしいと期待する点は、拍手をもっと大きく響かせてほしいことですね。
2026年3月9日(月)
卒業式を前に全員で大掃除(ワックスがけ)
馬屋上の子どもたちは(卒業生のために学校をきれいにするんだ)と目的がハッキリしていれば一生懸命に力を尽くします。
2026年3月6日(金)
ALTの先生
R7年度ラスト授業の日を迎えました。
いつも笑顔で児童に接してくれました。
ちょっと自信なさげな子を励ましてくれました。
小声でも英語を話せた子どもには明るくほめてくれました。
2026年3月5日(木)
3月4日にコサージュ作りをしました。
地域の方が材料を整え、作り方を教えてくださいます。布を染めるところから準備してくださった本格的なもので、記念に残ります。
卒業式と入学式に児童の胸に飾られます。
2026年3月4日(水)
卒業記念の植樹をしました。
自然公園は前日の雨も上がり豊かな水をたたえています。
岡山公園協会の方に手ほどきを受けて、トチノキを植えました。
「何年後に大きくなった木を見に来れるかな」
2026年3月3日(火)
6年生を送る会
主役は6年生
縁の下で会の運営を支えた5年生
出し物の時は笑顔で主役になった1・2・3・4年生
2026年3月2日(月)
5・6年生の調理実習
お弁当を作ろうがテーマです。
完成間近でも焦ることなく落ち着いています。
仕事がていねい。
調理をしながらお片付けも並行しているのはさすが。
(後半の完成間近の写真です)
2026年2月27日(金)
5・6年生の調理実習
お弁当を作ろうがテーマです。
いまやお弁当=BENTOは世界に誇る日本文化だと学びます。
栄養にも配慮して献立決めからやってきて、いよいよ調理の日。
(前半の調理工程の写真です)
2026年2月26日(木)
佐々木先生による全校合唱指導
第2弾
佐々木先生の指導はいつも児童の想像の一歩上をいく。
そんな印象を受けます。
姿勢・声の出し方・メリハリのつけ方。
そうした合唱の要素ひとつひとつについて的確な指示が飛ぶのですが、子どもたちは引き込まれて練習する。先生の指導に応えようと気持ちを張って歌おうとするのです。
2026年2月25日(水)
3・4年生の図工
弦楽器を作ろう
輪ゴムを弦に見立てて段ボールやトレイで楽器を作る。
ワタシ「おっ、ロケットのギターだね」
児童「ううん。東京タワー」
失礼しました。
2026年2月24日(火)
掃除
日本の学校教育にとって掃除は貴重な学習だと思っています。
自分が使ったところをきれいにする。
だけでなく
自分が使っていない場所もきれいにする。
自分が捨てたわけではないゴミも拾う。
これはとても大切な勉強だと思うからです。
2026年2月20日(金)
5・6年生が『薬の適正利用教室』を受講しました。
学校薬剤師の先生に来ていただいて、いろいろなお話を伺います。
「カプセルに入っているお薬は水無しで服用してはいけない」
その理由を、実験を通して指導してくださる。子どもたちは目の前で【カプセルが水に溶けて中から薬剤が溶け出る様子】を見たので「オォー」と実感。
2026年2月19日(木)
3・4年生の図工
磁石や電気、風やゴムの性質を活用しておもちゃを作ります。
ブランコが揺れるのは磁石の力を
玉が飛ぶのはゴムの力を使っているから
ダンボールを切るために協力しています。
2026年2月18日(水)
1年生の図工
思い思いに傘のデザインをします。
インタビューしました。
「これは何のかさ?」 「お花畑のかさ」
「これは?」 「魔法のかさ」
「これは?」 「カレーのかさ」
2026年2月17日(火)
高学年が『こころの劇場』で観劇に出向きました。
ハレノワで劇団四季を鑑賞
後楽園、県立博物館と岡山城の見学
盛りだくさんのプログラム。
2026年2月16日(月)
あおぞら文庫が来ると子どもたちが集まります。
思い思いに本を手に取る。
本屋さんが身近にない子どもたちにとって貴重な機会です。
2026年2月13日(金)
2年生の図工
「あっ、ボンドを忘れた!」
「ぼく、2つ持ってるから1つかしてあげる」
「ありがとう」
1年生のカルタ
子どもが読んだ札を子どもが取り合う。
読むのも勉強。
聞くのも勉強。
カルタは優れた教材だとあらためて思います。
2026年2月12日(木)
合唱の特別練習
歌唱指導の専門家の方に来ていただき、手ほどきを受けます。
毎年来ていただいているので2年生以上はおなじみの先生です。
(1年生は初めてでよそよそしい)
先生の「あなたの声はどこを向いてる?」の指導で、子どもたちの意識が変わりました。「声を届ける方向を意識しましょう」との指導も。
2026年2月10日(火)
陶芸体験
陶芸家の方に、お仕事の苦労ややりがいのお話を伺いました。
そして児童自身が陶芸を体験。
「さあ、やってみましょう」の声でサッと粘土を手にコネコネし始める。形になっていきます。
お皿、カップ、動物の姿がどんどん生まれていきます。みんなが45分間も集中していたのには驚きました。
陶芸家の方が焼いてくださいます。
完成が楽しみです。
2026年2月9日(月)
雪景色
校庭で雪遊びをする子どもたちの姿に心癒されます。
でも、この雪のために何らかの被害に遭った方、巻き込まれた方もおられると思います。ご無事を祈っております。
2026年2月6日(金)
昨日2/5は体験入学でした。
新入学予定のお子さんたちを、現1年生が教室に迎えます。
音読劇、リコーダーの合奏、カレンダーづくりと、心を尽くして準備したプログラムでもてなします。
新1年生のためにがんばることが、現1年生にとっても大きな学びになると思うのです。
2026年2月5日(木)
外国語活動
ALTの先生は、子どもたちに英語をしゃべらせようとする工夫をしています。
リズムに乗せる
表情や手振り、身振りを大きめに
子どもひとりひとりのそばに近寄って英語の発音をささやく。
2026年2月4日(水)
3・4年生の社会
資料集を参考にしてひとり調べの時間。公共施設の特徴についてノートにまとめていきます。
このように『自分で調べる』のは大人になっても必要な力。
静謐な時間が流れていました。
2026年2月3日(火)
2年の算数
1mぐらいの長さのものを身近で探す。
階段の鏡はどうかな
ドアのとびらは?
試行錯誤している。
1・2年の体育
サッカーのドリブルをしながら運動場を2周も3周もグルグル回る。
『ボールを見つめるよりも、ボールの少し先を見た方がうまくいく』
そんな発見をした子もいました。
2026年2月1日(日)
学習発表会を開催しました。
参観された方からうかがった声を紹介します。
「わが子が家でもセリフの練習をしてました。」
「思ったより子どもたちは緊張していなかった。のびのびしていました」
「『もっと地域行事を増やしてください』と発表で言っていたのがびっくりしました。」
たくさんの方に応援していただき、ありがとうございました。
2026年1月30日(金)
登校時
雪景色にウキウキする子ども
『雪景色にウキウキする子ども』を見て幸せを感じ思わずシャッターを切るワタシ
2026年1月29日(木)
5・6年生の体育はバレーボール
小学生にとってバレーボールは最も難しい種目のひとつだと思います。
慣れるまで時間がかかる。
ですから授業では緩和ルールを採用します。『サーブはゆるく打つ』とか『床に1回ついてもOK』など。
学校の体育は【勝ち負け】ではなく【みんなで一緒に伸びる】ことが目的です。(料理でたとえれば【勝ち負け】は料理を刺激的にするスパイスの役目。食材そのものではないのです。)
2026年1月29日(木)
5・6年生の体育はバレーボール
小学生にとってバレーボールは最も難しい種目のひとつだと思います。
慣れるまで時間がかかる。
ですから授業では緩和ルールを採用します。『サーブはゆるく打つ』とか『床に1回ついてもOK』など。
学校の体育は【勝ち負け】ではなく【みんなで一緒に伸びる】ことが目的です。(料理でたとえれば【勝ち負け】は料理を刺激的にするスパイスの役目。食材そのものではないのです。)
2026年1月28日(水)
1年生の教室の小物に注目
さて、何のためにこれらの小物があるか推理してみてください。
2026年1月27日(火)
給食集会を開催しました。
児童が企画し、準備し、運営をする。子どもが主役の会。
『給食が出来るまで』の動画視聴
給食カルタ
体育館に集まった全校児童が楽しめました
低学年の子らは、高学年が立派に買いを仕切ってる姿を見て、あこがれが増したのではないでしょうか。
2026年1月26日(月)
高学年の習字の場面にお邪魔しました。
姿勢もよく、なんだか凛とした雰囲気。
声をかけるのをためらうほどでした。
2026年1月23日(金)
中学年の体育
長距離走の場面。体育の授業か、あるいはスポーツクラブに所属していないと、なかなか冬の屋外で走ることはありません。
高学年の体育
バレーボールはなかなかに難しいので、ルールを緩和しています。床にボールがついてもワンバウンドまではOK、とかです。
バラバラに避難する様子を見ていると、頭を守る意識は高いようです。校舎外に出ると少しだけ小走りになる。ちゃんとしている。
2026年1月22日(木)
避難訓練
子どもたちには今日訓練があることを内緒にしておいたのです。
休憩時間に地震が起きた。周りに先生はいない。自分でどう行動するのか・・・。
それを子どもが自分で判断してほしいからです。
バラバラに避難する様子を見ていると、頭を守る意識は高いようです。校舎外に出ると少しだけ小走りになる。ちゃんとしている。
2026年1月21日(水)
おだやかで温かい雰囲気を感じる場面
1・2年生が寒さに負けず運動場でサッカーの授業
3・4年生が版画にチャレンジ。意欲が伝わってきます。
2026年1月20日(火)
おだやかで温かい雰囲気を感じる場面
高学年が理科で作った実験道具を中学年の子に触らせてあげている。
かかとがそろっている靴箱
休み時間、運動場で遊んで帰る時にちゃんとグリーンベルトを歩いている姿
2026年1月19日(月)
お昼休みの様子をウォッチング
ブランコをゆるくこぎながら語る
水槽のエビのお世話をする
楽器を奏でる
運動場ではドッチボールも楽しんでいます。
2026年1月16日(金)
今日から新しいALTの先生が授業をしてくださいます。
フィリピンより来られています。
6年生の授業にお邪魔しました。
フィリピンと日本の特徴を〇×クイズ形式で披露してくださり、子どもも実に楽しそう。
ALTの先生には、どんどん話しかけていくことをおすすめします。
2026年1月15日(木)
登校の様子を。
冷えた空気の中を歩く馬屋上の子どもたちを見ていると、震えるように背中を丸めて歩く子はいないように感じます。
ランドセル 軋む音だけ 冬の道
2026年1月14日(水)
学校保健安全委員会を開催しました。
この会は『子どもたちの健康と安全を守るチーム』というイメージで、法律に基づいて設置されています。
スクールカウンセラーの先生のお話、児童自身による取組の発表、学校歯科医や保健師等専門家の方からのお話と満載で、貴重な時間となりました。
2026年1月13日(火)
校内の掲示物です。
お昼休みの遊び場所
新年のおみくじ風の健康アドバイス
飾り棚の様子
2026年1月9日(金)
学校給食は、教育の一環です。
食事のマナーや栄養面、もちろん感謝の思いを育むこともそうです。
栄養士さんが毎日、こうしてメニューや栄養面の告知をしてくれているのです。(ワタシが小学生時代は、そんなことは意識したことがありませんでした・・・反省です)
2026年1月8日(木)
『七草がゆ』への道 第二弾は、調理する場面と食している場面です。
地域の栄養委員さんたちのご協力をいただき、全校児童で調理。
七草を細かく切っていくのも子どもたちはお手の物。
真剣な顔でやっている。包丁を動かす手のリズムが一定なので、安心して見られます。
大きなお鍋をときおりユックリかき混ぜながら調理を進める。
できました。
「いただきます!」をみんなで。
ゆかりやたくあんをお供に食べます。
4つのお鍋でおかわりするのですが、3度目ともなると目の前の鍋は空になるので、別のグループのお鍋まで『おかわり行脚』をする子も。
2026年1月7日(水)
『七草がゆ』への道 第一弾は、七草を採る場面です。
学校近くの畑にご協力いただき、七草を探します。学年を横断したグループで探すので、上級生が下級生に手ほどきをする。
頼られる上級生も張り切っています。
見つけられなかった子に、自分がたくさん採れたから「これあげる」と差し出す。
2026年1月6日(火)
地震による引き渡しに適切に、かつ冷静にご対応いただき、感謝申し上げます。
3学期の始業式では2年生が『3学期にがんばりたいこと』を発表しました。
みんなの前で話すのは、やや緊張気味でしたが、聞きやすいスピードと声量で上手にできました。
「九九を/漢字を/きれいに字を書くことを/学習発表会を、がんばりたいです。理由は・・・・」
目標を立てた理由も言えました。