本校は昭和53年4月に、福浜小学校、芳田小学校から分離し、開校しました。年を追うごとに大規模化が進み、平成2年4月には、2、3年生のための学校として「ひばり分校」が開校しました。令和6年度現在、44クラスの超大規模校となっており、平成26年度には日本一児童数の多い学校となりました。そして、令和9年度に50周年を迎えます。
芳泉小学校は岡山市の南部に位置し、江戸時代、干拓と新田開発が盛んに進められ、肥沃な穀倉地帯となって発展してきました。近年、都市化が急激に進み、住宅地域へと変貌を遂げています。また、小学校から高等学校までの教育施設、生涯学習推進の拠点として南公民館が隣接した教育文化の香り高い地域となっています。
地域、保護者の皆様には、学校教育に対して多大なるご理解とご支援をいただくとともに、常に熱心に、温かいまなざしで子どもたちを見守ってくださっていることに、職員一同、感謝いたしております。
さて、本校では、「健やかな体と豊かな心をもち、自ら主体的に行動する子どもを育てる」ことを学校教育目標として掲げ、子どもたちが「Smile & Challenge(笑顔で挑戦)」できる「いきいき わくわく 楽しい学校」を目指して取り組んでいます。
このような時代だからこそ、子どもたちが自分で考え、主体的に行動できる人に成長していってほしいと願い、本校の大きな目標としています。そして、保育園、こども園、中学校、高等学校、公民館との連携を図りながら、「Smile & Challenge(笑顔で挑戦)」で、子どもたちと力を合わせて学校をつくっていきたいと、職員一同、地域や保護者の皆様と一緒に取り組んでまいりたいと考えています。
芳泉小学校・ひばり分校 校長