本校は昭和22年4月に都窪郡妹尾町福田村学校組合立妹尾中学校として開校し、昭和46年3月に岡山市との合併により、現在の岡山市立妹尾中学校となった。
本学区は岡山市の南西部に位置し、妹尾・箕島それぞれの地区独特の文化や地域性を併せ持っている。校地は緑が多く自然環境に恵まれ、生徒は素直・純朴な性格の子どもが多い。
また、地域との結びつきも強く、地域行事(妹尾箕島ふるさとさくら祭、グリーンガーデン春辺の清掃、一人暮らしのお年寄りに届ける「まごころの手紙」、ふなめし祭りのお手伝い、松風園訪問など)には、多くの生徒がボランティア活動として参加し、地域の中の欠かせない存在となっている。このように、地域の方々とのふれあいを大切にし、学校生活だけでは得られない様々なことを学んでいる。
学びの場は教室だけでなく、部活動や地域貢献活動を通じても広げています。生徒自らが主体的に学び、喜びを感じ、社会性や思考力を培えることが私たちの目指す教育です。
敷地には豊かな自然も広がり、落ち着いた環境で学び続けられる環境が整っています。