Pick Up ! 過去ログ
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宇部高校 2年探究科 地歴公民B班
「地域の竹害をどうにかしたい!」という生徒の思いをきっかけに始まったときわ公園竹灯籠のイベント「ときあかり」。今年は公園開設100周年を記念し、地域一丸となって「ときあかり」をさらに盛り上げます!
今年は竹楽器の演奏に加え、落語を上演!さらに、上宇部GO!GO!チャレンジくらぶの児童・生徒の力を借りて、ときわ公園開設100周年を祝う100本のプラ板竹灯篭を作成しました。500基の竹灯籠と、100本のプラ板竹灯籠が秋の夜を幻想的に照らします。
〔日時・内容〕
10月25日(土)
18:00~ イベント開始
18:20~18:50 落語の上演(落語家 藤乃家むらさき 江島屋すけ丸)
19:10~19:40 篠笛の演奏 (篠笛奏者 大串隼人)
20:00~20:30 竹楽器の演奏(バンブーレゾナンス・やまぐち)
21:00 イベント終了
※26日(日)は竹灯籠の点灯のみ
〔会場〕ときわ公園 古民家周辺
最新情報はインスタグラム(@toki_akari2025)でも発信中!ぜひフォローしてください。
https://www.instagram.com/toki_akari2025
「春会2025」を開催します!
【日 時】令和7年3月30日(日)13:30~15:30
【場 所】赤崎神社楽桟敷周辺(雨天時:長門市中央公民館)
大津STEAMプロジェクト(スチプロ)です。大好きな地元長門市を盛り上げたい!という熱い想いで活動しています。
この度は、令和7年3月30日(日)13:30~15:30に、長門市の赤崎神社楽桟敷周辺で「春会2025」を開催することになりました。
本イベントのメインターゲットは、長門市内の小中学生。「伝えたい人、伝えたい思い」をテーマに、歴史的価値がある楽桟敷で歌会(短歌)を開き、部門ごとの最優秀賞を決定します。
【小学生の部】【中学生の部】は事前応募制ですが、【当日の部】については、年齢性別問わず、当日どなたでもその場で歌会に参加していただけます!入賞者には、長門市の協賛企業さんから素敵な賞品の授与がありますので、ぜひ、一首携えてイベントに御来場ください!なお、当日はマルシェ等もあります。皆様のお越しをお待ちしております!
※詳しくは、大津STEAMプロジェクト公式インスタグラムを御確認ください!
※当日の駐車場は、長門市深川小学校サブグラウンドを御利用ください。
令和7年2月2日(日)、山口県セミナーパークで、多くの観覧者が見守る中、令和6年度やまぐち若者MY PROJECT「やまぐち探究サミット」を開催しました!
22校(分校含む)25チームから76名の高校生が集まり、それぞれの身近な課題をテーマに取り組んできたプロジェクトを発表しました。
参加した高校生は発表後、大人や他校の生徒との対話を通して自身のプロジェクトを振り返り、今後チャレンジしてみたいことや成長していきたいことを語り合いました。お互いに「いいね!」を送り合う会場は活気にあふれ、新たな一歩を踏み出すきっかけの場となりました。
審査の結果、中村女子高校・西京高校・山口中央高校の生徒による共同プロジェクト『留学生と山口料理を作ろう!』が山口県知事賞を受賞し、『全国高校生MY PROJECT AWARD 2024』へ進出する県代表となりました。また、野田学園高校『未来創造探究塾』、慶進高校『未来を動かす力~夢のスタート地点UBE~』、大津緑洋高校大津校舎『森結びプロジェクト』、宇部高校『みんなでまなぼうさい』が、それぞれ山口県教育委員会教育長賞を受賞しました。
参加された高校生の皆さんの今後の活躍を期待しています!
山口高等学校理数科1年生観光班です!
私たちは「山口県内の外国人観光客がなぜ少ないのか?」をテーマに、何をどうPRすべきか探究しています。私たちはこれまで延べ31組の外国人観光客にインタビューをし、さらに観光業に携わる多くの専門家にもお話を伺ってきました。
この中で分かってきた課題の一つが「外国人旅行客と街なかの人でコミュニケーションができていない」ということ、そして「案内・標識の言語の種類や説明部分が少なく外国人観光客にとってハードルが高い」ということです。実際、外国人観光客は失礼かどうか気を遣って街なかで私たちに話しかける勇気が出ないそうで、多くの方が困っておられます。
そこで山口県の高校生の皆さんにご協力をお願いしたいのが、「街なかで困っていそうな外国人観光客を見たら、自分から声をかける」ということです!公共交通機関を主に使用するのは高校生なので、とくに駅やバス停で積極的にご協力していただけると嬉しいです。(簡単な英語でもちゃんと伝わりますし、翻訳アプリを使うのも有効です。相手の外国人観光客の方はすごく喜んでくださいますよ!)
【アンケートも実施中です!御協力ください!】
アンケート外国人観光客 高校生声掛けプロジェクト アンケートリンク
目的:高校生声掛けプロジェクトの実施状況を把握するため。また、プロジェクトに参加してくださる高校生の皆さんが何を行えばいいのかを明確にするため。
来る令和7年1月26日(日)13:00~17:30に、やまぐち高校生ICT活用コンテストの最終審査会を行います!!!
審査会の内容はYouTubeでライブ配信しますので、ぜひ、皆さんご視聴ください!!!
YouTubeライブ配信リンク / 公式サイト / チラシ
なお、今年もライブ配信視聴者による投票でオーディエンス賞を決定します!投票フォームはライブ配信の概要欄に記載しますので、皆さんのふるっての投票をお待ちしています!
※Webフィルタリングの仕様上、学習者用端末ではYouTubeライブ配信は視聴できません。
※次表の時間は目安です。
<大津STEAMプロジェクト>
山口県立大津緑洋高等学校の大津STEAMプロジェクトです!
令和6年11月2日(土)12時半から18時まで、仙崎みすゞ通り商店街をナガトレトロ―ドに変え、懐かしく賑わいのある昭和の世界を再現した「ナガトレトロ」を開催します。
昭和レトロの仮装パーティーやパフォーマンス、昔を懐かしむ遊び場での体験、ここでしか味わえない特別な屋台の食べ物、懐かしの味を楽しむことができます。また、実際に見たかった昭和のアイテムも再現されます。さらに、1日限定の「仙崎線」特別貸し切り列車(45名定員)も運行します。
三世代で楽しめるイベントですので、ぜひ昭和の仮装をしてご参加ください。
<宇部高校探究科2年地理・歴史B班>
ときあかりが目指すSDGs
山口県の竹林面積は全国4位。しかし放置竹林は竹害も生んでいます。全国にも悩む自治体は少なくありません。
山口県、宇部市民間企業、高校生、文化団体・個人、飲食業を結びつけ、竹の利活用を図りつつ(SDGs12)宇部市のにぎわいを創出します(SDGs11)。地球に優しい新しいイルミネーションイベントです。
10月26日(土)@ときわ公園内古民家周辺
<「みんなでレゴぼうさい」を開催します!>
宇部高等学校探究科2年生地歴公民C班
10月13日(日)13:30より、宇部高校にて外国の方たちと一緒にレゴを用いて防災について考えるイベント「みんなでレゴぼうさい」を開催します。
講師は広島大学准教授で日本語教育学等を専門にしておられる小口悠紀子先生です。英語が話せなくても問題ありません。小さな子どもや外国の人でもわかるようにイベントは「やさしい日本語」で行います。
日本人の方も、外国人の方も同じ地域社会に暮らす住民として、一緒に防災について考えたいと思います。皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。
申し込み方法はチラシの案内のとおりです。次のリンクからもお申込みいただけます。
<「春会」を実施します!>
大津緑洋高校 大津STEAMプロジェクト
日時:令和6年4月28日(日)11:00~16:00
場所:長門市駅跨線橋、長門市駅南口・北口
大津STEAMプロジェクト(スチプロ)です。大好きな地元長門市を盛り上げたい!という熱い想いで活動しています。
いつも使っている長門市駅がもっと人が集まる場所になればいいのにともどかしく感じていました。私たちの願いは、長門市に多くの人がやって来てかつての賑わいを取り戻すことです。
そこで、スチプロメンバーがデザインした壁画がある、長門市駅の跨線橋を舞台に、4月28日の11時から16時に「春会」というイベントを開催します。
春会では、「北浦の竜宮城 」をテーマに、長門市のごちそうが大集合するマルシェを行います。また、跨線橋がクジラのお腹をイメージして作られたことと、スチプロメンバーがデザインした壁画を活かして、フォトスポットを用意しています。
個性溢れる高校生がオリジナルのブースも考えており、家族や友達など大切な人と思い出を形にできます。
高校生が地域創生に全力で取り組んでいる「春会」。
長門市駅を、お客さんの笑顔で大集結させます!ぜひ、お越しください!
<ショートショート「ユメみるだんご」デジタル公開!>
小野田高校 総合文化部 有志 OB
山陽小野田市の観光スポットを舞台にした短編小説集(ショートショート)を三冊、山口県を舞台にしたものを二冊作成しました。山陽小野田市バージョンをデジタルで読むことができます。ぜひ、ご覧ください。
<令和5年度やまぐち探究サミット イベントレポート>
令和6年2月4日(日)、山口県セミナーパークで、県内外からの多くの観覧者が見守る中、令和5年度やまぐち若者MY PROJECT「やまぐち探究サミット」を開催しました!
22校35チームから124名の高校生が集まり、それぞれ身の回りの課題をテーマに取り組んできたプロジェクトを発表し、振り返りワークを行いました。
参加高校生は、お互いのプロジェクトを認め合い、行動することや多様な人とかかわることの大切さ、新たな気づき・学びについて、ステージ上で語りました。その堂々と語る姿は、自信に満ちあふれ、とても感動的な場となりました。
審査の結果、宇部商業高等学校の『USJでも実証されたマーケティング戦略を高校生が「ときわ公園」で試してみた』と大津緑洋高等学校大津校舎の『どこでも開花プロジェクト』が山口県知事賞を受賞し、『全国高校生MY PROJECT AWARD 2023』へ進出する県代表となりました。また、小野田工業高等学校『山陽小野田市LABVプロジェクト』、野田学園高等学校『企画屋の山口活性化イベント』、大津緑洋高等学校大津校舎『「わ」からつながるみらい』が、それぞれ山口県教育委員会教育長賞を受賞しました。
参加していただいた高校生の皆さんの今後の活躍を期待しています!
<限定1日、昭和レトロにタイムトリップ!>
大津緑洋高校の大津STEAMプロジェクトと企業が連携し、親子3世代が楽しめる「ナガトレトロ」を開催します。
大人にとっては「懐かしい」、私たち高校生や子どもにとっては「新しい」が集まる、時代をつなぐレトロイベントです。おなかも心も満たされます。ご家族と、お友達と、一緒にお越しください。
また、クラウドファンディングも実施しています。リターンには、可愛いトートバックもプレゼントしています!あたたかいお力添えをお願いいたします。
【日時】
令和5年10月28日(土)12:30-17:00
【場所】
長門市駅前北口前(「こうもり」~「末広仏壇店」までの歩行者天国にて実施)
<山口農業高校西市分校家庭クラブ>「ご当地!絶品うまいもん甲子園」中四国大会進出!!
山口農業高校西市分校では、ジビエを使った地域の特産品を開発し地域を盛り上げたいと考えて、「ご当地!絶品!うまいもん甲子園」に作品を提出しています。今年は、8作品提出し、「山口版!ソーメンチ」が書類審査を通過しました。
ソーメンチとは、ソーメンを衣にしたメンチカツです。
メインとなる猪肉は下関市豊田町産、衣に使用した素麺は下関市の菊川そうめん、色合いを考えて山陽小野田市のネギ三昧、地元のにんじん、たまねぎ、トウモロコシを使用しています。食感には、岩国市の岩国レンコン、そして、下関市豊田町の梨の角切りを入れてジューシーなソーメンチになりました。
ソーメンを衣にしているので、パリパリ食感も楽しめます。「山口版!ソーメンチ」で、ジビエは臭くておいしくない!!という意識を変えて、消費拡大を目指しています。
中四国大会では惜しくも全国大会への出場権を手にすることができず、昨年に引き続き、LINE投票による敗者復活にチャレンジします。ぜひ、多くの方の応援をいただき、全国大会に出場して、山口県のPRをしたいと思っています。応援よろしくお願いします。
<大津STEAMプロジェクト「夏会」開催!!!>
本物の地方創生を学び、未来の花を咲かせるイベント「夏会(なつかひ)」を開催します!
「住み続けたいまちを創る秘訣は?」
「若者がわくわくしながら活躍するまちって?」
「生まれてよかった、と思える社会を実現するには?」
を、実際に実行されている豪華ゲストのみなさんから学べます!
にもかかわらず、入場はなんと、無料。
こんなシンポジウム、山口県で初?!
どなたでも、ぜひ、お越しください!
【豪華ゲスト】
・株式会社HafH Co-Living Operations代表 田口弦矢さま(起業家育成のプロ)
・株式会社taliki代表 中村多伽さま(京都大学出身の起業家)
・株式会社FoundingBase代表 佐々木喬志さま(minetoの社長)
・株式会社petec代表 関根江里子さま(慶應義塾大学出身、銭湯で地方活性)
・株式会社WHERE代表 平林和樹さま(元Yahoo!のエンジニア)
・京都府与謝野町長 山添藤真さま(住み続けたい街ランキング1位の立役者)
・長門市長 江原達也さま(大津高校出身の市長)
【日時】8/10(木) 10:00-12:30(開場9:30)
【場所】ラポールゆや(山口県長門市油谷新別名833)
詳細は、大津STEAMプロジェクトがデザインしたチラシをご覧ください。
「大学生とプログラミングの基礎を学ぼう!」レポート
3月4日(土)@Y-BASE、大学生AIスペシャリスト集団CDLE youthの皆さんと「プログラミングの基礎を学ぼう」を実施しました!大学生たちの軽妙なトークで進行し、とても楽しいイベントとなりました。
【やったこと】
・Pythonの基本構文の学習(print表示、四則演算、変数、条件分岐、繰り返し、関数)
・Python(Colab Turtle)を使ってアンパンのキャラクターをお絵描き
・ノーコードAIツールのデモ(画像生成DALL-Eとテキスト生成ChatGPT)
・大学生と交流会
添付の写真が、受講者の皆さんが書いたアンパンのキャラクターです。この日に初めてPythonを触った人も多かったですが、50分でこの出来栄えはすごい!
また、ノーコードAIツールのデモとして、皆さんからリクエストを受けたキーワードでDALL-EやChatGPTを実行。「ベビーカーを乗り回すゴリラ」の画像を作ってみたり、「宇宙人は存在するか」という質問に回答してもらったり。最近のAIはほんとスゴイ…。
交流会では大学生にいろんな質問に答えてもらいました。「高校時代にやっておくべきことは?」、「初心者におすすめのプログラミング言語は?」、「ルーティーンはありますか?」、「推しはいますか?」などなど。他にも、ここでは書けないような話もたくさんありました(笑)。
参加者の皆さん、イベントは満足いただけたでしょうか?今回のイベントが、皆さんのキャリア形成の一助になれば幸いです。
県教委では今後も面白いイベントを企画していきます。募集情報等を「やまぐちスマートスクールポータルサイト」で案内しますので、見逃さないようにしてくださいね!
やまぐち若者MY PROJECT「やまぐち探究サミット」レポート
令和5年2月4日(土)、山口県セミナーパークで、県内外からの多くの観覧者が見守る中、令和4年度やまぐち若者MY PROJECT「やまぐち探究サミット」を開催しました!
22校21チームから63名の高校生が集まり、それぞれ身の回りの課題をテーマに取り組んできたプロジェクトを発表し、振り返りワークを行いました。
参加高校生は、お互いのプロジェクトを認め合い、行動することや多様な人とかかわることの大切さ、新たな気づき・学びについて、ステージ上で語りました。その堂々と語る姿は、自信に満ち溢れ、とても感動的な場となりました。
審査の結果、大津緑洋高等学校の「大津STEAMプロジェクト」が、山口県知事賞を受賞し、「全国高校生MYPROJECT AWARD 2022」へ進出する県代表となりました。
また、柳井商工高等学校「建築技術を生かした巣箱製作と蜂蜜の地域ブランド化」、防府商工高等学校「おもいをつなぐ」、宇部高等学校「英語俳句でSDGsを広めよう」が、それぞれ山口県教育委員会教育長賞を受賞しました。
参加高校生の発表を聞いた村岡嗣政山口県知事は「この取組を通して培った志や行動力、新しい出会いを活かして、皆さんのこれからの明るい未来に向かって歩んでいただきたいと思います。」と激励しました。
参加していただいた高校生の皆さんの今後の活躍を期待しています!
令和7年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)大会愛称・スローガン・シンボルマーク・総合ポスター図案 決定
令和7年度中国ブロックで開催されますインターハイの大会スローガンと総合ポスター図案に、本県高校生の応募作品が選ばれました。
【スローガン部門】
県立萩商工高等学校 3年 阿部 晃子さん
【総合ポスター図案部門】
サビエル高等学校 3年 西村 あさひさん(※)
たくさんの御応募ありがとうございました。
やまぐち高校生 ICT 活用コンテスト2022最終審査会レポート
令和5年1月28日(土)に、やまぐち高校生ICT活用コンテスト2022最終審査会を行いました!
11校17チームがやまぐちDX推進拠点Y-BASEに集い、村岡県知事をはじめとする豪華審査委員の前で、日ごろの取組やDX(デジタルトランスフォーメーション)につながるアイデア等をプレゼンしました。
スティーブ・ジョブズさながらにステージを堂々と歩き回るプレゼン、デザイン思考で素晴らしいユーザー体験をデザインしたアイデア、AI・VR・ARなど最新のデジタル技術をふんだんに使ったアプリケーションなどなど。どれも甲乙つけがたく、審査も大変難航しました。
そんな中、最優秀賞となる山口県知事賞に輝いたのは、徳山高等学校、チーム「とくやま」の「カーブミラーの利便性向上で交通事故を減少させる」です!!!
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交通事故の減少に役立っているカーブミラー。そのカーブミラーにカメラを取り付け、人工知能を用いて自動車や歩行者を判別し、周囲に危険を伝える機械を作ることによりカーブミラーの利便性を向上させました。
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高校生が当たり前のようにAIを使う時代、末恐ろしいですねw
その他の作品も含め、YouTubeで絶賛公開中です。同世代の活躍を、とくとご覧ください!!!
【作品募集中】
やまぐち高校生ICT活用コンテスト・やまぐちU18デジタルアートコンテスト
11月1日(火)から「やまぐち高校生ICT活用コンテスト」と「やまぐちU18デジタルアートコンテスト」の募集を開始しています。皆さん、応募の準備は進んでいますか?
~~~やまぐち高校生ICT活用コンテスト~~~
・学習コンテンツ部門(学校でICTを活用した実践事例)
・DXチャレンジアイデア部門(社会変革につながるICTを活用したアイデア)
・DXチャレンジプログラム部門(ICT技術を駆使したプログラム等の作品)
※詳細はこちら
~~~やまぐちU18デジタルアートコンテスト~~~
【テーマ1】
おいでませ"YAMAGUCHI"~現在・過去・未来の"山口"をアート(芸術)で表現して、魅力的な" YAMAGUCHI "をクリエイト
【募集ジャンル】
イラスト/ゲームDEアート(Minecraft)/その他(なんでもあり)/+プレゼン
【テーマ2】
学校紹介WEBサイト~Googleサイトを用いて作成した、学校・学校行事・部活動・学校活動等のPRサイト
※詳細はこちら
多くの協賛企業様の御支援により、どちらのコンテストも豪華副賞を取り揃えています。また、今年度のコンテストは、惜しくも最終審査会出場を逃した優秀な作品も数多く表彰する予定です。
今からでも間に合います!皆さんの奮っての御参加をお待ちしています!
【イベントレポート】
やまぐち高校生データサイエンティスト育成講座・基礎講座day3セミナー
11月3日(木・祝)に、やまぐち高校生データサイエンティスト育成講座・基礎講座ハンズオンセミナー(3日目)を実施しました!
この講座では、セミナー3日目から「Jリーグ観客数を予測せよ!」というテーマで、グループ対抗コンペティション(競争)を行います。今回のセミナーでは、「どんな情報が観客数の増減に寄与するのか?」ということを検討しました。
観客数の予測は、線形回帰や決定木と言われるAIの手法を使って行います。
「AIなんだから、データを与えてやれば勝手に予測してくれるんじゃないの?」
答えは、No !!
AIに精度よく予測させるには、予測したい事柄の背景(ドメイン知識と呼ぶそうです)をしっかり調べ、どんなデータを使ってAIに学習させるべきか試行錯誤して決める必要があります。
雨だと観客数が減るんじゃないか/休みの日は観客数が多いはず/スタジアムの収容人数が多いと観客数も多い/人気選手がいると観客数が増えるのでは/浦和レッズが対戦相手だと観客数が増えるようだ/etc
今後、これらの洞察から予測に使うデータを選定し、PythonでAIプログラムを組んでいきます。
さて、どのグループが優勝するでしょうか。受講生の皆さん、頑張ってください!
【イベントレポート】
やまぐち高校生ICT活用コンテスト・デザイン思考ワークショップ
10月30日(日)に、やまぐち高校生ICT活用コンテスト・デザイン思考ワークショップ(2日目)を開催しました!
※デザイン思考とは、ユーザー体験を重視することでユーザーも気づかない本質的なニーズを見つけ、イノベーションを起こすための思考方法です。デザイン思考はあらゆるビジネスシーンで活用されており、未来が予測しづらい現代社会(VUCA時代)を生き抜く上での必須スキルと言われています。
ワークショップ2日目では、1日目で発散させたアイデアを、「ビッグピクチャー」という1枚の大きな絵に落とし込み、収束させていきます。
どのチームも活発に、そして楽しそうにディスカッションを重ね、ビッグピクチャーを作りこんでいました。ネタバレになるので詳しくは言えないですが、離職率を下げる求人募集、眠くならない授業作り、在留外国人の日本語習得などなど、面白いアイデア満載でした!
さて、11月1日(火)から やまぐち高校生ICT活用コンテストの作品募集が始まります。皆さんが生み出した自由な発想が作品として具体化され応募されることを、楽しみに待っています!
【Event Report】
One Day English Seminar 2022
Saturday, November 15th, Yamaguchi Board of Education had a big English event, called "One Day English Seminar 2022" at Yamaguchi KDDI Ishin Hall.
About 70 high school and junior high school students participated and listened to the lectures from ALTs and the students who had studied abroad.
All of the participants were inspired by their lectures and enjoyed listening to their English.
Yes, this seminar was conducted entirely in English.
In the other activities, such as Icebreaker and making movies, participants used only English to communicate with each other.
It was sometimes hard for them but they were getting used to speaking English.
In fact, not only did they naturally speak English but they thought in English even when they were thinking.
Through this seminar, the participants gained the courage to speak English with confidence and more than anything, they learned how fun to communicate with others in English.