コミュニティ・スクールに関する活動をお知らせしていきます。
「コミュニティ・スクールって何?」
「学校運営協議会」を設置している学校のことを言いますが、学校と家庭、地域が連携し、「地域 とともにある学校づくり」を進めていく仕組みがコミュニティ・スクールです。 就将小学校では、令和6年4月からコミュニティ・スクールをスタートしています。
「学校運営協議会って何?」
学校・家庭・地域の代表がチームとなり「どのような子どもを育てたいか(めざす子ども像)」「子 どもたちにどんな力をつけさせたいか」などを話し合う会です。 目標やビジョンを共有し、その達成に向けた手だてを考える場でもあります。
就将のサポーターをさがそう
3年生が藤の子タイムで、就将校区をよりよくするために活動している地域の方々(就将のサポーターさん)にインタビューをしました。
公民館長さんや交通安全指導員さん、民生児童委員さん、藤の子応援団さんなど、いつもお世話になっている方々に取組の内容や活動をされている思いを聞きました。
インタビューを進めていくうちに、これまで気づかなかったけれど、たくさんの地域の方に支えられていることを実感したようでした。
手縫いボランティアさん、ありがとう!
5年生の家庭科は、裁縫の学習が始まりました。まずは手縫いからです。普段ほとんど体験のない内容なので、針に糸を通すにもひと苦労です。
そんな5年生のために、今年度も地域の方がたくさん手縫いボランティアとして授業に来てくださいました。子どもたち一人一人に寄り添いながら、玉どめや玉結びなどを丁寧に教えてくださり、できるようになった子どもたちはとてもうれしそうでした。
令和8年度 第1回学校運営協議会
今年度最初の学校運営協議会を行いました。
就将の子どもたちに「こんな子どもに育ってほしい。」という委員さん一人一人の思いを話していただきました。
また、コミュニティ・スクールについて、子どもたちはもちろんのこと、より多くの方に知ってもらうために、どんどん発信していきたいと思います。