朝から気温が高く、強い暑さの中でしたが、子どもたちは汗をかきながらも元気に登校し、第1学期の終業式を迎えました。熱中症対策のため、終業式は各教室でのリモート開催としました。各学年の代表児童は、1学期に頑張ったことや2学期への意気込みを堂々と発表。その後は表彰や夏休みの過ごし方の確認を行い、学級の時間には担任の先生から一人ひとりへ、励ましの言葉とともに通知表が手渡されました。休憩後の大掃除では、普段は手が届かない場所まで黙々と作業し、校内はすっきりと清々しくなり、自分たちの手で環境を整え、気持ちよく夏休みを迎える準備が整いました。
明日からの夏休み、安全と健康に気をつけて、思い出あふれる素晴らしい日々を送りましょう。
7月22日(水)
5年生が総合的な学習の時間に学んだ大山の素晴らしさを伝えるため、企画・準備してきた「大山まつり」が開催されました。各会場には、すごろくやクイズラリー、CM、紙芝居など、子どもたちが工夫を凝らした展示、アトラクションが校内に展開されました。最初は「本当に人が来てくれるかな」と不安そうな様子もありましたが、休み時間が始まると校内は一気に大賑わい。予期せぬハプニングがあっても自ら協力して乗り越え、受付で一生懸命ルールを説明するなど、高学年として頼もしく頑張る姿が随所に見られました。1・2年生などの下級生から「とても楽しい!」と声をかけてもらい、5年生は大喜び。「みんなで協力して大成功させることができた」と、大きな達成感を得た時間となりました。
7月15日(水)
連日の厳しい暑さが続く中、社会福祉協議会のご協力のもと、老人クラブの皆様にお集まりいただき、5月13日に続く今年度2回目の除草作業がありました。夏に向けて勢いよく伸びた前庭や花壇の雑草を手際よく次々と刈り取ってくださいました。大量の草を、一輪車(ねこ車)や軽トラックで何度も何度も力強く運んでくださる姿に、学校を支えてくださる温かい思いと地域の底力を改めて感じました。教育環境を整えてくださる地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
7月15日(水)
水泳学習の締めくくりとして、各学年で着衣泳の学習を行っています。この日、高学年は「皆生ライフセービングクラブ」の方々を講師にお迎えし、指導を受けました。服を着たまま水に入った時の重さを体感した子どもたちは、万が一の時に命を守るキーワード「浮いて待て」に挑戦。ペットボトルを胸に抱え、余計な力を抜いて救助を待つ背浮きの姿勢を真剣に練習しました。水の事故を未然に防ぎ、かけがえのない命を自分で守るための、大変貴重な学びの機会となりました。夏休み、水と接する場面も増えると思います。ご家庭でもぜひ、命を守る行動について話題にしてみてください。
7月8日(水)
5年生が、日本海新聞社から記者の方を講師にお迎えし、出前授業を行いました。授業では、新聞の役割や分かりやすい記事の書き方、新聞社の仕事について詳しく学びました。プロの技に触れた子どもたちは、実際の取材や記事作成のワークに興味津々で挑戦。授業の最後には、なんと自分たちの学びの様子が刷られた「本日の号外」が配られ、子どもたちは嬉しそうに見入っていました。言葉で伝える楽しさと難しさを学ぶ、素晴らしい一歩となりました。今後はさらに学びを深め、児童自身が取材して原稿と写真を用意し、新聞社と協力して「学校新聞」作りに取り組み、3学期末の日本海新聞上での発行を目指します。
7月2日(木)
生活委員会による児童集会が開かれ、昨年誕生して大人気となった「あいさつするんジャー、ろう下歩行ジャー」が今年も力強く登場しました。集会では、梅雨の時期に特に気を付けたい「廊下の歩行」や「心のこもったあいさつ」について、劇を交えて分かりやすく呼びかけました。その後に行われたクイズラリーでは、「右側通行」「階段を一段ずつ上り下りする」といった校内ルールのクイズに挑戦。ラリー中も、校内の要所に委員会のメンバーが登場して声をかけ、みんなの安全意識を高めていました。雨の日が多く、校内で過ごす時間が長くなる季節です。今日の集会をを意識して、みんなで安全に、気持ちよく過ごしていきましょう。
7月1日(水)
3年生が総合的な学習の時間に、町内にある「植田正治写真美術館」を訪れ、フォトスクールを体験しました。
館内を見学した子どもたちは、撮影の方法について説明を受けた後、本格的な一眼レフカメラを手に取り、美術館のいたる場所でカメラマンになりきりファインダーを覗いて撮影を楽しみました。中には、ハットなどの小物を使って、植田正治氏独特の世界観である「植田調(うえだちょう)」の演出に挑戦する児童もいました。 最後は、それぞれが撮影した作品を大きなスクリーンで鑑賞しました。世界に誇る素晴らしい美術館が身近にあり、本物の芸術を五感で学べる幸せを、改めて実感した貴重な一日となりました。
6月26日(金)
定刻通りに到着し、先生方や保護者の皆様に温かく迎えられて解団式を行いました。バスガイドさんからは「雨の中でも泣き言を言わず、全力で楽しみ、忍耐力のある素晴らしい子どもたちさんでした」とお褒めの言葉をいただきました。旅先では「時を守り、場を清め、礼を正す」姿が多く見られ、大きな成長を感じる一泊二日となりました。解散の瞬間に、まるで子供たちを祝福するかのように初めて太陽が姿を見せました。多くの人に支えられたこの経験を糧に、最高学年としてさらに伸びていく姿が楽しみです。地域・保護者の皆様、今後とも温かいご支援をよろしくお願いいたします。
6月26日(金)
バス内では希望によりサッカーのワールカップを観戦。試合終了まで見届けることができました。みろくの里では雨のため、いくつかのアトラクションが利用できませんでしたが、児童たちは1つでも多くの乗り物に乗ろうと園内を移動していました。中には合羽を着ていてもびしょ濡れになりながら、しかし笑顔で楽しんでいる人も。児童たちの前向きでエネルギッシュな姿でいっぱいのみろくの里でした。
6月26日(金)
修学旅行2日目の朝を迎えました。児童たちはマナーよく美味しい朝食をいただき、元気に出発します。現在、気象状況の影響で高速道路が通行止めになるなど、予定していた行程を変更せざるを得ない可能性が出てきています。安全を第一にしながらも、児童たちの良い思い出になる修学旅行にするため対応していきます。
6月26日(金)
午後からの活動で児童たちもしっかりお腹を空かせ、待望の夕食です。広島名物お好み焼きもあり、ボリュームにも大満足。その後、大浴場で旅の疲れを落とし、就寝。明日に備えます。今日1日、多くの人のお陰で安心、安全な旅行となりました。明日の天気が心配なところですが、今日に引き続き、子どもたちが元気、笑顔で過ごせる2日目にしていきます。
6月25日(木)
フェリーから山にかかる雲の幻想的な風景を眺めながら宮島へと渡り、世界遺産・厳島神社では荘厳な佇まいに触れ、地域の歴史と文化を肌で実感しました。宮島表参道商店街では。「どれにしようかな」と、家族の喜ぶ顔を思い浮かべながら、時間いっぱい 心を込めてお土産を選んでいました。また、外にいるときは傘がいらないほどに小雨だったのも幸いでした。どの場所でも時間を守り、充実した時間を過ごすことができました。予定より早く旅館に到着し、室長の児童がミーティングをしてこれから夕食です。
6月25日(木)
バスの中での昼食を終え、資料館での見学はその解説やこれまで学習してきたものの実物を目の当たりにし、言葉も出ないほどの気持ちになる児童がたくさんいました。外でのフィールドワークは雨にも負けず、外国の観光者の方や同じ修学旅行で来ている他県の小学校6年生にインタビューするなど、積極的に活動しました。これから予定より早く移動し、宮島に行きます。
6月25日(木)
6年生が楽しみにしていた修学旅行がいよいよスタートしました。たくさんの見送りの中、役場本庁舎での結団式をしっかり行い、八郷小学校の仲間とともに広島方面へ。バス内でのマナーもよく、「折り鶴」を歌い、広島への気持ちを高める場面もありました。最初に訪れた平和記念公園では、平和集会で千羽鶴をささげ、語り部さんによる貴重なご講演を聴きました。児童たちは真剣な表情でメモを取り、平和の尊さについて深く学びを深めていました。これから車内で昼食をとり、資料館県学、フィールドワークをします。
6月25日(木)
4年生が手話普及支援員の先生とろう者の講師の方をお迎えし、手話学習を行いました。
授業では、手話の基本的な仕組みを教わった後、自己紹介の表現に挑戦しました。子どもたちは、一つ一つの手の形や動きだけでなく、「相手に伝えようとする豊かな表情」も大切であることを学びました。初めての手話に興味津々で、友だち同士で「これで合ってる?」と手の動きを教え合いながら、意欲的に練習する姿が教室のあちこちで見られました。今回の学習は、単に手話の技術を習得するだけでなく、さまざまな背景を持つ人と関わることで、子どもたちの人権感覚を育てる大切な一歩にもなりました。「言葉が違っても、伝えようとする気持ちが大切」と肌で感じた子どもたち。相手を思いやる気持ちや、お互いの違いを認め、理解し合おうとする姿勢の大切さについて考える、よい機会となりました。
6月24日(水)
今年度2回目となる6月の参観日を開催しました。梅雨の時期ではありましたが、どの学級でも集中して学びに取り組む児童の姿を見ていただくことができました。それぞれの学級で日頃の学習の進め方や、本校が大切にしている「教えて考える授業」のスタイルも公開。5年生はプールでの授業を参観していただきました。その後の学級(学年)懇談では、これまでの学習や行事の様子をスライドでご紹介したほか、宿泊体験学習や修学旅行など、今後の行事予定についてもご説明いたしました。
お忙しい中ご来校いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
6月23日(火)
今週の25日(木)は6年生の修学旅行です。旅行は中学校区での合同実施となるため、修学旅行に向けて一緒に旅をする八郷小学校の児童のみなさんと合同で事前学習を行いました。最初は少し緊張した面持ちでしたが、宿泊する部屋のメンバーや活動班での顔合わせを行い、旅行中の役割分担などを主体的に決定していきました。その後の自己紹介やレクリエーションではすっかり打ち解け、笑顔で仲を深める姿が見られました。
「時を守り、場を清め、礼を正して」――。事前学習で高まったチームワークを大切に、規律ある行動で全員が大きく成長できる、充実した修学旅行にしてまいります。
6月22日(月)
5年生が家庭科の授業で、小学校で初めてとなる調理実習をしました。ガスコンロの安全な点火方法や包丁の正しい持ち方など、調理の「基礎の基礎」を意欲的に学びました。不慣れな手つきでジャガイモの皮をむき、コンロの点火におっかなびっくりし、ほうれん草のゆで具合を真剣に確かめるなど、安全管理に十分気を配りながら実習を進めました。家庭での経験がある児童が、初めての児童をリードしながら協力し合う姿が印象的でした。自分たちで手際よく片付けまでやり遂げ、苦労して作った「初めての味」に大満足の様子でした。
6月18日(木) 19日(金)
本校では、自身の健康状態を理解し、生活習慣を改善する「歯と口の健康づくり」に全校で取り組んでいます。各クラスでの歯科衛生士さんによる指導や、健康委員会による啓発標語の募集、歯ブラシ・フロスの配布などの活動を展開しています。先日行った低学年では、染め出しで磨き残しのチェックとデンタルフロスの使い方、ブラッシング指導をしました。子どもたちは「自分の歯を大切にしよう」と、汚れが取れるまで根気強く真剣に磨いていました。大切な歯を守るため、ぜひご家庭でも磨き残しの確認など、温かい声かけをお願いいたします。
また、7月2日にある、西部歯科医師会主催の「よい歯のコンクール」には、本校から6年生2名が出場します。先輩たちに続き、みんなで「よい歯」を育てていきましょう。
6月17日(水) 19日(金)
4年生が「住みよいくらしをつくる」の学習で、鳥取県西部広域行政管理組合リサイクルプラザと、南部町・伯耆町清掃施設管理組合クリーンセンターを見学しました。児童たちは、資源ゴミや不燃ゴミがリサイクルされる仕組み、捨てられたゴミのゆくえを熱心に学びました。事前に社会科で学習した内容と比較しながら、それぞれの施設の役割や、そこで働く人々の願い・工夫について一生懸命に考えている姿が印象的でした。今回の学びは、これからの事後学習でしっかりとまとめていきます。
6月17日(水)
いつもより長い昼休憩を使い、異学年で構成された「色別班」での縦割り遊びを行いました。日頃から掃除などの活動を共にしているため、子どもたちはすでに知り合いの間柄。校内のいたる所から、楽しそうな声が響いていました。班ごとに計画した遊びの最中には、下級生を優しく気遣い、ルールを工夫する高学年の頼もしい「思いやり」の姿が随所に見られました。そんなお兄さん、お姉さんを信頼し、安心して全力で遊びを楽しむ下級生の表情も印象的でした。児童が主体となって関わり合い、互いを尊重しながら集団生活を豊かにしていく、本校が大切にしている「ともに生きる力」が光ったひとときとなりました。
6月16日(火)
2年生61名が生活科の学習で「どきどき わくわく まちたんけん」に出かけました。当日は4名の地域ボランティアの皆様が一緒に歩いてくださり、安全に気を付けながら、公民館や駅、郵便局周辺などを巡りました。休憩場所の岸本神社では、昔からある「ムクの木」にまつわる素敵なお話もしていただき、地域への親しみと愛着がさらに深まりました。探検後、子どもたちは発見したことを発表。ホワイトボードには、踏切や公衆電話、お店、咲き誇るアジサイなど、町で見つけたお宝が溢れんばかりに書き出されました。多様な表現を通して気付きを確かなものにし、自分たちの生活が多くの人や場所に支えられていることを学ぶ貴重な機会となりました。
6月15日(月)
6年生が家庭科の授業で、今年度初めての調理実習を行いました。小学校学習指導要領に基づき、5年生で学んだ「ゆでる」調理から、今回は火加減や手際が求められる「炒める」調理へとステップアップです。「どの程度まで火を通せばいいのかな」と最初は不安そうな表情も見られましたが、安全管理や衛生面に十分気を付けながら、班で協力して調理を進めました。いよいよお楽しみの試食タイム。同じ材料でも、班ごとの炒め方や塩コショウの加減によって「それぞれの味の違い」が生まれ、子どもたちは自分たちで作った料理のおいしさを確認しながら、調理の楽しさを実感していました。
6月9日(火) 5日(金)
1・2年生が合同で、サツマイモの苗植えに挑戦しました。活動のねらいは、作物の成長に愛着を持って関わること、そして地域の方や異学年の仲間とともに活動し、感謝の心を育むことです。地域の方から「苗の葉は大山の方角へ向けること」「しっかり深く植えること」と教わり、子どもたちはマルチのビニールを破らないよう、慎重に手を動かしていました。「昨年よりも大きなサツマイモを育てるぞ!」と意気込む子どもたち。地域の方に見守られながら、これから継続して活動を続けていきます。 6月10日(水)
4年生が、米子市八幡にある日野川工業用水道の浄水場を見学しました。施設では、広大で深い沈殿池の様子を目の当たりにし、その規模の大きさに驚きました。また、周辺の環境を守るための除草作業に、機械だけでなくなんと「ヤギ」が活躍している工夫も知りました。見学中は「どうしてヤギを使っているのですか?」「一番大変な仕事は何ですか?」など、熱心で活発な質問が次々と飛び出しました。水をきれいに届けるための様々な工夫や、人々の仕事への熱い思いに触れ、地域を支える社会の仕組みを学ぶ貴重な一日となりました。 6月9日(火)
今年度第1回目の読み聞かせ活動が、1年生からスタートしました。この活動は、本の世界のおもしろさに触れて読書への関心を高めること、そして地域のボランティアの皆様との交流を深めることをねらいとしています。当日は、ボランティアの皆様が事前に児童のために選んでくださった本を手に教室へ。温かい自己紹介から始まり、いよいよ読み聞かせがスタートすると、子どもたちは一瞬で本の世界へ引き込まれていきました。10分間という短い時間でしたが、用意していただいた2冊の絵本をじっくりと堪能しました。終わった後には、嬉しそうに感想を伝える児童の姿も見られました。素敵な時間を届けてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
6月9日(火)
体力テストを行いました。文部科学省が導入したこの「新体力テスト」は、子どもたちが心身ともに健康で活力ある生活を営むための大切な指標となります。当日はどの児童も興味を持って、自己ベストの記録を目指して全力で挑戦していました。特に最高学年である6年生は、自分の計測を後回しにしながらも、1年生のお世話や計測の補助に奔走し、頼もしい姿が光りました。今後もこの体力テストの結果を有意義に活用し、学校全体で児童の健康な体づくりを進めていきます。 6月5日(金)
5・6年生の全児童が通年で取り組む委員会活動。児童自らが学校生活を楽しく充実させるために話し合い、自主的な活動を通して学校を豊かにしていく大切な時間です。月2回の木曜6校時を中心に運営しています。活動には、地域の皆様も参画してくださることになり、先日の活動では、環境福祉委員会が地域の方と協力し、マリーゴールドの種から苗づくりを行いました。今後は学校の花壇へ移し替える予定で、地域の方の温かい支えを受けながら、大輪の花を咲かせてくれることでしょう。これからも様々な委員会で地域との協働を進め、より良い学校づくりを目指します。 6月4日(木)
中学校のALT(外国語指導助手)であるコービー先生が来校し、3・4年生の外国語活動に参加してくださいました。ロサンゼルス出身のコービー先生から、現地の暮らしや好きなものについて紹介してもらうと、子どもたちは興味津々。4年生の授業では、児童が英語での質問に挑戦しました。たどたどしくても「自分の言葉で聞きたい!」と、何とか英語を使ってコミュニケーションを図ろうとする積極的な姿が見られました。この日は給食も一緒にいただき、リラックスした中での交流も深まり、生きた英語や異国の文化に直に触れ、笑顔あふれる温かい国際交流の時間となりました。
6月4日(木)
5年生が総合的な学習の時間に米作りを学びます。毎日食べているお米への理解を深め、地域の方と繋がることが目的です。今年もJA前の田んぼを地域の方に貸していただき、ボランティアの皆様の協力を得て、田植えを行いました。初めは慣れない泥の感触に苦戦した子どもたちですが、玉づなを頼りに両側から苗を植え進め、中央で列が合わさった時には大きな達成感に包まれました。「優しく丁寧に教えてもらえて上手くできた」と児童。今後は、田を管理してくださる地域の方の思いに触れながら、お米と地域に親しむ学習を続けます。 6月1日(月)
2年生がミニトマトの苗植えを行いました。今回は地域のボランティアの皆様にお手伝いいただき、植え方のコツを丁寧に教えてもらいながら、一人一本ずつ一生懸命に植えました。活動後、子どもたちは「早く収穫したいな!」「どんなふうに実がなるのが楽しみ!」と興味津々。1年生のときのアサガオ作りに引き続き、命を育てる大切な学習です。早速、翌週から登校するとすぐに嬉しそうに水やりをする姿が見られました。立派な野菜が実るよう、これからみんなでお世話を頑張っていきます。
5月29日(金)
5年生が大山登山に挑みました。出発時は黒い雲が空を覆っていましたが、準備体操を始める頃には大山がくっきりと姿を現し、子どもたちの意気込みは最高潮に。登山中は声を掛け合い、6合目からの見たことのない絶景には歓声が上がりました。今回は登山ガイドやコミスク岸小、地域ボランティアの皆様が同行し、きつい場面での温かい声掛けや的確な登山タイムマネジメントで子どもたちを力強く支えてくださいました。皆様の支援のおかげで全員が全行程を安全に達成でき、自然の雄大さを体感するとともに、たくましい心を育む貴重な一歩となりました。心より感謝申し上げます。初めての挑戦をやり遂げ、また一つ成長した5年生。この自信を胸に、これからも様々なことにチャレンジしていきます。 5月29日(金)
子どもたちが楽しみにしているクラブ活動が始まりました。共通の趣味や関心を持つ異学年の児童が自発的・自治的に集い、集団生活を楽しく豊かにしながら、自主性と社会性を養い個性を伸ばす大切な時間です。第1回目は顔合わせと活動内容を決める話し合いを行いました。異学年集団の特質を生かしながら、部長や副部長などのリーダー、必要な役割分担を決め、今後の計画について意見を交わしました。中には、早速外に飛び出して元気に活動を始めるクラブもありました。お互いの関わりを深め、適切な評価や発表の場も取り入れながら、みんなで仲良く楽しい活動を作っていきます。
5月28日(木)
いよいよ近づいてきた大山登山に向けて、5年生が事前学習を行いました。今回は講師として、大山の自然・歴史のエキスパート、達磨先生をお迎えしました。大山の地学的な成り立ちや、これまでの長い歴史、豊かな自然について、スライドを交えながらたくさんのお話を聞きました。太古の火山活動から現在の形になった大山の姿を知ることができました。また、楽しいお話だけでなく、安全な大山登山のための「3つの大切なポイント」も教えていただきました。
①「靴」(足元をしっかり固め、靴ひもを正しく結ぶこと) ②「食事」(エネルギーを補給することが目的) ③「下山の事故に注意」(疲労が出やすく滑りやすい下り道こそ、一歩一歩慎重に歩くこと)
事前の情報や心構えはこれでばっちりです! 当日は、今回学んだ大山の歴史や自然の雄大さを肌で感じながら、きらきらと輝く大自然を全身で満喫してきたいと思います。一人のけが人もなく、全員で元気に声を掛け合って登りきれるよう、しっかりと準備を進めていきます。5年生の保護者の皆様、当日に向けての体調管理や準備などのサポートをよろしくお願いいたします。 5月27日(水)
前日までの雨で「開催できるか」と心配されましたが、当日は爽やかな天候に恵まれ、運動会を開催しました。GW明けから暑い中、練習を重ねてきた子供たち。高学年は朝の準備からキビキビと動き、素晴らしいスタートを切りました。競技や演技が始まると、真剣な表情や生き生きと勝負に挑む姿など、たくさんの輝く場面が見られ、会場は大いに盛り上がりました。ご来校の方々からも「いい運動会だった」「感動した」と多くの温かい感想をいただき、子供たちも満足感でいっぱいの表情でした。最後はPTAからの呼びかけで、多くの方が会場の片付けを手伝ってくださいました。温かい応援とご協力に心より感謝申し上げます。この勢いで、さらに良い学校になるよう努めてまいります。 5月23日(土)
特別支援学級と通級指導教室への理解を深める集会を開きました。
「通級指導教室はどこ?」という問いには、2年生以上はほぼ全員、1年生も多くの児童が手を挙げ、関心の高さがうかがえました。各担当の先生からは、それぞれの教室での学びや、大切にしてほしいことについて話がありました。集会後、1年生からは「色々な勉強をしていると知った」、高学年からは「色々な人がいて、それぞれの良さがあると改めて確認できた」との振り返りがありました。これからも、継続して多様性を認め合い、誰もが安心して自分らしく学べる学校づくりを進めてまいります。 5月21日(木)
運動会本番に向け、全体の流れを確認する総練習を行いました。今回は演技や競技だけでなく、当日の招集係や道具準備といった係活動の動きも徹底して確認。高学年の係役員たちは、自分の責任を果たそうとグラウンド内をきびきびと走って移動し、頼もしい姿を見せてくれました。また、低・中・高学年がお互いの表現運動を見せ合い、刺激を受ける時間にもなりました。これまでの練習の成果と、一生懸命な子どもたちの姿が本番で最高に輝き、大いに盛り上がるのが楽しみです。ぜひお楽しみに。 5月20日(水)
朝の静寂の中、岸本小学校に社会福祉協議会による、環境整備作業が老人クラブの皆さんによって行われました。皆様は手際よく作業を進められ、前庭や校舎前の花壇に茂っていた雑草を次々と取り除いてくださいました。作業が終わる頃、登校してきた児童たちの目の前には、昨日までとは一変したすっきりした景色が広がっていました。児童玄関前では、集草されていた地域の方々に対し、登校した児童が元気な声で挨拶を交わす場面も見られ、朝から非常に温かく、気持ちの良い時間が流れていました。日頃より、このように地域の方々に支えられていることを改めて感じ、深く感謝申し上げます。 5月13日(水)
児童会による拡大代表委員会が開かれ、今年の運動会スローガンが決定しました。話し合いでは、各クラスの代表がタブレット端末を持参。クラスでの話し合いの記録を振り返りながら、低学年の「この言葉がかっこいい」や高学年の「この表現は競技の雰囲気に合っている」など、理由を添えた活発な意見交換が行われました。言葉選び一つにも、運動会にかける熱い思いが込められています。そして、話し合いの結果、今年は6年2組の案に決まりました!
「優勝目指して 一致団結 感動を未来へ」
これから本格的な練習が始まります。自分たちで決めたスローガンのもと、全校児童の気持ちを一つにして、本番へ向けて全力で突き進んでいきましょう。保護者の皆様、地域の方々、当日をぜひ楽しみに待っていてください。 5月12日(火)
生活科の授業で、代々1年生が取り組んでいる、アサガオの種を植えました。小さな種にそっと土を被せ、優しく水をあげる子供たちの表情は真剣そのもの。生活科の目標である「身近な動植物の飼育・栽培を通じた成長への気付き」を大切に、これから毎日お世話を続けていきます。「いつ芽が出るかな」「何色の花が咲くかな」と、植物の成長の不思議に目を輝かせる1年生。自らの手で育て、日々の変化を五感で感じる経験は、命を慈しむ心と育てる喜びを育みます。大輪の花が咲くその日まで、一人ひとりの愛情をたっぷりと注ぎながら、大切に見守ってまいります。 5月12日(火)
3年生が、社会の学習で自分たちの住む伯耆町のイチゴ農家を訪ねました。ビニールハウスの扉を開けると、そこには甘く豊かな香りが満ち溢れていました。見学では、可憐な白い花が実へと成長していく過程を教わり、一粒一粒を大切に育てる生産者の方々の努力や、地域への誇りに直接触れることができました。実際に収穫も体験させていただき、丁寧に摘み取ったイチゴの重みは、3年生にとって大きな喜びに繋がったようです。
地域の農家の方の想いを知ることで、ふるさと伯耆町の魅力を再発見する貴重な学びとなりました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。 5月12日(火)
4年生から6年生が力を合わせてプール清掃を行いました。1時間目から3時間目まで、学年ごとにプールサイド、プール内、更衣室と分担を決め、集中して作業に取り組みました。汚れが溜まった床や壁も、児童たちのデッキブラシによってみるみるうちに本来の輝きを取り戻していきました。高学年の団結力により、プールはすっかり美しくなりました。今後は注水を行い、6月のプール開きを待つばかりです。自分たちの手で整えた最高の環境で、今年も「安心・安全」を第一に、充実した水泳学習を進めてまいります。 5月12日(火)
爽やかな朝空の下、PTA除草作業が行われました。当日は多くの方にお集まりいただき、親子で隅々まで丁寧に草を抜く姿や、高学年の児童たちが重い草を一生懸命に運ぶ頼もしい姿が見られました。また、当日ご都合がつかなかった皆様にも別日に作業をいただくなど、多大なるご協力を賜りました。皆様の温かいお力添えにより、学校環境が整いました。2週間後はいよいよ運動会です。 最高の舞台を整えてくださった保護者の皆様、地域の方々に心より感謝申し上げます。 5月9日(土)
4月の地震の避難訓練に続き、本日は引き渡し訓練を実施しました。保護者の皆様のご協力により、混乱なくスムーズに児童を各家庭へ引き継ぐことができました。
今回は「誰が、いつ、誰と帰ったか」の確実な記録を最優先し、実効性の高い訓練を目指しました。その中で、実際の災害時に保護者が不在の場合の児童の不安ケアや、待機体制や人の流れなど、今後の改善すべき課題も見えてきました。「引き渡し」は、保護者の方へ子どもの命を繋ぐ最重要なステップです。今回の訓練を通して、学校・家庭・地域が連携し、いざという時に子どもたちの安心・安全を確実に守れる体制づくりに努めていきます。 5月8日(金)
5年生は総合的な学習の時間に、大山寺周辺でのフィールドワークを行いました。阿弥陀堂では住職様から山岳信仰の歴史について貴重なお話を伺い、古くから続く自然保護の精神に触れることができました。大山自然歴史館では、大山の成り立ちや貴重な動植物の生態について学び、それぞれの展示の前で真剣にメモに残していました。歴史ある建造物や、目の前にそびえる北壁や豊かなブナ林を実際に見た5年生。一木一石運動などの環境保護活動についても学びを深め、自分たちにできることを考えるきっかけとなりました。
今回の学習で、大山の魅力を再発見した5年生。27日には学校での事前学習、そして29日には大山登山に挑戦します。今日のような最高の天候に恵まれることを願いつつ、学んだ知識を胸に、頂上を目指す意欲を高めています。5月7日(木)
あいにくの天候により遠足は中止となりましたが、代わりに行われた「全校なかよし集会」は、雨雲を吹き飛ばす勢いの活動となりました。前日に6年生が中心となって企画した宝探しや校内クイズラリーでは、校内をくまなく探索!クイズを通じて学校の秘密や先生の意外な一面を知るなど、新しい発見がありました。昼食は、理科室や音楽室といった、このような機会がなければという希少な場所でお弁当を食べる班もありました。昼食後の休憩は色別班ですごし、最後は今年度初の縦割り掃除を行い、異学年での絆をさらに深めることができました。急な予定変更へのご協力、そして美味しいお弁当の準備をありがとうございました。中止に負けない、たくましい「わかゆっ子」たちの姿が光る一日となりました。 5月1日(金)
4月6日より県内一斉に行われている「高校生あいさつ・交通マナー運動」に合わせ、岸本小学校でもあいさつ運動がありました。
この日は、青少年育成伯耆町民会議の委員の皆様をはじめ、教育委員会、地元の駐在さんも参加。登校する児童一人ひとりに明るくさわやかな声をかけていただき、児童玄関は「おはようございます」のあいさつで溢れました。ご協力いただいた皆様、お忙しい中ありがとうございました。これからも、地域全体で温かいあいさつの輪を広げていきましょう。 4月30日(木)
1年生と2年生が「なかよし集会」をしました。1年生に学校のことをもっと知ってもらい、仲良くなるための大切な行事です。2年生は、お兄さん・お姉さんとして今日まで準備や練習を重ねてきました。大勢の前での司会や説明に緊張しながらも、堂々とリードする姿はとても頼もしかったです。
体育館でのゲームや校内探検、クイズラリーなど、どの活動も笑顔があふれる時間となりました。1年生を優しく案内する2年生の姿に、大きな成長を感じます。これからも、みんなで協力して楽しい学校生活を送っていきましょう! 4月28日(火)
地震を想定した避難訓練を行いました。4月の早い時期での実施でしたが、登校した児童全員の集合と安全確認を5分以内に完了することができました。昨今、各地で地震が相次いでおり、災害はいつ発生するか分かりません。子どもたちには、自分の命は自分で守ることに加え、学校という集団の中で「今、自分はどう行動すべきか」を常に考えて過ごすよう伝えました。
事後の学級指導では、一次動作の徹底や、避難時の「お・は・し・も」の再確認を行いました。今回の訓練を通して、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃からの備えをさらに強化してまいります。 4月22日(水)
1年生が生活科「みんなで つうがくろを あるこう」で、入学後初めて学校の敷地外に出かけ、安全な歩き方の学習をしました。 学校周辺には、歩道が整備された道だけでなく、道幅が狭く歩道のない場所や、水が勢いよく流れる用水路など、注意が必要な箇所がたくさんあります。子どもたちは実際に道を歩きながら、どこを通れば安全か、横断歩道では何に気をつけるべきかを一つひとつ確かめました。移動中、子どもたちは先生との約束を守り、余計なものに触れたり、危険な遊びをしたりすることなく行動できていたのが印象的でした。
学校の外には発見がいっぱいですが、同時に危険も潜んでいます。登下校や地域へ遊びに出かける際にも、今回学んだ「自分の命を守るルール」を忘れずに実践してほしいと願っています。
4月21日(火)
今年度初めての参観日をしました。教室には多くの方が足を運んでくださり、子どもたちはどこか誇らしげだったり、恥ずかしそうだったりしながら学習の様子を見てもらっていたのが印象的です。
授業では、練習してきた音読を披露したり、自分の考えを一生懸命に言葉にして発表したりと、学級がスタートして1週間ですが、学習の姿を見ていただけたと思います。
参観後のPTA総会では、学校運営協議会会長さんからの学校教育に対する熱いメッセージや、PTAの新たな運営規則の承認など、学校・家庭・地域が一体となる時間いっぱいを使った充実した会となりました。
その後の学級懇談会では、担任から学級経営の方針をお伝えするとともに、保護者の皆様同士の親睦を深める貴重な機会となりました。今後とも、本校の教育活動へのご理解とご協力をお願い申し上げます。4月17日(金)
全校での身体検査をしました。この日は6年生が1年生をつれてそれぞれの検査場所へ行きました。優しいお兄さん、お姉さんがいると頼もしいです。
身体測定は内科検診、尿検査などの他の検査と同様、学校保健法第6条において実施が義務付けられています。小学校では児童の健康状態を正しく把握し、疾病があれば早期発見・早期治療を促し教育活動を実施するための学習条件を整えるために、これから様々な健康診断をしていきます。また、児童が健康診断を受ける過程や実施した結果から、健康な身体を作ろうとする態度を養います。
4月16日(木)
本校の特色ある教育活動の一つである「色別班(縦割り班)」の顔合わせ会を行いました。1年生から6年生までが4色24グループに分かれ、新しい仲間との交流をスタートさせました。
教室では、6年生が優しく1年生を迎えに行き、まずは自己紹介。低学年の子供たちも、高学年のお兄さん、お姉さんのリードで緊張がほぐれていきました。
その後は、4月30日に予定されている全校遠足の打ち合わせです。並び順を確認したり、当日の遊びを相談したりと、学年を超えて意見を出し合いました。後半の「縦割り遊び」では、6年生が企画したレクリエーションで盛り上がりました。
今後はこの班で清掃活動も行います。異学年交流を通して、学校全体の関わりをより広く、深く耕していけるよう活動を充実させていきます。4月15日(水)
岸本小学校今年度初めての給食(給食センターHP)1年生にとっても「はじめての給食」の日です。
この日は頼もしい6年生が助っ人に駆けつけてくれました。白衣の着脱や、きれいに畳むコツをやさしく教えてもらう姿は、まるで本当の兄弟のようでした。準備が整うと、当番の1年生は廊下に並んで自分の役割に挑戦です。
今日のおかずは「スタミナ納豆」と「甘酢和え」。こぼさないように、友達の分まで慎重に盛り付けます。どの子も静かに準備を進め、真剣そのものでした。6年生の温かなサポートのおかげで準備を終えることができました。自分たちで準備した給食の味は、きっと格別だったことでしょう。明日からも多彩なメニューが続く伯耆町の給食です。しっかり食べて元気に毎日を過ごしましょう。
4月14日(火)
春の嵐も心配されましたが、幸い大きな崩れはなく、しっとりとした落ち着きの中で「令和8年度 入学式」を執り行うことができました。
新1年生52名は、少し緊張した面持ちで式に臨みましたが、担任の先生から名前を呼ばれると、元気いっぱいの返事を聞かせてくれました。その姿からは、今日から始まる小学校生活への期待と意気込みが伝わってきました。
校長先生からは、「本校の合言葉にある『わかあゆ』のように、元気で賢く育ってほしい」という願いと、「ちょっとやそっとのことでは休まない、たくましい1年生になってほしい」というお話がありました。
これで、全校児童348名が全員そろいました。来週からは、いよいよ1学期の本格的な学習や様々な活動が始まります。上級生や先生たちと一緒に、一歩ずつ成長していく子どもたちを、学校・家庭・地域で温かく見守っていきましょう。新入生の皆さん、保護者の皆様、本日は誠におめでとうございます。4月10日(金)
午後は6年生が明日の入学式に向けて、会場設営や教室の清掃に取り組みました。新1年生を温かく迎えようと、一人一人が自分の役割を真剣に、進んで動く姿は大変頼もしいものでした。
細かな作業も丁寧に行いながら、予定よりもずいぶん早く準備を終えることができました。余った時間も有効に使い、次の活動へつなげる姿に、岸本小学校の「顔」としての自覚と誇りを感じました。
6年生の頑張りのおかげで、明日への準備は万端です。最高のスタートを切ることができました。頼れるリーダーたちのこれからの活躍に、大きな期待を寄せています。これからもよろしくお願いします!4月9日(木)
前庭の桜は舞い始めましたが、校舎内には彩り豊かな花々が溢れ、新年度を祝っています。本日、令和8年度が幕を開けました。登校時は「何組かな?」と自分のクラスを興味津々に探す元気な声が響きました。
始業式では、合言葉「わかあゆ」と、当たり前のことを徹底する「凡事徹底」の大切さを伝えました。目まぐるしく変化する今の時代です。だからこそ、どんな時も自分を信じ、仲間と助け合える「たくましい心」を育てたいと考えています。その後、担任発表では、あちこちから笑顔や歓声が上がり、新しい出会いへの喜びに包まれました。
誰もが大切にされる学校を、地域の皆様と一丸となって創り上げてまいります。今年度も温かいご支援をお願い申し上げます。4月9日(木)