interview
お客さまに合わせた接客で、心地よいひとときを
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お客さまに合わせた接客で、心地よいひとときを
ホテルスタッフとは
フロント応対などの「宿泊部門」、レストランや宴会で接客を担う「料飲部門」のほか、ウェディング、総務など多岐にわたります。
なかでも料飲部門は、料理を運んだり食器類を下げたりするほか、食事の上でのさまざまな要望や質問に応じます。どの部署のスタッフも、利用者の快適な滞在のために協力し合って、心の込もったサービスを届けています。
私は主に、ホテル内の洋食と和食のレストラン、宴会の席などで接客をしています。
料理を運ぶだけでなく、お客さまの質問やご要望にお応えするのも大切な仕事。「このメニューにはどんなお酒が合うの?」「この料理の由来は?」などと尋ねられたこともあります。
一番の魅力は、お客さまとのコミュニケーションだと思います。
時には経験や知識を聞かせてくださり、とても楽しく、勉強にもなります。
また、お一人おひとりに合わせた接客に努める中で、自分も知らなかった一面を発見できるのもこの仕事のおもしろさです。
やりがいを感じるのはやはり、「ありがとう」「また来るね」と言っていただいたとき。お客さまの大切な思い出づくりに貢献できるのも喜びです。
県外への旅行から帰った時、「やっぱり鳥取が落ち着く」と大きな安堵感を感じたのがきっかけです。空気の美味しさも実感し、改めて鳥取の良さに気付きました。
人と話すことが好きだったので、地元に就職して県外から来られる方に鳥取の魅力を発信したいと思い、このホテルを選びました。
やはり豊かな自然です。休日はドライブに行くこともしばしば。
最近では湯梨浜町の「今滝」に行きました。夏の暑い日でしたが滝の周りはミストが舞って涼しく、リフレッシュできました。東郷湖畔にある「出雲山展望台」からの夜景もお気に入りです。
進路選択は、決して焦らなくても大丈夫です。
私は高校3年生の秋まで県外に行くつもりで就職活動をしていましたが、11月、12月ごろになってから「やっぱり鳥取で働きたい!」と思い直し、急遽、地元就職に切り替えました。
それからは本当に慌ただしかったですが、学校の先生やハローワークの方がサポートしてくださり、1月に内定をいただけました。
倉吉シティホテルを選んだ決め手は、就職説明会での丁寧な対応と、職場の和やかな雰囲気でした。
満足のいく就職ができ、勇気を出して進路を変えて良かったと思っています。
みなさんも楽しいこと、やりたいことを大切に、ゆっくり焦らずに決めてください。
倉吉シティホテルの詳しい情報