interview
たくさんの人に出会い、
多領域の分野に携わる仕事
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たくさんの人に出会い、
多領域の分野に携わる仕事
地方公務員とは
県庁や市役所、町村役場などに勤務する職員のほか、公立学校や図書館の職員、警察官、消防官などが地方公務員にあたります。暮らしやすいまちをつくるために生活環境を整えたり、行政サービスを提供したり、地域密着型の仕事を担当しています。
一つの分野にとらわれず、たくさんの分野や人に関われることです。
鳥取県庁の仕事はとにかく幅が広く、例えば、道路を管理している人、農家の支援をしている人、観光イベントを考えている人など、色々な部署でたくさんの人が働いています。数年に一回は別の部署に異動するため、定期的に新しいことを学びながら、頑張っている人を応援したり、困っている人のお手伝いをしたりする中で、様々なやりがいを見つけることができます。
私は今、財政課という部署で、県のお金の使い道を考える仕事をしています。個人では考えられないような何億円というお金を動かすところに関わったり、自分の関わった事業がニュースになったりすることもあり、やりがいを感じています。
私は八頭高校出身ですが、私が今働いている財政課には、同じ八頭高校出身の人が6人も配属されて、一緒に仕事をしています。八頭の話でよく盛り上がるので、仕事の相談もしやすく、毎日にぎやかに楽しく過ごしています。
鳥取県で生まれ育ち、大学4年間を県外で過ごす中で、あらためて鳥取県の魅力に気付き、ここに戻って働きたいと思いました。
私は鳥取県ののびのびとした自然が好きです。普段から外で遊ぶことが好きなので、休日はだいたい家族や友人と遊んでいます。きれいな山や川や海がすぐ近くにあり、いつでも行けるのは本当にありがたいです。
まずは人のためになることがしたいと思い、公務員の仕事を選びました。公務員の中にもいろいろな選択肢がありますが、私はそれなりに大きな事業に関わりつつ、顔が見える距離で身近な人のために働きたいと思い、県職員を選びました。
この仕事をしていて思うのは、世の中には本当にたくさんの仕事があります。きっと私たちの知らないところでも、頑張っている人、誰かの役に立っている人がいるはずです。普段過ごしている中で、興味がわいたことがあれば、ぜひ調べて勉強してみてください。今まで知らなかった仕事を知ることができ、皆さんにぴったりの仕事が見つかると思います。
ぜひ鳥取県で一緒に働きましょう。
鳥取県庁の詳しい情報