interview
個性を響かせ、心を動かす「最高の1本」
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個性を響かせ、心を動かす「最高の1本」
映像プロデューサーとは
映画やテレビ番組、CM、動画などの映像制作において、プロジェクト全体を管理して作品を世に送り出します。企画の立案、総合演出、出演者の選定、スタッフへの指示、進行管理、クライアントとの交渉、マーケティング、予算管理などの業務があります。プロデューサーはすべての工程を理解する必要があり、撮影などのスキル(or技術)を磨き、現場監督であるディレクターなどを経て就任する場合が多いです。また、ディレクターと兼任の場合もあります。企業の社員として働くほか、フリーランスで活躍する人もいます。
アマゾンラテルナは東京に本社を置く映像制作会社です。
大山オフィスでは、大山町のケーブルテレビ「大山チャンネル」の番組をはじめ、テレビ番組、PR動画などを制作し、地域の魅力や地域に暮らす人々の活動を、映像を通じて伝えています。
まだ多くの人が見たことのない新しいものや情報、面白いことを見つけて、そこにストーリーをつけたり、見せ方を工夫したりして、映像にまとめ、世の中に発信していきます。
映像作品やテレビ番組は 1 人では作れません。撮影する人、編集する人、演出する人など、さまざまな技術や得意分野を持ったスタッフが力を合わせて制作します。
そこを采配して、より面白く、見た人の心を動かす動画に仕上げるのが、プロデューサーの仕事です。
映像の魅力は、多くの人に自分たちの考えを届け、伝えられること。
会ったことのないたくさんの人たちを笑顔にし、力を与え、喜んでもらえるのがこの仕事の面白さだと思います。
もともとは東京でテレビ番組を制作していました。
全国の地方を巡る仕事で鳥取県大山町に来たとき、まちづくりの活動をする人たちを取材しました。自分たちでまちを良くしていくんだと熱く語り合っていて、輝いて見えました。
その姿に感銘を受け、自分も応援したい、地域の一員として大山町を面白くしたいという気持ちが高まり、移住しました。
鳥取は人口が少ないのが良いところだと思っています。
人が少ないと地域の一人ひとりが活躍する機会が多くなるし、それでどんな風に地域が良くなったか、成果も実感しやすい。
また、いろいろな人とつながりやすく、連携して新しいことを始めやすい。
そのように、鳥取には面白いことにチャレンジできる余白、環境があると思います。
いま目指すものがあってもなくても、“広い世界”を見てほしいと思います。
インターネットでいろいろと見るのも良いですが、もっともっと、世の中には面白いもの、美しいもの、楽しいこと、知らないことがたくさんあります。
見たことのない場所へ行ったり多様な作品を見たり、さまざまな人に出会ったりして、自分の感性、センス、そういうものを磨いてほしい。そうすると将来の選択肢がどんどん広がるし、どんな仕事に就いても活躍できると思います。
株式会社 アマゾンラテルナの詳しい情報