interview
安全を築き、未来を建てる。
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安全を築き、未来を建てる。
建築技術職とは
建築物の設計から施工管理(品質・安全・工程・原価管理)、監理、設備設計、技術開発まで、専門知識と技術で建築プロジェクト全般を支える技術者の総称で、建築士や施工管理技士など多様な専門分野の仕事です。
私の仕事は施工管理で、建物が設計通りスムーズに建つようにさまざまな管理をする仕事です。私はまだ入社して間もないので、工事写真の撮影や整理、現場の安全管理などをしています。
工事が進むにつれて、だんだんと建物ができていきます。
自分たちの努力が少しずつ形になって見えてくるところに、魅力ややりがいを感じます。
これまで、鳥取産業体育館の工事に携わりました。
知り合いも使う施設なので、自分がそういう建物に関われたのはうれしかったです。
鳥取で働いているのは、地元に貢献できるからです。
自分が関わった建物によって地元の人たちがより良い生活を送れるように、少しでも力になれたらと思います。
鳥取のいいところは自然が豊かなことと、地元の友だちがたくさんいることです。
最近は、友だちと大山に行って年末を過ごしました。特に何をしたわけでもなく、ただ集まって話をしていただけですが、とても楽しい年越しになりました。
自分の将来は自分で決めるものなので、よく考えて計画的に動くことが大切だと思います。
私は高校2年生ごろから建築に興味を持ち始めました。
高校3年生の夏休み前には入りたい会社を決めて、夏休み中に会社の見学に参加し、今の会社に就職できました。
みなさんもしっかり考えて、納得のいく将来にしてください。
株式会社懸樋工務店の詳しい情報