interview
地域の出来事や課題を自ら取材して発信する
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地域の出来事や課題を自ら取材して発信する
新聞記者とは
地域で起こった事件や事故などのニュースを迅速に取材し、新聞記事として発信する仕事です。現場の生の声を丁寧に拾い上げ、社会の状況や生活に役立つ正確な情報を地域住民へ届けます。
地元で起こっている出来事や課題を日々取材し、新聞記事として広く発信できることです。名刺一枚でどんな人でもお会いでき、お話を聞かせていただけるのがこの仕事の大きな魅力です。
自分自身が地域で暮らしている中で感じる「これってどうなっているのだろう?」「何でこうなっているのだろう?」という素朴な疑問を当事者に直接ぶつけて取材し、その成果物として新聞記事を執筆しています。課題意識をもとに、ニュースを自ら取材して発信できる点にやりがいを感じています。
新聞というメディアに興味を持ったのは中学生時代。家族が新聞を読んでいる中で自分も自然と読むようになりました。新聞を読めばその日に地域で起きた出来事が網羅的にわかる点と、日々の新聞に載っているニュースが将来、過去を振り返る上での記録にもなるという点に魅力を感じました。
全国で一番人口が少ない鳥取県だからこそ、県民一人一人の声に向き合って取材するやりがいが大きいと思ったからです。
進路や夢が決まっている人はもちろん素晴らしいですが、今から焦って決める必要はないと思います。私自身も最初は決まっていませんでした。徐々に興味があることが出てきて、進路が定まっていきました。
そんな中で、自分がやりたいことや興味があることを考える上で一つ役立つと思うのは、日々接するニュースや情報を、本当にそうなのか、なぜこういうニュースが出てくるのかなど、背景を考える癖をつけることです。その思考力が将来を考える上で役立つ一つの能力になると思います。
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