interview
子どもの成長を近くで応援
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子どもの成長を近くで応援
小学校教員とは
小学校教員は、全教科の指導に加え、生活指導や地域連携など、児童の学習と成長を多面的に支えます。豊かな心と健やかな成長を目指し、教職員と協力しながら、子どもたちの将来の土台を築く重要な役割を担います。
小学校6年生ぐらいの時に、先生になろうと思いました。
6年間がすごく楽しかったのと、とても好きな先生がいました。
面白くて、やさしくて…厳しい面もありましたが、その先生が好きだったので、私も同じ仕事を目指しました。
自分が思い描くような先生になるために、人との出会いや自分の経験を増やすように努力してきました。
小学校教員の魅力は、自分のしたいことをすぐに実践できることだと考えています。
たとえば授業づくりでは、「子どもたちと一緒にクイズ解いてみよう」など、楽しそうだと思ったことを、その日や次の日にすぐに実践できます。
そして、失敗してもすぐに再チャレンジできます。
時には失敗してしまうこともありますが、どうすればうまくできるか、すぐに練り直して子どもたちと再挑戦できるのも、この仕事の魅力だと思います。
小学校教員のやりがいは、子どもたちの成長を一番近くで見られることです。
日々の成長は子どもたちも自分で気づかないほど小さいかもしれませんが、6年間積み上がると、とても大きな成長となっています。
その姿を間近で見られるのはこの仕事しかないと思います。
もともとは自分の将来のことを考えて鳥取県に引っ越してきたのですが、いまは「子どもたちに地元の鳥取県を大好きでいてもらいたい」と思って働いています。
鳥取県は「人口が少ない」とよく言われますが、人が少ないからこそ繋がりが深かったり、助け合ったりできる温かさがあると思います。
それは鳥取県の魅力だということを、子どもたちに伝えたいです。
また、食べ物がとても美味しいのも鳥取県が自慢できることだと思います。
私は中学校の時、先生に誘われて執行部に入りました。
大勢の人の前で話すときは緊張しましたが、今の仕事に少しつながってるように思います。
ですから中高生のみなさんには、今のどんな経験も将来につながると思って過ごしてほしいと思います。
たくさんの経験と、人との出会いを大切にして、「やってみたい」という気持ちや「やってみようかな」くらいの少しの好奇心も大切にして、エネルギッシュに学生生活を送ってほしいです。
鳥取市立浜坂小学校の詳しい情報