interview
自分自身の
やってみたいを
追求する
interview
自分自身の
やってみたいを
追求する
岡山県出身で、就職を機に鳥取県へIターンし、元々やってみたいと思っていたデザインにかかわるお仕事をされている藤下さんに、仕事のことやプロジェクトへ参加した理由、30年後の鳥取県はどうなってほしいかなどについてお伺いしました。
広告代理店で、企画・営業をしています。お客様の課題や目的をヒアリングし、それにあった広告戦略を企画・提案する仕事です。紙媒体からWEBまで幅広く担当しており、お客様の思いをしっかりと聞きながら、案件ごとに最適な広告プランを作成しています。
普段自分たちはデザインに囲まれて生きているけど、それってなんか面白いなと思ったのが1番のきっかけです。身に着けているもの、お店に置いてある商品など、挙げればきりがないですが、そういったデザインを考えて作る仕事がしてみたいと思い、今の会社に入社しました。
自分の携わった広告物を外で見かけたときに、頑張ったなあという気持ちと、たくさんの人に見てもらえることがうれしく、やりがいを感じます。これからもたくさんの人に満足してもらえる広告を作っていきたいです。
普段の生活で考えることが少ない「鳥取県の未来」というテーマで、多くの同世代と意見交換ができることが興味深く、何より自分自身の成長に繋がるのではないかと思い参加しました。ワークショップでは、これまで考えたことのなかった、AIが様々な分野との掛け合わせで活用される可能性についても考え、視野が広がりました。未来についてポジティブに考えながら、できないではなく、どうやったらできるようになるのだろうかと考えていくことが大切だと気付かされました。
鳥取県で暮らす人ももちろんですが、鳥取県に関わってくれる人も増えて、多くの人で賑わうまちになっていてほしいです。トレンドや技術に遅れをとらず、常に新しい情報が回っているようになれば、今とは全く違うもっとワクワクが広がる鳥取県になると思います。
また、AIに関する事業が当たり前となり、今までは都会にしかない会社も鳥取県にたくさん進出してくるようになるのではないでしょうか。そんな中でも、鳥取県の人の温かさは変わらず残っていてほしいです。自分自身移住してきて1番に感じた良さでもあるし、AIでは絶対に感じ取れない部分なので、忘れず大切にしていってほしいです。
とにかく、自分自身が やりたいと思うことを追求するのが大切だと思います。1回しかない自分の人生をどうおもしろく生きるのか、描いていくのかは、自分自身の行動ですべて決まるので、時間は有限ということを常に忘れずに、自分の人生を楽しんでほしいです。
有限会社あっぷるはうすの詳しい情報
プロジェクトメンバーの話を聞いてみたい方や、ご関心のある方は、とっとり未来創造タスクフォースまでご連絡ください