interview
ダンボールの
進化が地域の
未来を創る
interview
ダンボールの
進化が地域の
未来を創る
三和段ボール工業株式会社で、営業として段ボールの特性を生かした企画提案などを行っている松川さんに、現在の仕事やプロジェクトへ参加した理由、30年後の鳥取県はどうなってほしいかについてお伺いしました。
もともと車が好きで、車の整備士として働いていましたが、ネクタイを締めた大人の姿に憧れて営業職に挑戦してみたいと思い、転職活動を経て現在の会社に入社しました。現在は営業だけでなく、2024年に新設されたデジタル戦略推進室で、現場の声を聞き、ツールを学びながら、社内のデジタル化を進める役割も担っています。
軽くて強く、環境にも優しい素材であることが魅力です。 ネット通販の広がりで需要は大きく伸びています。材質や技術も日々進歩しており、これまでに2,000万円相当の品物を梱包したこともあります。
例えば、ふるさと納税の返礼品の梱包に、中高生がデザインしたダンボールを使うと、おじいちゃんやおばあちゃんは孫が考えたものだからと興味を持ってくれ、世代を超えて喜ばれる仕組みづくりができるのではないでしょうか。
日頃仕事で喋る相手は40~50代の社長や部長が多いので、同世代の人はどんな考えをもって、どんな活躍をしているのか知りたいと思い、また、生まれも育ちも鳥取県なので、地元ならではの率直な意見を出せるのではないかと思って参加しました。
ワークショップを通して、普段気にしないところや当たり前だと思っているところにも目を向けたことで、「こんな変化があれば鳥取県が良くなるだろう、こんな未来になってほしい」という視点をもって私生活から考えていくことの大切さを感じました。
鳥取県の中で楽しめる場所や体験がもっと増えたり、学びや挑戦ができる環境が充実したりすることで、鳥取県での暮らしがより豊かになるといいなと思います。
恥を気にしすぎず、まずは人に聞いたり挑戦したりする勇気を持ってほしいです。小さな一歩でも動けば、新たな出会いや学びが広がります。行動することでしか見えない景色が必ずあるはず!
三和段ボール工業株式会社の詳しい情報
プロジェクトメンバーの話を聞いてみたい方や、ご関心のある方は、とっとり未来創造タスクフォースまでご連絡ください