interview
2足のわらじで
若者と地域を
つなぐ
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2足のわらじで
若者と地域を
つなぐ
島根県出身で大学卒業後は岡山県で小学校の先生として勤務した後、ふるさと山陰へUターン就職。現在は地元放送局で勤務しながら、若者と地域をつなぐ活動にも関わっている源さんに、プロジェクトへ参加した理由、30年後の鳥取県はどうなってほしいかなどについてお伺いしました。
小さい頃から盛り上げることが好きで、岡山で先生をしていた時から色々なイベントの主催をしてきました。その活動の中で自分自身がもっと発信力をつけていくことが大事だなと感じ、元々関心のあった地元山陰の放送局で働こうと思いました。
放送局員として情報を的確に相手へ伝えることが基本なので、アナウンサーではないですが、普段からゆっくりと聞き取りやすく分かりやすい言葉を使うように心がけています。
地元との関わりですかね。地域の方に喜んでいただけるようにBSSまつりのようなイベントを実施したり、道の清掃に精力的に取り組んだりと地元のことを大切にしているところは負けないと思います。
山陰の若者を応援するコミュニティ『SANINふらっと』を立ち上げて、自分の趣味のアウトドア(キャンプ、釣り、自転車…)をテーマにしたイベントの企画・運営を行っています。参加者には大学生も多いので、イベントでのつながりをきっかけに若者と地域の関わりが増え、山陰にもっとたくさんのワクワクを生み出していければと考えています。
よい影響が出ていると思います!『SANINふらっと』の活動でつながった方と別の日に仕事でばったり再会することもよくありますし、自分でイベントを企画して、集客して、当日運営するという経験は仕事面で非常に役に立っています。
鳥取県の同じ世代の人と新たなつながりを創ることができる点に惹かれました。今回のワークショップを通じて、ひとりでは考えが及ばないことや悩んでしまうこともあるけれど、鳥取県のみんなで助け合い唸りながら一緒に考えれば、多くのことは新たな展望が開くことに気付きました。
都会に寄せようとしていくのではなく、自然や人と人との距離が近いといった鳥取県の素敵なところを大切にして、1歩ずつ着実に発展していってほしいです。
迷ったら、まずは行動するべき!自分も先生をやめて鳥取県に来たときは友達が少なく困っていたけど、色々なイベントに参加するなかで友達の輪が広がり、楽しい時間が増えました。
株式会社山陰放送の詳しい情報
プロジェクトメンバーの話を聞いてみたい方や、ご関心のある方は、とっとり未来創造タスクフォースまでご連絡ください