※2024年よりPTA加入が任意制であることを明確にしました。
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質問 1家庭1回役員をやらなければというルールは継続されるのでしょうか。
回答 いいえ。これまで、「PTAに加入するとどこかで必ず役を引き受けなければならない」という暗黙のルールのような慣習がありましたが、そもそも規約に記載されたものではありませんでした。
質問 役員立候補者がいない場合はどうなるの?
回答 最終的に一人も集まらなければその活動は休会となります。
また、定員を満たさない場合は、集まった人数で活動可能な内容に調整していきます。その要件は委員会も本部も、同じです。
回答 本部(7役)も本部以外(防犯、学校活動(広報含む)、青少対)の役員も立候補者を募ります。集まった人だけで対応できること・役員自身がやってみたいことを中心に活動します。最終的に一人も集まらなければPTAそのものは休会となります。
質問 青少対との関係は「集まりませんでした」では済まない、そこだけは強制せざるを得ないのでは?
回答 地域関連の青少対のお手伝いに関しても、PTA加入・非加入に関わらず、すべての保護者ができる範囲の中でご協力いただければと思います。
青少対の方々には、2024年度をもって、PTAから青少対担当役員の強制選出を廃止し、2025年度からは、青少対から学園東小の保護者(PTA加入世帯および未加入世帯)に対し、募集を呼びかけていただく方式に変更をお願いし、承諾を得ました。
質問 PTAが任意制になれば、学校へのサポートがなくなり、学校や先生は大変になるのでは?
回答 R5年までPTAが幹事を担当していた行事については、内容の整理を実施しており、影響は少ないと考えています。
質問 PTA加入世帯と未加入世帯の違いは?
回答
・PTA活動の最高議決を行う定期総会にて議決権の行使することができる
・PTA活動(会費の使途含む)に関して意見することができる(未加入会員は一切意見できません)
・学園東小のコミュニティスクール運営委員会(CS会議)にて意見を発言し、学校運営に意見をすることができる
・学校に対し団体で意見を申し述べることができる(未加入世帯は個人で学校へ意見を申し述べることになります)
質問 PTA未加入世帯の子どもだけ、卒業記念品がもらえないなどはあるの?
回答 PTA加入状況によって子どもたちを区別するような事はありません。
ただし、保護者を対象としたお祝い等やイベント等は、世帯の加入状況によって区別はありえます。
質問 任意加入でPTA未加入世帯が増えたら、PTA組織自体が成り立たなくなるのでは?
回答 任意加入ですと組織が成り立たなくなる事も当然考えられます。
PTA活動の見直しや活動の休止などの調整が発生することは想定されます。
ただし、学園東小学校はCS(コミュニティ・スクール)制により運営されており、地域との共生、学校のサポート(ボランティア募集等)を学校経営協議会(CS運営会議体)が担っており、PTAの活動と重なる部分があります。そのため、そもそも現行のPTA活動を継続する必要かどうかの整理を合わせて進めています。
CS制については文部科学省のページをご確認ください。
コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度):文部科学省 (mext.go.jp)
質問 PTA未加入世帯にもPTAからのお知らせは届くの?
回答
学校が「全家庭を対象として配布すべき」と、判断されたPTAからのお知らせ(PTA総会の議事録や広報誌等)はPTA加入状況にかかわらず、学校から全世帯へ配布されます。
PTA会員向けの連絡メールはPTA入会時に記入いただいたメールアドレスに向けて配信準備を進めております。
「スクールメール」について
回答
小平市の教育委員会が利用している民間企業が販売する「学校向けメール配信システム」です。
学校が各世帯から取得したメールアドレスをもとに、配信先リストを作成しています。そのため、個人情報保護の観点から、PTAは、当該システムを借用して配信することはできません。
(なお、PTA事案であっても、全世帯に向けて一斉配信すべき、と、学校が判断された内容は、当該システムを使用して配信されることはあります。)