もっともっと知ってほしい
奥田川でつながる地域と学校のこと
奥田川親水公園の会 2022/3/21~
奥田川親水公園の会 2022/3/21~
奥田川親水公園の会とは…
奥田川親水公園の会は、地域と学校が協働する仕組みの中で、奥田川周辺の自然環境を学びの場としながら、年間を通じて「できるひとが、できるときに、できることを」を目標に掲げ、自主的ボランティア活動を長年継続してきました。
なかでも、学校の教育活動との連携が深いもののひとつに「米作り」があります。
【米作り学習の1年をまとめた動画】
「協力した新米 きずな」(2022年制作)
企画・制作 奥田川親水公園の会
伊野南小学校
令和3年度の米作り学習では、伊野南小学校の5年生が、地域の皆さんといっしょに作ったお米を商品化して、地元の量販店で販売しました。
協力: 高知食料(株)
サンプラザ新鮮館 天王店
大谷山養鶏場
【創作音楽劇 ワークショップ&成果発表会】
コロナ禍で中止が続いていた「奥田川親水公園まつり」の時期(2020/2021/2022)に、小学生を対象としたダンスワークショップ&成果発表会を、企画・実施しました。
プロのアーティストと一緒に奥田川の自然に親しみながら、「芸術」を通して奥田川を表現しています。
作・演出:井上貴子 音楽:ハナカタ マサキ 振付:石山優太
アーティスト:井上貴子・石山優太・原啓太・浜田あゆみ・ハナカタマサキ
オリジナルテーマソング
「わ(た)しと奥田川」
作詞・作曲 ハナカタマサキ
共 催:土佐和紙未来プロジェクト実行委員会
音楽劇2022「おらんくのかみさま」
(×土佐和紙未来プロジェクト実行委員会)
2022年11月18日~11月23日
公募で集まった小学生の子どもたちが、多様なアーティストとと共に奥田川に親しみ、学びを深めながら、音楽劇の創作に取組み、成果発表を行った。令和4年度のモチーフは、天王ニュータウンが
造成された頃の「自分たちのまちにいるかみさま」。
助 成:(公財)高知県文化財団
第72回高知県芸術祭協賛行事
音楽劇2021「カカシさんが動いた?」
(×土佐和紙未来プロジェクト実行委員会)
2022年11月18日~11月23日
公募で集まった小学生の子どもたちが、多様なアーティストとと共に奥田川に親しみ、学びを深めながら、音楽劇の創作に取組み、成果発表を行った。
令和3年度のモチーフは「田んぼのカカシとその周辺に生きる動物たち」。
助 成:いの町地域づくり推進事業費
第71回高知県芸術祭協賛行事
音楽劇2020「わ(た)しと奥田川」
(×土佐和紙未来プロジェクト実行委員会)
2022年11月18日~11月23日
公募で集まった小学生の子どもたちが、多様なアーティストとと共に奥田川に親しみ、学びを深めながら、音楽劇の創作に取組み、成果発表を行った。
令和2年度のモチーフは「ベニオグラコウホネとナガエミクリ」。
年間100コマ実施の、だれでも参加できる「伊野南小学校 放課後体験教室」(地域学校協働本部事業)の中で開催。
第70回高知県芸術祭協賛行事
[べ二オグラコウホネ] リーフレット
地域の有識者の方にご協力をいただき、奥田川に生息する絶滅危惧種「ベニオグラコウホネ」ついての資料を2種類(小学生向け/大人向け)作成していただきました。
(画面をクリックすると、大きな画面(PDF)で見ることができます。)
【奥田川親水公園ものがたり その壱/その弐】 リーフレット