令和5年度以前入学者向けの全学共通プログラムについての説明ページです。
プラクティカル・イングリッシュを基礎に、全学共通科目と専門科目を系統的に履修して、海外の大学で学ぶ、あるいはグローバルな視点を持って活躍できる能力を養成する教育プログラムです。TOEIC 550点相当以上を取得している学生を対象とします。
外国語としての日本語を指導するために必要な専門的基礎知識と基礎能力を修得するための教育プログラムです。人文社会科学部、及び教育学部の学生を対象とします。
科目などの詳細はグローバルエンゲージメントセンターへお進みください。
地域課題を解決し、地域を活性化する、地域に頼られ、地域を先導できる学生をアクティブ・ラーニングの手法を用いて育成する教育プログラムです。
地域志向教育プログラムに加えて、「地域理解力」、「地域の課題発見・ 解決能力」及び「実践に即したプロジェクト企画能力」を有する学生を育成する教育プログラムです。 茨城大学をはじめとして、茨城キリスト教大学、茨城県立医療大学、常磐大学、茨城工業高等専門学校が協働して実施します。
(ASEAN発、環境に配慮した食料供給・技術革新・地域づくりを担う次世代人材養成プログラム)
アジアを舞台に、未来を担う学生の相互学習交流を飛躍的に促進し、国際的な視野をもった専門職業人を育成し輩出することを目的とした、アジア発の国際共同教育プログラムです。 人文社会科学部、理学部、農学部の学生を対象とします。 AIMS とは、ASEAN International Mobility for Students の略です。
茨城大学では、令和3年度より全学部学生を対象に全学共通プログラム「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」を開設しました。
本プログラムは、令和4年8月24日付で文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)」に認定されました(認定の有効期限:令和9年3月31日まで)。
プログラムの構成科目と授業の方法及び内容
本プログラムは、基盤教育科目で構成されています。具体的には、数理・DS に関する基礎的な科目からなる「基礎教育パッケージ」と応用基礎である「プロジェクト科目」の2つの体系により全学的なデータ活用者の育成と多様化する社会における実践的適応力を養成する教育を行います。
○基礎教育パッケージ
情報倫理、多様なデータを正しく取り扱うために備えるべき法的リテラシーを強化し、これを基盤にコンピュータの基礎知識と基本的なデータ分析力を身につける。
・情報リテラシー 2単位
全学必修科目として、情報機器の操作のほか、情報リテラシー・法的リテラシー・データリテラシーの要素を含めた、数理的思考力、アカデミックリテラシーを重視した内容とする。
・技術と社会「AI・データサイエンス入門」1単位
AIを中心にこれからの社会におけるデータの流れや意味、活用方法などを取り扱い、データサイエンスの意義や目的を学び、実践的なデータ演習の礎とする。
・技術と社会「AI・データサイエンス基礎演習」1単位
茨城大学が保有するビッグデータを活用した実践的な演習を行い、知識を活用する能力を育成する。
○プロジェクト科目(応用基礎)
持続可能性社会への課題を意識した科目により構成され、全学教育機構と地球・地域環境共創機構(GLEC)が連携し、GLECが有する知見や茨城県内の環境・防災データ等を活用し、地域環境や気候変動の影響を分析するなど、データ活用者の育成とともに多様化する社会における実践的適応力を養成する。
・環境と人間「サステイナビリティ学入門」 1単位
異なる専門性を持つ教員が一堂に会して、サステイナビリティ学に関して学生と一緒に議論する。
・環境と人間「地域・地球環境データで観る茨城の姿」 1単位
多様な分野の複数教員により、茨城の環境・防災特性を分析するPBL授業を展開する。
・環境と人間「霞ヶ浦と流域活動」 1単位
霞ヶ浦の水質保全などについて概説し、茨城県霞ケ浦環境科学センターと連携し、湖沼実習を行う。
プログラム修了要件
以下の区分中「必修」となっている科目3単位の修得と「選択」となっている科目1単位の計4単位修得が要件となります。
数理・データサイエンス・AI教育プログラム構成科目