続・水戸空間診断 re-weave
[建築の提案] 作品ページ
続・水戸空間診断 re-weave
[建築の提案] 作品ページ
2025. 3. 28
この度、水戸芸術館から記録集『続・水戸空間診断 re-weave』が発行され、そのデザインに当研究室が携わりました。
作品集の内容は下記のリンクから閲覧できます。
このページでは、「通りに面した小建築」と「水戸 re-weave」という大小ふたつの作品を紹介します。
【課題文】
駐車場や空き地など、実在する空所を敷地として、通りや周辺のコンテンツとの関係に着目した「通りに面した小建築」と、街区を横断するように拡大した駐車場を新たな通り抜け空間と捉えた「水戸 re-weave」という大小ふたつの規模の建築を提案する。
通りに面した小建築
1.お迎えcafe
2.堀の上の休息
3.堤でひとやすみ
4.連続する社交酒場
5.憩いのランドリー
6.えんがわ商店街
7.こもれびの下で
8.香り漂う街角スペース
水戸 re-weave
A.都市を灯し、繋ぐ道
A.縫いみち
A.繁殖する街
A.都市のプランター
A.土間が繋ぐ自転車と生活と都市
B.ちょっくら湯
B.伝統文化複合施設
B.竹と梅と教室と。