法学既修者コースは、日本の大学の法学部出身者に限定していませんので、出願資格を満たしていれば受験することが可能です。
また、既修者コースと未修者コースの併願も可能です。
なお、ホームページに過去3年分の入学者選抜問題を掲載していますので、受験の可否については、こちらを参考にご判断ください。
個別の入学資格審査の詳細については、受験年度の入学者選抜要項(開放型選抜・一般選抜)p.10をご確認ください。
個別入学資格審査の実施時期および申請方法につきましては、入学者選抜要項<開放型選抜・一般選抜>にてご案内いたします。
必ず最新の入学者選抜要項をご確認ください。
「中央大学法科大学院一般選抜の出願資格」につきましては、以下のURLより「(2)出願資格」をご確認ください。
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/pro_graduateschool/law/orientation/selection/overview/general/
大学校の修了者につきましては、原則として「(1)大学を卒業した者」には該当しません。
ただし、「(7)大学改革支援・学位授与機構により学士の学位を授与された者」に該当する可能性がありますので、当該制度の利用可否について、まずはご出身の大学校にご確認ください。
(参考)https://www.niad.ac.jp/n_gakui/accredited_facility/ninteisisetsu/
また、出願資格((6)を除く)のいずれにも該当しない場合には、「(6)本学法科大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達した者」に基づく審査を受けることが可能です。
個別資格審査をご希望の場合は、2027年度入学者選抜要項「一般選抜」内の「個別資格審査」フォームよりご相談ください。
氏名の表記については、パスポートまたは在留カードに記載されている表記に従い、調書をご作成ください。
原則として、受験時に登録された氏名が入学後の氏名として使用されます。
入学後に漢字表記の氏名を使用することをご希望の場合は、あらかじめパスポートまたは在留カードに漢字表記が記載されているかをご確認のうえ、ご記入ください。
出身大学名については、提出書類に記載されている名称と一致するようご記入ください。
提出書類に英語表記のみが記載されている場合は英語表記でご記入ください。
一方で、証明書類にロゴ等に漢字表記が確認できる場合は、漢字でご記入いただくことも可能です。
学部成績の記載にあたっては、編入前の大学で修得した単位は含めず、現在在籍している大学で修得した単位の成績のみをご記入ください。
また、編入前の大学における卒業証明書および成績証明書は、あわせてご提出ください。
志願者基本情報に記載された住所宛に、受験票および合格後の入学手続書類を送付します。
そのため、書類の受け取りが可能であり、かつ事前に承諾を得ている方の住所であれば、日本国内の住所としてご記入いただくことが可能です。
また、志願者調書の緊急連絡先には、ご本人の連絡先とは異なる電話番号(住所は同一でも可)をご記入いただく必要があります。
日本国内で連絡が可能な電話番号については、緊急連絡先としてあわせてご検討ください。
一般選抜および開放型選抜においては、入学者選抜要項に記載のとおり、「推薦書」の提出は不要です。
また、提出された場合であっても、審査の対象とはなりません。