暗号理論研究室
中央大学 先進理工学部 情報工学科
中央大学 先進理工学部 情報工学科
学生向け情報
当研究室では暗号理論という学問を主に扱います.暗号理論とは,計算量理論や情報理論などの道具立てから,新たな暗号技術の理論的提案や,暗号技術の安全性の理論評価に取り組むものです.中央大学の学部の講義で言うと,「線形代数1」「線形代数2」「情報数学」「情報・通信理論」「暗号理論」を履修していることが望ましいですが,必要に応じて研究室配属後にも適宜指導します.
また暗号理論以外でも,セキュリティに関連する内容なら,なるべく学生の希望に合う研究テーマに取り組んでいただきたいと考えています.研究は時に厳しく苦しいものですが,その中でも自分なりに楽しみを見出して取り組んでいただければ,とても嬉しく思います.
研究室に配属された学生向けのイントロダクション資料を掲載します.研究室の方針や雰囲気がなんとなくでも伝わるのではないかと思います.恐らく学生の皆さんが気になるであろう点をかいつまんで以下に列挙します.
コアタイムなし
PC・ディスプレイ・座席は一人一つずつ貸与
これらは常識の範囲内で自由にお使いください
全体のゼミが週1回,個別の打ち合わせが週1回〜隔週1回
もちろんこれ以上の頻度で来ていただいて結構です
就活やバイトは自由に行ってください
特に就活でゼミを欠席することもあると思いますが,事前に連絡いただければ結構です(ただしゼミも卒業のために必要な授業の一環なので節度は守ってください)
研究テーマは相談して決めます
教員の手持ちテーマを進める,自分で決める,研究プロジェクトに入るなどの選択肢がありますが,いずれにせよ相談しながら決定したいと思います