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らくらく放送がかりは、運動会や学校行事などで使う放送原稿や進行メモを、見やすく整理しておくためのアプリです。
放送する内容を順番に確認したり、必要な原稿をすぐに開いたりできるようにし、行事中の放送担当が落ち着いて進行できることを目指しています。
運動会、体育大会、学習発表会、集会など、
放送や進行のタイミングが大切な場面で使うことを想定しています。
・放送原稿を整理
・進行順に内容を確認
・必要な原稿をすぐに表示
・行事ごとにデータを準備
・放送担当が見やすい画面で確認
・本番中に慌てず進行を確認
・運動会などの行事で活用
・放送原稿のテンプレート作成
・運動会用の進行表との連携
・種目ごとの放送内容管理
・担当者ごとの原稿整理
・タブレットでの見やすい表示
・読み上げや確認チェック機能
・学校行事ごとの保存・再利用
らくらく放送がかり 正式試作版1.0 EXE
Fukuchan Lab/先生AIプロジェクト
【このアプリについて】
「らくらく放送がかり」は、運動会や学校行事の放送業務を、パソコンの画面だけで進められるようにするWindowsアプリです。
放送原稿や進行表の画像・PDFを確認しながら、音楽の選択、再生、停止、音量調節などを一つの画面で操作できます。
【使い始める】
配布されたZIPを右クリックして「すべて展開」します。
展開したフォルダー内の「らくらく放送がかり.exe」を開きます。
EXEだけを取り出さず、フォルダーの中身をそのままお使いください。
「PDF表示部品」などのファイルがないと、一部の機能を使用できません。
【Windowsの確認画面について】
この試作版には、まだコード署名証明書による電子署名がありません。
Windowsの確認画面や、組織のセキュリティ警告が表示される場合があります。
所属先の規則で実行が禁止されている場合は、学校や組織の管理者へ確認してください。
【ページを使い分ける】
「運動会前BGM」「演技中」など、放送場面ごとにページを作成できます。
ページごとに、表示資料、音楽、音量、再生方法などを記憶します。
ページ編集画面では、ページ名の変更、順番の入れ替え、削除ができます。
ページ構成が確定したら、管理ロックをかけることで、すべてのページの名前・順番・削除をまとめて禁止できます。
【画像・PDFを登録する】
画像またはPDFを「表示する画像・PDF」の領域へドラッグ&ドロップします。
登録した資料を選ぶと、アプリ左側のビューアに表示されます。
「用紙幅」と「用紙長」で、表示方法を切り替えられます。
横向きの資料を「用紙長」で表示した場合は、左右のスクロールバーで移動できます。
【ペンで書き込む】
ビューア上部のペンボタンを押すと、画像やPDFへ書き込めます。
黒・赤・黄・青・緑からペンの色を選択できます。
消しゴム、元に戻す、全消去も使用できます。
書き込みは画像またはPDFの各ページごとに保存されます。
「用紙幅」「用紙長」の切り替えや、画面の割り付けを変更しても、書き込み位置は保たれます。
【音楽を登録する】
音楽ファイルまたは音楽の入ったフォルダーを、音楽領域へドラッグ&ドロップします。
登録した曲は、選択、並べ替え、表示名の変更、登録解除ができます。
「登録ファイルをアプリ内へコピー」が有効な場合、音楽ファイルはアプリフォルダー内の「放送素材」へコピーされます。
登録を解除すると、ほかのページで使用されていない音楽データも「放送素材」から削除されます。
【音楽を再生する】
「ボタンを押してすぐ再生」が有効な場合は、曲を選ぶとすぐに再生します。
無効の場合は、曲を選択して待機し、「再生」ボタンを押すと再生します。
「前の曲」「再生・停止」「次の曲」の大きなボタンで操作できます。
連続再生やリストのループ再生も設定できます。
【フェードアウト】
「停止時にフェードアウト」を有効にすると、再生中に停止ボタンを押した際、指定した時間をかけて音量を下げながら停止します。
フェードアウト後に、意図せず次の曲が再生されることはありません。
【ダッキング】
放送中にアナウンスを入れる場合は、「ダッキング」を押します。
再生中の音量がゆっくり下がり、声を聞き取りやすくします。
もう一度押すと、ダッキング前に記憶した音量へゆっくり戻ります。
【設定と持ち運び】
登録内容や設定は、EXEと同じフォルダーの「broadcast-data.json」へ保存されます。
登録した放送素材は、同じフォルダーの「放送素材」へ保存されます。
別のPCへ移すときは、EXEだけでなく、アプリのフォルダーを丸ごとコピーしてください。
「broadcast-data.json」や「放送素材」には、利用者が登録したファイル名や音楽、資料が含まれることがあります。
設定・素材入りのフォルダーを第三者へ配布しないでください。
【デスクトップへ置く】
「らくらく放送がかり.exe」を右クリックし、ショートカットを作成してください。
EXE本体をフォルダーから移動するのではなく、ショートカットだけをデスクトップへ移動します。
【動作環境】
・Windows 10/11
・インターネット通信機能なし
・管理者権限不要
・音楽再生には、Windowsの音声再生機能を使用
・PDF表示に必要な部品は、配布フォルダー内に同梱
【大切なお願い】
本番前に、使用するパソコン、スピーカー、音声ケーブルなどを接続し、実際の音量で再生テストを行ってください。
学校や会場の音響設備、Windowsの音量、接続機器の状態によっては、アプリが正常でも音が出ない場合があります。
お問い合わせ: info@fukuchanlab.com
© 2026 Fukuchan Lab
画像やPDFファイルをドロップすると、選択/表示ボタンができ、これをクリックすると、左側に表示されます。ページ毎(運動会だとプログラム毎)にメモや放送原稿を表示できます。
画像やPDFと同様に、音楽ファイルをドロップすると選択/再生ボタンが作られ、クリックすることで選択あるいは再生することができます。再生方法等の設定はページ毎に設定されますので、様々なプログラムに対応できます。
実機での動作の様子。音楽の再生、ストップのレスポンスもよく、ほとんどマウス1つで済ませられます。
今後は、PCのキーへの割り付けも考えます。
■■■ 更新履歴 ■■■
2026年8月14日
ボタンの機能に物理キーを割り当てる。
再生・ストップ enter
次の曲 →
前の曲 ←
ダッキング D
緊急停止 space
本番モードの追加
運動会 演劇 その他の本番において、PCからの通知音の禁止、画面OFFやスリープの禁止、設定したショートカットの削除禁止、電源ボタンスリープボタンの無効化など、ワンタッチで本番での放送事故を未然に防ぐための機能を追加
■■■ アプリ作者から ■■■
動作はかなり安定しています。というか、まったく不満はありません。スタートストップのレスポンスもよく、指揮の先生の合図にすばやく反応できます。曲選択も煩わしくなく、ボタン一つで次の曲を再生できます。
放送原稿も1つの画面で表示されます。それもページボタンを1回押すだけで、放送原稿、使用曲の表示。すべてがそろいます。机の上、否、パソコンの画面の中もとっちらからずに、落ち着いて放送できます。
小規模校で1人で放送係をしたことがあります。準備片付けはもちろんですが、運動会の本番中、アナウンス、音楽、全部1人でしたときは目が回るようでした。そのときこれがあったらなぁと思います。
こんなアプリで、自分で放送係をして見たいです。
だから、是非、大勢の放送係の先生に使ってもらいと思っています。
ふくちゃん