大切にしていること
⑴安心安全な場づくり
ここでは実績や肩書は関係ありません。弱音や悩みも共有しながら、みんなで前向きにアイデアを出していきます。
⑵対話の時間を重視
主宰者は講師ではありません、主宰者から話題提供をすることもありますが、中心になるのは参加者同士の対話です。違う経験を持つ人と話すことで、一人では思いつかなかった見方やアイデアが見つかることがあります。テーマについても参加者の提案を採用します。
⑶ビジネスとして考えてみること
参加すること自体を目的とした交流会ではありません。
「自分には何が提供できるのか」
「どうやったら相手に知ってもらえるのか」
「継続できる仕組みにするにはどうしたらよいか」
副業でも小さなビジネスでも、その仕組みややり方について一緒に考えます。
⑷仲間と失敗も成功も共有し、動きをとめない
講座や研修が終われば、動きはすぐ止まるものです。月1回の定例会で、自分の状況を定点観測できます。
講座が終わると、次の動きが止まってしまう 。
情報が多く何をやればいいかわからない。
一人で考えていると、マイナス思考になる 。
仲間の実験に刺激を受け、次に試してみることが見えてくる。
進める上での具体的な悩みを共有できる。
一人では途切れがちな「考えること」を継続できる
諏訪太郎 50代半ば、伝統的日本企業に勤務しながらフクチャレ・ラボを運営。
私自身、40代からキャリアに悩み、資格取得、転職挑戦、プロボノ、副業、起業コミュニティ、AI活用など、いろいろな小さな実験を続けてきました。
一人で考えているだけでは、資格を増やすだけで前に進めませんでした。動けたきっかけは、起業コミュニティで同世代の仲間と本音で話し、試行錯誤を共有できたことです。
フクチャレ・ラボは、成功者が正解を教える場ではありません。私自身も、まだ実験の途中です。だからこそ、同じように、「このままでいいのか」、「会社の外で自分に何ができるのか」、「まだ何かできる気がする」と感じている方と、率直に話しながら、小さく動ける場をつくりたいと思っています。
オンラインで定例会を実施
<定例会の一例>
チェックイン
近況・困りごとの共有
気になる話題を深掘り
主宰者からの話題提供(適宜)
次回テーマを考える
チェックアウト
こんなテーマを話します
<テーマ一例>
自分にはどんな副業・小さなビジネスができそうか
最初のお客さんをどう見つけるか
SNSをビジネスにどう活用するか
生成AIを副業や仕事にどう使うか
自分の商品・サービスの価格をどう考えるか
本業と副業の時間をどう作るか
最近試してみてうまくいったこと・失敗したこと
気になった本やサービス、ビジネス事例
対象: アラフォーからアラ還を中心とした社会人(30代も参加可能)
形式: オンライン(Google Meetを使用)/少人数制(Max6名/回)
頻度: 月1回 主に平日夜(20時から21時30分)に開催(土曜 午前の場合あり)
参加形態: 事前申込制(参加した場合に請求)
参加費:初回:無料 2回目以降:1回2,500円(税込)
お支払い方法:PayPay
Q.他のミドルシニア向けプログラムと何が違いますか?
A. 多くの講座やプログラムは期間が決まっていますが、フクチャレ・ラボは必要なときに継続して参加できます。
一度学んで終わるのではなく、その後の試行錯誤や悩みも継続して話せることを大切にしています。
Q. セミナーや講座のように何かを教えてもらえますか?
A. 基本的には講座ではありません。
主宰者から副業、AI、SNS、ビジネスづくりなどの話題を提供することはありますが、中心は参加者同士の対話です。
Q. すでに副業や小さなビジネスをしています。参加できますか?
A.歓迎します。
実際に始めてみると、集客、SNS、時間の使い方、サービス内容、価格など、いろいろな悩みが出てきます。
自分の状況を話しながら、他の参加者の視点も借りて考える場として利用してください。
Q.毎回参加する必要がありますか?
A. 仕事や家庭の状況に合わせて、参加できる回にご参加ください。
ただしフクチャレ・ラボでは、一度きりの交流よりも、何度か参加しながらお互いの変化を知っていくことに価値があると考えています。
「AIを仕事の相棒として使えるようになりました。動きながら気づくことの大切さを実感しています。」
「辛かった経験が全部、今の武器になってると実感できた。忙しい日々の中でも、ここに来るとデトックスできる、最高のサードプレイスです。」
「自分には誇れる実績がない思っていました。でも仲間とAIも使いながら対話し過去を振り返ることで、自身の根底にある「想い」を言語化でき、新しい肩書きで活動を開始できました。」
「資格取得(0.5歩)から収入を得る(1歩)までの大変さやリアルな体験をシェアし合える貴重な場だと思います。」
「主宰者自身がトライ&エラーをリアルタイムで共有してくれるので、自分もチャレンジしようという気持ちになれます。」