講座が終わると、次の動きが止まってしまう 。
自分の強みがわからず、プロフィールが書けない 。
副業やキャリアについて本音を話せる相手がいない 。
仲間の実験に刺激を受け、「小さな一歩」が習慣化する 。
AIと仲間の視点で、自分の「強み」が言語化される 。
一歩進もうとしている同世代と、次の行動について話しができる。
「AIを仕事の相棒として使えるようになりました。動きながら気づくことの大切さを実感しています。」
「辛かった経験が全部、今の武器になってると実感できた。忙しい日々の中でも、ここに来るとデトックスできる、最高のサードプレイスです。」
「自分には誇れる実績がない思っていました。でも仲間とAIも使いながら対話し過去を振り返ることで、自身の根底にある「想い」を言語化でき、新しい肩書きで活動を開始できました。」
「資格取得(0.5歩)から収入を得る(1歩)までの大変さやリアルな体験をシェアし合える貴重な場だと思います。」
「主宰者自身がトライ&エラーをリアルタイムで共有してくれるので、自分もチャレンジしようという気持ちになれます。」
大切にしていること
⑴安心安全な場づくり
ここでは実績や肩書は関係ありません。弱音や悩みも共有しながら、みんなで前向きにアイデアを出していきます。
⑵対話の時間を重視
主宰者は講師ではありません、AI等を活用したインプット資料も用意しますが、対話することでの過去の経験や仲間からのフィードバックによる気づきを重視しています。ワークテーマについても参加者の提案を採用します。
⑶仲間と失敗も成功も共有し、動きをとめない
講座や研修が終われば、動きはすぐ止まるものです。月2回の定例会で、自分の状況を定点観測できます。
たろう 50代半ば、伝統的日本企業に勤務しながらフクチャレ・ラボを運営。
私自身、40代からキャリアに悩み、資格取得、転職挑戦、プロボノ、副業、起業コミュニティ、AI活用など、いろいろな小さな実験を続けてきました。
一人で考えているだけでは、資格を増やすだけで前に進めませんでした。動けたきっかけは、起業コミュニティで同世代の仲間と本音で話し、試行錯誤を共有できたことです。
フクチャレ・ラボは、成功者が正解を教える場ではありません。私自身も、まだ実験の途中です。だからこそ、同じように、「このままでいいのか」、「会社の外で自分に何ができるのか」、「まだ何かできる気がする」と感じている方と、率直に話しながら、小さく動ける場をつくりたいと思っています。
月2回・平日夜にオンラインで定例会を実施
<定例会の一例>
もやもやシェア会 :最近のモヤモヤ・挑戦・小さな一歩を持ち寄り、少人数で対話します。
副業事例シェア会:やっている副業・プロボノ・越境の事例を共有し合い、次の一手やアイデアを一緒に考えます。
ライフラインシートから副業アイデアワーク:Will/Canも書き出し、生成AIを活用して副業アイデアを出します。
キャリア関連ビジネス書読書会:本をきっかけに、キャリア・副業について話し合います。
対象: 40〜50代を中心とした社会人(30代も参加可能)
形式: オンライン(Google Meetを)/少人数制(Max6名/回)
頻度: 月2回 主に平日夜(20時から21時30分)に開催
参加形態: 月会費制
参加費:月額5,000円(税込) お支払い方法:PayPay
※飲み会1回分ほどの金額で、同世代の仲間と継続的に、自分のこれからを考える場です。
Q.他のミドルシニア塾と何が違いますか?
A. 多くは期間限定(1日~3ヶ月)です。フクチャレ・ラボは安価で継続的に参加できるので、動く習慣がつきやすいです。
Q. まだ今後のキャリアの方向性が決まっていません。参加できますか?
A. 大丈夫です。むしろ「テーマが揺れている」「方向性を探している」方を歓迎しています。対話やワークを通じて、一緒に輪郭を描いていきましょう。
Q. 副業禁止の会社に勤めていますが、参加しても問題ありませんか?
A.参加できます。フクチャレ・ラボは、今すぐ副業を始めることだけを目的にした場ではありません。
これからの働き方、社外活動、学び直し、AI活用など、広い意味で自分の可能性を考える場です。
Q. 毎回参加できるか不安です。欠席しても大丈夫でしょうか?
A. ご家庭やお仕事の事情もあると思いますので、毎回の参加は必須ではありません。可能な限りアーカイブもご用意しますので、ご自身のペースでご参加ください。日程については固定ではなく、参加者と相談しながら決めています。