訪問先毎に申し送り事項などの「軒先情報」を設定できます。
※軒先情報を設定できるのは登録済みの訪問先となります。
<訪問先一覧画面>
軒先情報を設定したい訪問先の「詳細」ボタンを押します
軒先情報設定画面は特記事項、添付ファイル、軒先情報、指定経路設定があります。
各項目にある設定ボタンから遷移します
軒先情報ではメモの共有、添付ファイルの共有、地図情報での共有が可能です
メモ
共有事項をメモで保存します
タイトル
表示されるメモのタイトルを設定します
軒先情報コード
軒先情報をAPIなどから登録する際にキーとして使用します
メモ内容
メモ本文です
カテゴリ
メモのカテゴリを設定します。事前にカテゴリを作成する必要があります
確認必須
有効にするとアプリのスケジュール画面に表示されます
添付ファイル
添付ファイルを共有します
添付ファイルをドロップもしくはボタンから選択します
画像ファイルの場合
ファイルが読み込まれると、情報が入力できるようになります
画像の右下の「加工」ボタンを押すと、画像ファイルに書き込みができます
動画ファイルの場合
文書ファイルの場合
地図情報
地図にメモを書き込んだり、ポイントの共有が可能です
「確認/新規作成」のボタンで設定画面に遷移します
地点
注意する箇所をピンで共有します
描き込み
地図上にフリーハンドで書き込みを行い、情報を共有します
アプリでの表示
アプリではスケジュール画面と訪問先詳細画面で確認できます
スケジュール画面
訪問先詳細
訪問先詳細画面では設定したカテゴリによるフィルタリングが可能です
指定経路設定
侵入、退出のルートを指示することが可能です
侵入、退出のルートを設定します。ナビゲーションの際に指定した経路で案内します
設定したい経路の「作成」ボタンを押し、通したいルートの始点/終点になるような位置にピンを立ててください
経路が表示されるので、線をドラッグして、通したいルートになるように設定してください。
「反映」を押すと保存されます。
経路は訪問先から500m半径の範囲内で設定できます