一棟貸し古民家 「御屋形 関ケ原」


1600年、わずか一日で天下の行方が決した関ケ原。
その歴史舞台の中心に建つ、一棟貸し古民家「御屋形 関ケ原」には最大8名が滞在可能。

“現代の忍者”と呼ばれた伝説の枝打ち師・山本總助氏が建てた日本家屋をリノベーションしたゲストハウスです。今須杉や欅、檜などの無垢材を活かした空間は、職人技の美しさと戦国武将の邸宅のような風格を備えています。


建物の外観はさることながら、木彫りの衝立、見事な装飾の襖、すりガラス、引き戸、大黒柱、格天井、雪見障子…。建物内の随所で、職人の芸を感じることができます。山本總助氏が、素材集めに18年を費やした「御屋形 関ケ原」。


日本家屋の良さをそのまま活かした建物として、自然との調和をお楽しみください。