美しい生き方を考える子 つながりながら学ぶ子 自分の心と体を育てる子
社会や家庭の教育力が低下しつつある中では、自己教育力が必要になる。自己を高めようとする前向きな生き方や、いじめや差別をせず、互いの違いを受け入れながら尊重し合える生き方、社会規範を守り善良に生きようとする心など、自己を見つめ正しい生き方、美しい生き方をしようとする人に育てたい。
知識基盤社会の中では、問題解決のために各分野の専門家がつながり合っていくためのスキルや、更新されていく知識を検索して取捨選択するスキルが必要になる。学校での学びの中で、友だちや教師とつながりながら、互いのよさを生かしたり、互いに支援し合ったりしながら学びを高めていく人に育てていきたい。
引きこもりやいじめが社会問題となっている社会の中で生きる力として、困難をしなやかに強く乗り越えようとする強い心やそれを支える健康な心と体を目指して、自らを律し高めようとする子どもに育てたい。
〜 あいさついっぱい、チャレンジいっぱい、幸せいっぱいの南小学校 〜
保護者と共にある学校
地域と共にある学校
子どもと共に学び続け、成長する教師
子どもの心に温かく寄り添う教師
同僚生を発揮し、チームで子どもに関わる教師
保護者との信頼関係を大切にする教師
図案は、学校名の「坂」と「南」を稲の穂と葉で包んだもので、坂下っ子達の明るい笑顔と会津坂下町の自然を表す只見川・阿賀川の緩やかな流れを象徴したものである。
校名のまわりの稲の穂と葉は、学年が一つ進むごとに増え、卒業を迎える6年生の時には、南の陽をたくさん受けて、葉は六枚に成長し、稲の実を年の数の十二粒に豊かに実るように、「学びあう」「競いあう」「認めあう」未来を切り拓く坂下っ子になって欲しいという意味を表している。
平成24年度の「会津坂下町統合小中学校等開設準備委員会」で協議を重ね、決定した。
平成25年3月、会津大学短期大学部生徒の公募によって制定された。
平成24年度「会津坂下町統合小学校等開設準備委員会」で作詞者 和合亮一さんと作曲家 新実徳英さんを選定して作成された。