本校では、月に一度オープンスクール(一日参観日)を行っています。この日は、保護者の皆様に加え、地域の方々にも自由にご来校いただき、学校はいつも以上ににぎやかな一日になります。
今年度は「地域参加型授業」をコンセプトに、地域の皆様にもぜひ授業に参加していただく形で実施しました。子どもたちにとっては、普段とは違う関わりの中で、多くの学びや気付きが生まれる貴重な時間となりました。
ご来校いただいた皆様、そして授業に参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。これからも、学校と地域が一緒になって、子どもたちの学びをより豊かなものにしていきたいと思います。
全校児童生徒と教職員で草抜きを行いました。本校は人数が少ない分、環境整備はまさに”全員出動”。今回も気合十分でスタートしましたが、相手は想像以上でした。抜いても抜いても終わりが見えません。
それでも、ここは総力戦。子どもたちも教員も、それぞれの持ち場で必死に手を動かし続けました。気づけばあたりはすっきり!戦いの後には、少しの疲労と、大きな達成感が残りました。
小人数だからこそ、一人ひとりの頑張りが大切です。今日もまた、みんなで学校をきれいにすることができました。
萩市観光協会主催の「バードウォッチング2026」に参加しました。野鳥に詳しい講師の方に案内していただきながら、見島の自然の中へ。双眼鏡をのぞくたびに、「どこどこ!?」「あそこあそこ!」と声があがり、たくさんの野鳥との出会いがありました。
ただ、その出会いは中々一筋縄ではいきません。気づけば想像以上の距離を歩き、子どもたちの表情もだんだん”がんばりモード”に。それでも歩いた先には、新しい発見が待っていました。鳥の姿だけではなく、見島の自然の豊かさや美しさも、しっかりと感じることができました。
かなり疲れた一日でしたが、歩いた分だけ心に残る、充実した時間となりました。
新年度のスタートにあたり、全校児童生徒で「仲良くなる会」を行いました。
子どもたちが考えたゲームは、嘘入り自己紹介や命令ゲーム、ツチノコ探しゲームやだるまさんの一日など、ユニークな遊びが満載で、どれも大盛り上がりでした。教室には自然と笑い声が広がっていきました。そして、子どもたちに負けじと教員も参加しました。いつの間にか”見守る側”から”本気で楽しむ側”へと変わっていました。
笑って、動いて、協力して。その全てがみんなの距離をぐっと近づけました。今年度もこのつながりを大切にしながら、楽しい学校生活をつくっていきます!
今年度、第1回学校運営協議会を行いました。地域の方々や保護者の皆様にご参加いただき、子どもたちのよりよい成長のために、さまざまな視点から意見を交わしました。
会議という場ではありますが、見島ならではのあたたかな雰囲気の中で、自然と会話も広がっていきます。ときには笑顔も見られながら、子どもたちの未来について真剣に考える時間となりました。
「こんなことができたらいいね。」「子どもたちにこんな力をつけたいね。」そんな思いが一つひとつ重なり、学校だけではなく、地域全体で子どもたちを育てていく大切さを改めて感じました。
お忙しい中ご参加いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
避難場所の確認を行いました。地震、津波、不審者、地震など、さまざまな場面を想定しながら、「どこへ避難するのか」「どのように行動するのか」を一つ一つ丁寧に確かめていきました。
普段は元気な声が響く昼休みですが、この時間は少しだけ空気が変わります。子どもたちは真剣な表情で話を聞き、自分の命を守るために大切なことをしっかりと受け止めていました。
”もしも”はいつやってくるか分かりません。だからこそ、日頃からの備えが大きな安心につながります。子どもたちには、見えない不安に向き合いながらも、自分で考え、行動していくことを大切にしてほしいです。
身体測定を行いました。「身長伸びたかな?」と子どもたちは少しの緊張とワクワクを胸に測定に臨みました。
身長測定では、背筋をピンと伸ばして”自己ベスト更新”を狙う姿がちらほら。体重測定では、一生懸命ポケットの中身を出す姿に、思わずくすっとしてしまいました。視力や聴力の測定では表情が一変。真剣なまなざしで取り組む姿から、それぞれの成長を感じました。
数字として表れる「成長」。その裏には、毎日の生活や経験の積み重ねがあります。これからも、自分の体に関心をもちながら元気いっぱいに成長していってほしいですね。
着任式・始業式を行い、新しい一年がスタートしました。また、中学部の入学式もあり、新たな仲間も加わりました。入学式には、地域の皆様にも多数ご来校いただき、温かく見守っていただきました。心より感謝申し上げます。
子どもたちの少し緊張した表情の中にも、これからの学校生活への期待が感じられました。島のゆったりとした時間の中で、今年度も子どもたち一人ひとりの成長が積み重なっていくことと思います。
その日々の様子を、このホームページを通してお届けしていきます。今年度は「気づけば見たくなる」そんなホームページを目指していきますので、ぜひときどきのぞいてみてください。
本日、離任式をおこないました。これまで本校でご尽力いただいた先生方とのお別れの式となり、児童生徒一人ひとりが感謝の気持ちをもって参加しました。
式では、離任される先生よりご挨拶をいただきました。これまでの思い出や子どもたちへの温かいメッセージに、会場は心温まる雰囲気に包まれました。また、代表児童が感謝の気持ちを伝え、これまでのご指導へのお礼の気持ちをしっかりと届けることができました。
先生方と過ごした日々は、子どもたちにとって大切な宝物です。これからのご健康とご活躍を心よりお祈りしています。
本日、令和7年度の修了式をおこないました。式では、校長先生から代表児童生徒へ修了証が手渡され、1年間の学びを無事に終えたことをみんなで確認しました。
また、一年間を振り返って、児童生徒がそれぞれこの一年でがんばったことや成長したことを発表しました。友だちや先生、地域の方々に支えられながら過ごした日々を振り返り、次の学年への意欲を高める時間となりました。
この一年間で子どもたちは、学習や行事、日々の学校生活を通して大きく成長しました。春休みでしっかりと心と体を休め、それぞれの道で活躍してくれることを期待しています。
今年度最後の体育ということで、みんなが大好きな「ドッジビー・ボール大会」を開催しました。
教員も参加した大人数でのドッジビー・ボール大会は、予想を裏切る白熱の展開に大盛り上がり。最後には、みんな笑顔で終わることができました。
学年を越えて楽しく交流する、すてきな時間となりました。
本日、環境図書委員会が企画したみんな遊び「大富豪」を実施しました。1年生も楽しめるように簡単なルールでおこないました。
児童生徒は自分の順番が来た時に、手札を確認して少しでも早く上がることができるように一生懸命出すカードを考えていました。「大富豪大会」はとても盛り上がっており、みんなで終始楽しむことができました。
みんなでやると楽しさも100倍ですね。環境図書委員会さん、とても楽しい企画をありがとう。
本日、第9回卒業証書授与式を実施しました。今年度は、小学部1名、中学部1名の計2名の児童生徒が本校を卒業しました。
式には、ご来賓の方々や保護者、地域の皆様にもご参加いただき、島ならではの温かい雰囲気の中で卒業生の門出をお祝いすることができました。
ご臨席いただいた皆様、誠にありがとうございました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。これからの新しいステージでも、渡り鳥のように、大きく羽ばたいてくれることを願っています。
本日、卒業生を送る会を実施しました。今年度は小学部1名、中学部1名の計2名が本校を卒業します。
在校生が卒業生への感謝の気持ちを伝えるために、小学部は王様ゲームや歌のプレゼントを行い、中学部はクイズ大会や進化ジャンケンを企画しました。卒業生に楽しんでもらおうと、どの出し物も工夫が凝らされ、会場は笑顔に包まれました。
最後にはサプライズとして、地域の方や先生方からの動画メッセージも上映され、大いに盛り上がりました。卒業生にとっても思い出に残る時間になったことと思います。
3月9日(月)はいよいよ卒業証書授与式です。10時30分より見島小中学校体育館にて実施予定です。地域の方もご参加いただけますので、ぜひお越しください。
本日、小学部4年生と中学部2年生が、人生の大きな節目を迎えました。
特に印象的だったのは、本校の卒業生である吉村様によるご講話です。一度島を離れ、再び見島に戻って活躍されている先輩の姿は、子どもたちにとって「自分の将来」を重ねる貴重な道標となりました。
証書を受け取る際のはつらつとした返事、そして一言一言に思いをのせた10才の言葉や立志宣言。その姿からは、これまでの感謝と、未来を切り拓こうとする強い意志が感じられました。
最後に行われた親子協力missionやサプライズのお手紙交換では、照れた表情もありましたが、最後には会場中が素敵な笑顔に包まれました。
今日立てた「志」を胸に、一歩ずつ自分の道を歩んでいってほしいと願っています
今回のクラブ活動では、餃子の皮を生地にした「餃子ピザ」作りに挑戦しました。 小さめのサイズなので、いろいろな味を何枚も楽しめるのが魅力です!
子どもたちは、並べられた多くの具材の中から「次は何をのせようかな?」と目を輝かせて選んでいました。おかず系はカレーチーズコーン、コーンピザなど、あまい系はチョコマシュマロ、バナナチョコ、ミカンチョコなどバラエティ豊かな味のピザが出来上がりました。「カレーにチーズをのせると最高!」「ミカンとチョコって意外と合う!」など、新しい発見もたくさんあったようです。自分でトッピングしたピザが焼き上がるのを待つ時間は、期待で胸がいっぱいになっている様子でした。
お互いのピザを見せ合い、「あっちのピザ、マシュマロがトロトロでおいしそう!」、「次はあのアドバイスを真似してみよう!」と、友だちの工夫に刺激を受けて、次のアイデアを膨らませる姿がとても印象的でした。
本日は、萩西中学校で栄養教諭をされている、新山先生が来校されました。小学部1・4年生を対象にお箸の正しい使い方やマナーについて学びました。
大豆をつかんでみたり、じゃこ天をお箸で切ってみたりと、色々な方法で箸の使い方を学んでいきました。始めはなかなか慣れるのに時間がかかった児童もいましたが、徐々に使いこなせるようになりました。また、迷い箸や涙箸、寄せ箸などは、マナーが悪いことも教えていただきました。
今後も給食時間で今回学んだ箸の持ち方ができているか確認していこうと思います。新山先生、ありがとうございました。
小学部1年生が佐々並小学校とのオンライン交流学習を実施しました。 数年前まで交流があり、今年度は「イルミネフェスタ」でも縁のあった両校ですが、低学年同士が顔を合わせるのは今回が初めてです。
最初は緊張で少し表情が硬かった1年生。しかし、生活科の発表や地域クイズを通して、お互いのことを知るうちに、教室は温かい笑い声に包まれました。
佐々並の道の駅にある「美味しい唐揚げ」の話に目を輝かせたり、見島の形が「牛に似ている」という発見に驚いてもらえたり。少人数だからこそ、一人ひとりの言葉がダイレクトに届く、密度の濃い時間となりました。
最後は画面を離れるのが惜しいほどの盛り上がりとなり、終わった後の第一声は、「またやりたい!」でした。心の距離がグッと縮まったようでした。こうした繋がりを大切に、これからも学びの輪を広げていきたいと思います。
佐々並小学校の皆さん、素敵な交流をありがとうございました!
本日、山口県立萩商工高校「見島伝統継承」班のみなさんが来島し、本校の児童生徒や見島の方々に向けて、1年間の活動報告会を実施しました。
見島の活性化や「鬼ようず」などの伝統の継承をめざした様々な取組を行っていることを聞いて、胸が熱くなりました。「見島伝統継承」班の発表する姿を見て、児童生徒らも「高校生ってすごい!」と感動していました。このような郷土に対する熱い思いを繋げ、守り続けていきたいです。
なお、山口県立萩商工高校 「見島伝承継承」班のみなさんは、3月に東京都で開催される全国大会でも発表されるそうです。見島からみんなで応援しています!
本校では、2学期から生活保体委員会が中心となり、「体力向上」に向けての取組として月一運動をおこなってきました。地域の方々に参加していただくことで、普段なかなかできない大人数での運動に取り組む機会となりました。
本日は、今年度最後の月一運動!たくさんの地域の皆様に参加していただき、「色おに」をおこないました。グラウンドには色が少ないので、カラフルなコーンやハードルを配置したり、選べる色を制限したりとルールを工夫することで全員が楽しめる時間になりました。
月一運動を通して、子どもたちの運動習慣の定着、そして体力向上につながったと感じています。そして何よりも運動の「楽しさ」を実感できたのではないでしょうか。ご参加・ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
本日、NPO法人スポーツ巡回ネットワークの黒部理事長さんを講師にお招きし、サッカー教室を開催しました。黒部さんは、徳島県から約7時間かけて見島までお越しくださいました。
教室では、基本的な体の動かし方からボールの扱い、パスやドリブルまで、楽しみながらサッカーを体験することができました。腕回しやスキップなどの身のこなしは、サッカーに限らず、様々な場面で活用できると感じました。
最後は、児童生徒VS大人でミニゲームを行い、大熱戦が繰り広げられました。真剣にボールを追ったり作戦会議でリーダーシップを発揮したりする姿が見られ、大変貴重な学びの機会となりました。
本日、学校保健安全委員会を実施しました。保護者や地域の方々、学校医の先生をお招きし、「学校安全」と「学校保健」について活動報告と更なる充実について協議しました。児童生徒も参加し、健康課題の解決に向けて話し合ったり、学校安全マップの見直しを行ったりしました。充実した話し合いを行うことができ、来年度に向けての見通しをもつことができました。
本日の給食には市内の共通献立である【フィッシュカレー、白身魚のフライ、大根サラダ】が出ました。これまで捨てられていた魚の骨や頭などのアラを余すことなく活用していこうといった活動から誕生したメニューになります。
魚の旨味がたっぷりのいつもとは一味違うカレーでとても美味しかったです。魚が苦手の子どもたちも完食することができていました。子どもたちの感想には「普段のカレーと違い、濃く感じた」、「魚の臭みもなく食べやすかった」と書かれていました。また、白身魚のフライととてもマッチしており、「魚」を堪能できた給食でした。
本日の4時間目に中学部3名を対象に「がん教育」を実施しました。学校薬剤師の河村先生に授業していただきました。今回は、「子宮頸がん」について学習しました。「子宮頸がん」は、女性だけなるものではなく、男性もかかる可能性があることや、ワクチンの接種率が低いことなどを学びました。また、子宮頸がんは若い人の方がかかりやすいため、子宮頚がんワクチンの接種や2年に1度の定期健診の重要性について学びました。
中学生は、疑問に感じたことを質問しながら、「がん」についての理解を深めていました。
本日は、小学部4・6年生、中学部2年生の児童生徒が「未来を切り拓くひとづくりセミナー」に参加しました。青山学院大学教授、兼陸上競技部監督の原晋さんに「なぜ青学大は駅伝強豪校へと成長したのか~覚悟と挑戦~」を演題にご講演いただきました。
組織として成長していくためには、それぞれの立場で「責任」を全うすることが大切であると学びました。子どもたちも、全員に同じだけ与えられている「時間」を有効に活用していきたいという前向きな思いをもっていました。
児童生徒にとっても、教職員にとっても大変有意義な時間となりました。
2月の全校朝会がありました。今回は校長先生に代わり教頭先生から「節分」についてのお話がありました。
「節分に食べる豆は何個でしょう?」という質問に、子どもたちからは「お腹いっぱいになるまで食べます!」と、育ち盛りらしい元気な声が聞かれ、会場が和やかな雰囲気に包まれました。
また、「1月は『行く』、2月は『逃げる』、3月は『去る』」という言葉のとおり、あっという間に過ぎてしまう2月を、子どもたちには目標をもって有意義に過ごしてほしいです。
リクエスト給食最終日でした。
今日のメニューは
【きなこ揚げパン、中華サラダ、ミネストローネ、フルーツポンチ】でした。お腹がはち切れそうになるくらいボリューム満点でした。デザートにはフルーツポンチがついていたので子どもたちも大喜びで、にこにこしながら食べていました。
子どもたちがリクエストしたメニューは、6日間で、ほぼ全てが出てきました。子どもたちは大満足だったことでしょう。これからも感謝の気持ちを忘れずにたくさん食べて大きくなって欲しいと思います。
リクエスト給食4日目です。
今日のメニューは
【炊き込みご飯、鶏の唐揚げ、ツナサラダ、オニオンスープ】でした。
今回のオニオンスープはなんと子どもたちの半分以上が選んだメニューになります。
今日のメニューも子どもたちが好きなメニューばかりで大喜びでした。明日はリクエスト給食ラストになります。ぜひ最後の給食もお楽しみに!!
本日、防火避難訓練をブラインド型で実施しました。見島消防団見島分団長の小万さんを指導者に迎え、避難行動や初期消火について学びました。
訓練では、放送や先生の声にしっかり耳を傾け、落ち着いて行動することを意識しながら避難する姿が見られました。また、見島でも過去に火災があったことを教えていただき、児童生徒は火事を未然に防ぐことの大切さを改めて感じることができました。
今後も万が一に備えた安全な行動を身に付けていきたいと思います。小万さん、本当にありがとうございました。
リクエスト給食4日目です。
今日のメニューは
【肉うどん、鮭のホイル焼き、サウピカンサラダ、プリン】でした。鮭のホイル焼きは他の学校でもなかなか出ないめずらしい給食ですね。一つ一つ丁寧に作ってくださっているので調理員さんの愛情がたっぷりで美味しかったです。また、今日は持久走大会だったので、全力で走り切った後のうどんは心も体もポカポカになったのではないでしょうか。そして本日は子どもたちの半分以上がリクエストした「手作りプリン」が登場し、子どもたちも大喜びでした。リクエスト給食は残り2日!明日も何の給食が出るか楽しみですね!
本日、校内持久走大会を実施しました。一周850mの本村一周コースを使用し、学年ごとに決められた距離を走りました。今回は、児童生徒だけでなく、地域の多くの皆様にも、ランナーや走路の見守り、応援など、さまざまな形でご参加いただきました。
沿道からの温かい声援に背中を押され、子どもたちは「いつも以上に頑張れた」と話しており、最後まで全力で走りきる姿が見られました。
ご協力いただいた地域の皆様、そして応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。
リクエスト給食3日目です。
今日のメニューは
【ご飯、チキンチキンごぼう、磯香和え、豚汁】でした。
チキンチキンごぼうはみんなが大好きなメニューの一つです。また、磯香和えも学校では上位に入るメニューになります。豚汁は、具沢山でとても美味しかったです。
明日も何の給食が出るか楽しみですね。
本日、小学部のクラブ活動で「ビーズアート」をおこないました。児童は、ネックレスやブレスレット、キーホルダー、指輪などを作りました。ビーズの形や色を工夫しながら、思い思いのデザインを考えていました。自分用に作る児童もいれば、誰かへのプレゼントとして作る児童もおり、活動中は終始楽しそうな様子が見られました。プレゼント、きっと喜んでもらえますね。
完成した作品を手に、とても満足そうな表情の子どもたちでした。
リクエスト給食2日目です。
今日のメニューは
【ロールパン、ミートソーススパゲティ、春雨サラダ、白菜スープ】でした。
子どもたちは毎日メニューを予想して、ワクワクしながら給食時間を楽しみにしています。
さて明日は何が出るか楽しみですね。
1/23〜1/30はリクエスト給食weekということで毎日子どもたちがリクエストしたメニューが出ます。「子どもたちからの要望を叶えてあげたい」という想いから本校では全員分のリクエストが必ず1つ以上は出ます。本校ならではの特徴だと思います。
献立は毎日お楽しみにしているので何が出るか子どもたちがわくわくしています。
1日目のメニューは「ご飯・ハンバーグ・ポテトポテトサラダ・中華スープ」でした。ハンバーグは子どもたちからも大人気のメニューです。次は何が出るか楽しみですね。
1月24日〜1月30日は全国学校給食週間ということでいつも美味しい給食を作ってくださっている調理員さんに子どもたちからメッセージカードのプレゼントをしました。1人1人想いを込めながらメッセージカードを作成していました。好きな給食や調理員さんの似顔絵、感謝の気持ちをたくさん書いていました。調理員さんは「とてもうれしいです」と喜んでくださいました。
いつも美味しい給食をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
本校では、夢の実現に向けて自ら問題解決に取り組む見島っ子の育成のために、「できる・わかる」を実感する授業づくりに励んでいます。本日はその研究会として小学部4年生の外国語活動の授業参観を行い、放課後には全教職員で研究協議を行いました。
児童が楽しみながら外国語に積極的に触れようとしている姿が素晴らしかったです。小中一貫教育校では、中学部の教諭が小学部の授業を担当している教科もあり、より系統性の高い授業を行えるよう努力しています。今後もこのような機会を充実させ、児童生徒の学力向上に努めてまいります。
生活保体委員会が中心となり、「体力向上」に向けての取組として月一運動をおこなっています。地域の方々に参加していただくことで、普段なかなかできない大人数での運動に取り組む機会となっています。
本日もたくさんの地域の皆様に参加していただき、「サッカー」をおこないました。いつものサッカーは、小さいコートで十分ですが、たくさんの方々に参加していただいたので大きなコートで行うことができました。児童生徒も夢中になってボールを追いかけていました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。今年度の月一運動は次回が最後です。2月12日(木)を予定しておりますので、ぜひご参加ください。
本日は、校内持久走大会に向けて、試走をおこないました。実際のコースを走るのは今回が初めてでしたが、地域の方の沿道からの応援もあり、冷たい風が吹く中、最後まで一生懸命走りきることができました。
本番は、1月28日(水)に行う予定です。一緒に走ってくださる方や子どもたちの安全を見守ってくださる方を募集中です。1月26日(月)が締め切りですので、どなたでもぜひご参加ください。
※参加希望の方は見島小中学校までご連絡ください。また、ポプラ・見島支所・海運(本村)に掲示しているポスターの二次元コードからもお申込みいただけます。
小学部4・6年生が宇部市立黒石小学校の「黒石生物調査隊(クラブ活動)」のみなさんと交流活動をおこないました。交流では、お互いの学校紹介をおこなった後、今年度発見した生物についてクイズ形式で発表しました。
子どもたちは、地域が違うことで見られる生物にも違いがあることに驚いていました。今回の交流をきっかけに、黒石小学校のみなさんにも、いつか自然豊かな見島に遊びに来てほしいと思います。
黒石生物調査隊のみなさん、ツチノコを見つけたいという熱い思いが良く伝わり、刺激になりました。本当にありがとうございました。
1/28(水)に行われる持久走大会に向けて持久走前検診を実施しました。学校医の吉田先生に健康状態を確認していただいたので、持久走大会は全力疾走できるはずです。現在本番に向けての練習も開始しているので力いっぱい走ってくれることでしょう。
また、同日に2回目の歯科検診を実施しました。学校歯科医である妹尾先生は子どもたち1人1人と丁寧に関わってくださり、その子の歯の状態に合わせてアドバイスをしてくださいました。今後はそのアドバイスをもとに子どもたちは口腔衛生をより大切にしてくれることでしょう。
見島は「渡り鳥の聖地」と呼ばれるほど、多くの種類の渡り鳥が見られる島です。見島ならではの自然に触れるため、小学部4・6年生が生物調査に出かけました。当日は、島の鳥に詳しい大里さんにご協力いただき、観察のポイントや鳥の特徴について教えていただきながら活動を行いました。
ムクドリやオオバン、オナガガモなど、10種類以上の鳥を観察することができました。また、鳥だけでなく、めずらしい植物やカマキリの卵などたくさんの自然を肌で感じることができました。冬は観察できる鳥の種類が少ないそうですが、春や秋には一度の観察で100種類以上の鳥を見ることができると知り、子どもたちも驚いていました。
新しい生き物との出会いにワクワクが止まらない、貴重な学びの時間となりました。大里さん、ありがとうございました。
新年を迎え、小学部1年生は、保育園児や地域の皆さんと賑やかにお正月あそびを行いました。
まずは全員で「かるた大会」を開催しました。使用したのは、郷土愛の詰まった「見島方言かるた」。地域の方の手作りです。大人でも聞き取るのが難しい独特の言い回しに、みんな真剣な表情です。遊びながら、見島の伝統行事や言葉のルーツを楽しく学ぶことができました。
そのあとはいろいろな遊びに挑戦。コマまわしでは紐を巻き付けるのにも一苦労し、「難しい!」という声が上がっていました、何度も練習するうちに力強く回る見事な投げ方を習得していました。
おはじきコーナーでは、「懐かしいね」と目を細める地域の方々が、いつの間にか子どもたち以上に夢中になって対戦される微笑ましい場面も。世代を超えて一つの遊びに熱中し、会場は終始笑い声に包まれていました。
あっという間に時間が過ぎてしまい「もっと遊びたかった!」「家でもまたやってみたい」という声があちこちで聞かれました。ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。
12月に制作した「おにようず」を使って、凧揚げを行いました。子どもたちは、この日を心待ちにしていたのですが、天候にも恵まれ無事に実施することができました。
凧のバランスを取ることは思っていた以上に難しく、高く揚がれば揚がるほど凧が重たくなることに、子どもたちは驚いた様子でした。風の向きや凧の動きを意識しながら、試行錯誤する姿が見られました。
また、オープンスクールとして実施したため、保護者や地域の皆様にも参加していただき、寒空の下でも温かい雰囲気の中で活動することができました。子どもたちにとって、学びと楽しさが詰まった貴重な体験となりました。
多田さん、制作から凧揚げまで丁寧にご指導いただきまして本当にありがとうございました。
本日、3学期の始業式をおこないました。式では、児童生徒一人ひとりが新年の目標や思いを発表しました。新学期を迎えた喜びとともに、新たな気持ちで学校生活に取り組もうとする前向きな姿勢を感じることができました。
3学期は、これまでの学びのまとめの時期であり、次の学年へとつながる大切な学期です。子どもたちがそれぞれの目標に向かって、さらに成長できるよう支えていきたいと思います。
地域の皆様には、日頃より温かいご支援をいただきありがとうございます。3学期も見島全体で子どもたちを育てていくという思いを大切にしながら、学校教育を進めてまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
本日2学期の終業式をおこないました。終業式では、校長先生から今年を象徴する3つのお話がありました。
一つ目は、「社会の変化」についてです。社会は大きく変わり続けており、答えのない課題に向き合う力が大切になることが伝えられました。
二つ目は、「目標達成の準備」です。自分の成長を振り返り、新しい目標を立て、そのために何をするべきかを具体的に考えて行動することの大切さが話されました。
三つ目は、「自然との共生」です。地震などの自然災害を通して、自然の力の大きさを改めて知り、日頃から備え、自分の命を守る行動をとることの重要性が強調されました。
冬休みには、1年を振り返り、新しい一年に向けて希望をもって過ごしてほしいと思います。みなさま、良いお年を。
本日、門松づくりをおこないました。地域の中野さん、福永さんを講師としてお招きし、門松の作り方を教えていただきました。門松は、年神様が家を訪れるための目印として古くから伝えられてきたそうです。
活動では、土台となる部分の作成をはじめ、松や梅、ユズリハやナンテンの配置、花の飾りつけまで一つ一つ丁寧におこないました。子どもたちは、見栄えを考えながら楽しそうに作業に取り組んでいました。また、しめ飾りもいただき、新年を迎える準備が整いました。
日本の伝統文化に触れる、心温まるよい時間となりました。講師の中野さん、福永さん、ありがとうございました。
本日、小学部6年生が調理実習を行い、「ベーコンポテト」を作りました。手慣れた様子で玉ねぎやジャガイモの皮むきや、薄切りをおこなっていました。
ジャガイモはゆでる時間を調節するのが難しく、仕上がりは少し硬くなりましたが、それはそれでシャキシャキした触感がとても美味しかったようです。ジャガイモのほくほく感とベーコンのほどよい塩味がマッチしており、「ベーコンポテト」作りは大成功でした。自分で作ることで、料理のおいしさをより一層味わうことができました。この経験を家庭でも生かせることを願っています。
本日は小学部のクラブ活動「工作」をおこないました。様々なデザインに切り抜かれた木の部材にポスカで着色し、世界に一つだけの「ネックレス」や「バッジ」を作りました。
タブレットを使って自分の理想に近いデザインを探して参考にしたり、思いのままに色をぬったりと、取り組み方は一人ひとりさまざまでした。
完成した作品はどれも可愛らしく、子どもたちの個性が光るものばかりでした。
生活保体委員会が中心となり、「体力向上」に向けての取組として月一運動をおこなっています。地域の方々に参加していただくことで、普段なかなかできない大人数での運動に取り組む機会となっています。
本日もたくさんの地域の皆様に参加していただき、「けいどろ」をおこないました。いつものけいどろに、生活保体委員会が考えた新ルール「宝探し」も加わったことで、ただ逃げるだけでなく、お宝を探すという工夫もあり、大変盛り上がりました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。これからも月に一度(第3水曜日13時10分~)開催していますので、ぜひご参加ください。
この度、地域の方が6畳にも及ぶ巨大な鬼ようずを製作される貴重な機会に恵まれ、児童生徒全員で見学させていただきました。その迫力ある大きさに子どもたちも驚いた様子でした。多くの大人が集まり、丸一日かけて仕上げるそうです。作業の様子から、見島に受け継がれてきた「伝統」の重みを感じました。
見島では、子の出生を祝い、無事な成長を願って現在でも鬼ようずが作られ、揚げられています。空高く揚がれば揚がるほど縁起が良く、元気に成長するといわれています。また、子どもの寝室の天井にこれを下げておくことで、鬼をも恐れない強い子どもに成長するとか、魔除けになるともいわれています。
午後6時から、火災予防の意識を高めるために夜回りを行いました。
子どもたちは、本村地区と宇津地区を歩いて回り、拍子木を打ち鳴らしながら元気な声で「火の用心」と呼びかけました。
保護者の皆様や見島消防団の方々にもご参加いただき、地域全体で火災予防について考える貴重な時間となりました。今回の活動が、島全体の火災予防に対する意識向上につながることを願っています。
おにようずづくりの2日目は、「涙」「へこ」とよばれる部分や、竹でできた骨組みを取り付ける工程を行いました。
講師の多田さんから、「おにようずが空高く舞い上がるためには、今日の工程が一番重要です」という説明を受け、子どもたちは緊張しながらも真剣な表情で、慎重に竹を和紙に張り付けていきました。バランスを取りながら作業を進める姿は、まるで職人のようでした。
そして、すべてのおにようずが無事に完成!
完成したおにようずは、年が明けた1月にみんなで凧揚げをする予定です。自分たちが協力して作ったおにようずが、青空高く力強く舞い上がる瞬間が、今からとても楽しみです。
丁寧にご指導くださった講師の多田さん、本当にありがとうございました。
今年も、講師に多田一馬さんをお招きし、「おにようず」づくりを実施しました。多田さんには毎年ご指導いただいています。
制作に先立ち、事前アンケートで出た子どもたちからの質問に答えていただきました。「いつごろから作られたのか」「やりがいは何か」「どんな思いを込めているのか」など、多くの質問があり、一つひとつ丁寧にお答えいただきました。
たくさんの工程があり、はみださないように下絵をなぞったり、模様を描いたりすることに苦戦する場面もありましたが、無事に今日の作業を終えました。
明日は「みみ」や「へこ」などを取り付け、骨組みをつくります。残りの工程もみんなで力を合わせて頑張り、立派なおにようずを完成させたいと思います。
本日見島ふれあいセンターで行われた「ふれあい忘年会」に参加させていただきました。
この日に向けて、実行委員会の児童生徒を中心に「どうすれば利用者の方々に喜んでもらえるか」を話し合いながら準備を進めてきました。会場にいるみんなで楽しめることを考えて「お絵かき伝言ゲーム」を行ったところ大盛り上がりでした。児童生徒が心を込めてつくった折り紙のプレゼントも、とても喜んでいただけました。
地域の方々と温かい時間を過ごすことができ、子どもたちにとっても貴重な時間となりました。素敵な会にご招待いただきありがとうございました。
今年2回目の新体力テストを実施しました。6月の記録と比べると、多くの種目で記録が伸びていました。日々の体育の授業では、走る・投げる・跳ぶといった基本的な動きを積み重ね、部活動では、自分の目標に向かって練習に取り組んできた成果が表れたのではないでしょうか。
今後も運動に親しみ、体力づくりに励んでいきたいと思います。
第4回クリーン美島を実施しました。保護者の方々にも参加していただき、本村港周辺と宇津港周辺の2チームに分かれて清掃活動を行いました。
子どもたちは、「自分も見島の一員である」という意識をもちながら、熱心にゴミ拾いに取り組む姿が見られました。この活動を通して、美しい見島の自然環境を守っていこうとする気持ちが、より育ったのではないかと思います。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
本日、オープンスクールを開催しました。地域の方々や保護者の皆様に、日頃の子どもたちの学校での様子を見ていただきました。
授業中の姿や休み時間の和気あいあいな姿など、子どもたちが普段どのように学び、過ごしているのかをご覧いただくことができました。来校された皆様には、子どもたちの成長を感じていただけたのではないかと思います。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
12月になりました。
朝夕の冷え込みが一層厳しくなり、見島にも本格的な冬の気配が訪れています。校庭を吹き抜ける風も冷たさを増し、子どもたちの上着やマフラーが必需品になってきました。そんな中でも、子どもたちは寒さに負けることなく、元気に学習や遊びに取り組んでいます。
これから寒さが増してきますが、体調に気を付けながら、みんなが安心して学校生活を送れるよう、引き続き見守っていきたいと思います。
小学部のクラブ活動で「釣り」を行いました。今回はサビキ釣りに挑戦し、メジナやスズメダイなどを、なんと全員が釣り上げることができました。島ならではの自然体験に子どもたちは大喜びでした。
釣りだけでなく、海までの移動や海を眺める時間など島の自然に親しむ貴重な時間になったと思います。こうした体験を重ねながら、見島の魅力をたくさん感じ、学び、育っていってほしいと思います。
保護者の方にもご参加いただき、子どもたちの活動を温かく支えていただきました。ご協力ありがとうございました。
11月26日(水)に日本教育公務員弘済会山口支部から草刈り機の寄贈を受けました。専務取締役の竹本様、ジブラルタ生命萩営業所の橋本所長様、芦谷様の3名が波の高い中、ユリヤに揺られて見島まで届けてくださいました。
本当にありがとうございました。大切に使わせていただきます。
本日、萩イルミネフェスタの点灯式が行われ、小学部児童が制作したイルミネーションが萩駅に飾られました。点灯式では、お菓子まきや児童によるイルミネーションの紹介もあり、会場が明るい雰囲気に包まれました。
今年の見島のイルミネーションのテーマは「見島のゆかいなクリスマス」です。見島で多く見られる渡り鳥や猫、そして特産品である見島きゅうりを組み合わせたオリジナルのイルミネーションに仕上がっています。
保護者や地域の方にもご来場いただき、子どもたちは大きな達成感を味わえたようです。イルミネーションは、年明けまで萩駅に飾られていますので、近くに行かれた際には、ぜひご覧ください。
本日オープンスクールの中で、SCの原先生によるGHPを実施しました。保護者の方も参加され、「ストレスで遊ぼう」というテーマのもと、ストレスとは何か、そしてストレスとどのように付き合っていけばよいのかについて考えました。
授業の中で、風船をストレスに見立てて「ストレスを目で感じる」体験を行いました。体験を通して、「ストレスの感じ方は人によって異なること」、「ストレスは悪いものばかりではなく、役に立つこともあること」を理解することができました。
ストレスを自分一人で抱え込むのではなく、信頼できる周りの大人に相談できるよう環境整備に努めてまいりたいと思います。
本日、中学部3年生の生徒が修学旅行のため、本土へ出発しました。
萩市の文化・歴史・産業など、テーマに沿った調べ学習や体験活動を行う予定です。見島小中学校の児童生徒にとっては、島外に出ての校外学習は一大イベントです。島での生活との違いを感じながら、たくさん学び、思いっきり楽しむ中で、改めて島の良さにも気づくことがあると思います。
お土産話を楽しみにしています。
生活保体委員会が中心となり、「体力向上」に向けての取組として月一運動をおこなっております。地域の方々に参加していただくことで、普段なかなかできない大人数での運動に取り組むことができています。
本日はたくさんの地域の皆様に参加していただき、「王様ドッジ」をおこないました。自衛隊の方たちの華麗なパス回しや、保育園の園児さんと先生の協力スーパーキャッチもあり、大盛況となりました。
参加してくださった皆様、ありがとうございました。これからも月に一度(第3水曜日13時10分~)開催しておりますので、ぜひご参加ください。
本日、ミシマウォークを実施しました。見島一周・約16.5㎞のコースを、一日かけて歩きました。自衛隊の方をはじめ、多くの地域の方が参加してくださりました。
見島ダム、北灯台、観音平など、見島の代表的な観光スポットを巡り、普段入ることのできない自衛隊の敷地内にも特別に入らせていただきました。昼食休憩時には、猛獣狩りや伝言ゲーム、だるまさんの一日などの児童生徒が企画したレクリエーションを行い、大いに盛り上がりました。
学校に到着した際には、疲労困憊の様子も見られましたが、歩き切った達成感と充実感に満ち溢れていました。さらに、地域の方が準備してくださった温かいおにぎりや豚汁、おしるこをいただく中で、改めて、この見島の温かさを感じる一日となりました。
参加者の皆様、お疲れさまでした。
本日、多目的ホールにて「いのちの授業」を実施しました。講師として、見島担当保健師の大賀様にお越しいただきました。地域の皆様にもご案内したところ、保護者や地域の方々が多数参加してくださいました。
小学部では、思春期のからだの変化について学んだ後、赤ちゃん人形を使った抱っこ体験を行いました。中学部では、それに加えて子どもが誕生するまでの過程について学び、妊婦体験を行いました。
子どもたちは思春期のからだや気持ちの変化には個人差があることを知り、いのちの大切さについて改めて考える時間となりました。
花いっぱい運動の一環として、地域の各事業所に、花の苗を植えたプランターを配付しました。この日に向けて、児童生徒が心を込めて準備を進めてきました。
どの事業所の方も快く花のお世話を引き受けてくださり、地域全体があたたかい気持ちでつながっていることを感じました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
「イルミネフェスタ」に向けて、小学部の児童が椿西小学校、小川小学校、佐々並小学校の児童と交流学習を行いました。
体育館でのレクリエーションや各学年の教室での交流学習を通して、他校の友だちと楽しく学び合うことができました。その後、体育館でイルミネーションの点灯準備、仮点灯を行いました。イルミネーションがきれいに点灯したときには、みんな笑顔で達成感にあふれていました。
普段とは異なる大人数での授業や給食に、少し緊張している様子も見られましたが、帰るころには「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。
今回制作したイルミネーションは、11月22日(土)から萩駅に展示されますので、ぜひご覧ください。
本日、「花いっぱい運動」の一環として、花壇とプランターの準備を行いました。
夏の間、学校の前を彩ってくれた夏の花たちを丁寧に抜き取り、雑草もしっかりととって秋・冬の花を迎える準備をしました。また、見島内の各事業所にお配りする予定のプランターにも新しい土を入れ、苗植えのための準備を整えました。
見島の町並みをさらに明るく、華やかに彩ることができればうれしく思います。
秋晴の心地よい日、見島保育園の園児と小学部1年生が要害山へどんぐり拾いに出かけました。
子どもたちは、地面に敷き詰められたたくさんのどんぐりに大喜び。「これはお母さんどんぐり!」「こっちはお姉ちゃんどんぐり!」と、家族に見立てて遊んでいました。袋いっぱいにどんぐりを集め、持って帰る時には袋に穴があきそうなほどでした。
山への行き帰りの道中では、1年生がお姉ちゃんらしく、小さな園児の手を優しく引っ張ってあげる姿が見られ、頼もしい成長が感じられました。
拾ったどんぐりは、今後の秋のおもちゃ作りで大活躍する予定です。
本日、第21回見島公民館まつりが開催されました。
小学部は生活科や総合的な学習の時間で学んだことをまとめて発表し、中学部は職場体験の成果を発表しました。また、全校で「エーデルワイス」の演奏、「赤とんぼ」と「やさしさに包まれたなら」の合唱を披露しました。これまでで一番の発表ができ、地域の方々から大きな拍手と「とてもよかったよ!」という温かい言葉をたくさんいただきました。
会場では、自衛隊によるエイサーをはじめ、地域のみなさんの多彩な出し物も行われ、島全体が笑顔と拍手に包まれる、温かい雰囲気のまつりとなりました。
かわいい保育園児のおばけたちが、「トリック・オア・トリート!」とやってきました。魔女の帽子や鮮やかなジャック・オー・ランタンの衣装をまとい、元気いっぱいにお菓子をねだる姿に、児童生徒や教職員も思わず笑顔になりました。少し緊張しながらも、一生懸命に言葉を伝えたおばけさんたちは、かばんにいっぱいのお菓子をもらって大満足の様子でした。校内に響く賑やかな笑い声は、秋の素敵な交流となりました。
見島総合防災訓練が行われました。今回は、地震発生後に津波警報が発令されたことを想定した訓練で、萩市消防団見島分団を中心に、航空自衛隊との連携のもと実施されました。
消火訓練やバケツリレー、炊き出し訓練などを通して、児童生徒たちは災害時の行動や地域の支え合いの大切さを学び、防災への意識を高めることができました。振り返りでは、「炊き出しで島の人に自分から声をかけることができた」「火事が起きたときの対処法を知ることができた」といった感想もあり、地域との関わり、そして学びの多い訓練となりました。
小学部4・6年生と中学部の児童生徒を対象に、「スマホ・ネット安全教室」を行いました。講師のNTTドコモ スマホ・ネット安全事務局の大和田さんから、スマートフォンやインターネットを使うときに潜む危険やリスクについてお話を聞きました。
子どもたちは、「小さな危険が大きなトラブルにつながること」や、「ネットの情報をひとつの意見だけで判断せず、さまざまな視点で考えることの大切さ」に気付いていました。
スマートフォンやインターネットは便利で生活に欠かせないものになってきています。正しく安全に使うことの大切さを改めて感じる時間となりました。
小学部の4・6年生が、総合的な学習の時間に「見島の環境問題」について調べています。その一環として、横浦海岸に出かけ、海実に流れ着くゴミの種類や量について調査をしました。
網や浮きなどの漁業関係のもの、中国や韓国から流れてきたと思われるゴミなど、さまざまな種類のゴミを発見しました。
子どもたちは身近な自然環境にも多くの問題があることに気付き、環境を守るために自分たちにできることについて考えるきっかけとなりました。
昨日予定されていた見島大運動会は、悪天候のため本日に延期して実施されました。朝は強い風が吹き、開催が危ぶまれましたが、次第に天気は回復し、最後には太陽の光が差す中で無事に全日程を終えることができました。
子どもたちは、かけっこや先輩から代々引き継がれている舞踊「風の島」、保育園との合同演技「パラバルーン」などに全力で取り組みました。他の競技にも飛び入りで参加することもあり、見島らしい温かい雰囲気の運動会でした。
どの競技の参加者も笑顔が溢れ、子どもたちからは「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきました。島民の絆が深まる、心に残る運動会となりました。
本日の6時間目に、クリーン美島を実施しました。地域の方や保護者の皆様にもご参加いただき、グラウンドの草取りや草刈りを行いました。
10月18日(土)に予定している見島大運動会に向けて、みんなで学校をきれいに整えることができました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
本日、オープンスクールを実施しました。地域の方々や保護者の皆様に、子どもたちの学校生活の様子をご覧いただきました。
授業や休み時間など、普段の学校生活の中で一生懸命に学び、元気に過ごす子どもたちの姿を見ていただくことができました。
多くの方にご来校いただき、ありがとうございました。
本日、小学部6年生と中学部を対象に魚の捌き方教室を行いました。講師には、漁師さんの奥様でもあり、魚捌きの大ベテランでもある中原様と山根様にご指導いただき、昨年度と同様に、瀬付きアジのアジフライを作りました。
給食時間には、作ったアジフライをみんなで試食し、美味しくいただきました。あまりのおいしさに普段魚が苦手な子も、おかわりをしていました。自分たちで調理をすると何倍もおいしく感じますね。
中原様、山根様、貴重な体験をありがとうございました。
小学部4・6年生は、総合的な学習の時間に「身近な自然環境とそこで起きている環境問題について調べよう。」をめあてに見島の環境問題について調べています。
そこで本日、見島公民館長の天賀さんに、インタビューをさせていただきました。見島に関する児童の疑問やごみ問題、今の自分たちにできることなど多くの質問に丁寧にお答えいただきました。
これまで学んできたことをまとめて、11月1日(土)の公民館祭りで発表させていただきます。ご都合がよろしければ、子どもたちの発表をぜひお聞きください。
本日、10月の全校朝会を行いました。校長先生のお話、生徒指導担当の先生のお話に続いて、養護教諭の先生から保健指導がありました。保健指導では「正しいタブレットの使い方」についてオリジナル動画を視聴しながら、楽しく学習しました。児童生徒は自分たちの生活を振り返り、これからのタブレットとの向き合い方について考えていました。
10月はクリーン美島や見島大運動会、防災訓練などたくさんの行事があります。今月も児童生徒の頑張りを温かく見守っていただけたらと思います。
小学部のクラブ活動で、黒板アートを行いました。「見島らしさ」をテーマに児童らがレイアウトを考え、見島の自然や名物をイメージしながら協力して黒板アートを仕上げました。
完成した黒板アートは、コミュニティルームにて展示しています。地域の皆様にもぜひご覧いただき、子どもたちの頑張りや見島の魅力を感じていただけたらと思います。
本校では、夢の実現に向けて自ら問題解決に取り組む見島っ子の育成のために、「できる・わかる」を実感する授業づくりに励んでいます。本日はその研究会として小学部1年生の国語の授業参観を行い、放課後には全教職員で研究協議会を行いました。
自己決定場面の充実や個に応じた学びなど、少人数クラスのよさが光る授業でした。その一方で、やはり「意見の広がり」という面では課題が見られました。生成AIやICT機器を効果的に活用し、子どもたちの思考の広がりをサポートしていけたらと思います。
小学部4・6年生を対象に薬物乱用ダメ。絶対。教室を実施しました。今回も健康福祉センター職員の藤岡さんを講師にお招きして、薬物の恐ろしさについて授業をしていただきました。
薬物を使用すると脳がとける、歯がボロボロになるということが児童の中で強く印象に残っているようでした。授業の中でクイズの時間もあり、楽しみながら薬物の危険性、そして薬物から身を守る方法について学習することができました。
生活保体委員会が中心となり、「体力向上」に向けての取組として月一運動が始まりました。地域の方々に参加していただくことで、普段なかなかできない大人数での運動に取り組むことができます。
本日は自衛隊や保育園のみなさんに参加していただき、「ドッヂビ―」をおこないました。地域の方がなんと足でディスクをキャッチするなどスーパープレイも起こり、大盛況となりました。
参加していただいた皆様、ありがとうございました。これからも月に一度(第3水曜日13時10分~)開催しておりますので、ぜひご参加ください。
敬老の日ということで、見島地区の敬老会に参加させていただきました。
子どもたちはステージに立ち、お祝いの言葉を伝えたあと、元気いっぱいに「めだかの学校」「かえるの合唱」「とんび」を歌いました。会の終わりには、心を込めて作ったメッセージ付きの折り紙を、参加者一人ひとりにプレゼントし、皆様に大変喜んでいただきました。
子どもたちにとっても、地域の方々と温かい時間を共有できる貴重な体験となりました。
昨年、一昨年と参加させていただいているイルミネフェスタの季節が今年もやってきました。本日は、そのスタートとして椿西小学校、小川小学校、佐々並小学校とオンラインでつなぎ、合同学習を行いました。
各校の学校紹介をおこなった後、萩イルミネフェスタ実行委員会の方から、このイベントを始めた経緯や思いについてお話をいただきました。
子どもたちは地域を盛り上げようとする熱い思いに触れ、イルミネフェスタに向けて意欲を高めていました。
今年の点灯式は11月23日(土)に萩駅前で行われます。多くの方に参加していただけることを期待しています。
第3回学校運営協議会を開催しました。今回は、萩市教育委員会から磯村主幹をお迎えしてベースアップ研修を行いました。
前半は、「地域とともにある学校づくり」「学校を核とした地域づくり」をめざした県と市の所管説明を受け、地域連携教育についての理解を深めました。後半は、「見島PRIDE」をテーマにして熟議を行い、見島ならではの魅力ある教育について活発な意見交換を行いました。提案された案をしっかり具現化していきたいと思います。
今回の協議会を通して、改めて学校と地域が力を合わせて子どもたちを育む大切さを確認する機会となりました。
職場体験学習2日目でした。赤崎旅館と、昨日に引き続いて見島駐在所、漁業関係者の方のもとで職場体験をさせていただきました。
2日目ということもあり、昨日とは違った少し余裕のある表情で出発しました(もちろん、ルールやマナーは意識しながら!)。天候にも恵まれ、漁業を体験させてもらった生徒は、前日に乗ることができなかった漁船にも乗せていただきました。見島の方々の温かさや、海の豊かさも改めて実感することができました。
12日から、今回の体験で得た学びをまとめていく作業に入ります。公民館祭りにて発表予定ですので、ぜひお楽しみに。
島内で職場体験を実施!
中学部は10日(水)・11日(木)の2日間、職場体験学習を実施しました。10日は、見島駐在所、ポプラ、漁業関係者宅にお世話になりました。
最初は緊張している様子でしたが、指導を受けながら作業を進めていく中で、自分ができることを一生懸命に取り組む姿が見られました。いろいろな経験をさせていただき、働くことの意義について考える貴重な機会になったのではないかと思います。
最後には、満足げな顔で無事に全員学校に戻ってきました。天候の関係で予定していた活動ができないというハプニングもありましたが、それもまた良い思い出となりました。
本日、山口県弁護士会の岡田先生によるいじめ予防教室をオンラインで実施しました。
岡田先生のこれまでの経験を交えながら貴重なお話をしていただきました。生徒にとっていじめをどのように受け取り、関わっていけばよいかを考えるよいきっかけとなりました。
授業を終えた生徒たちは、相手が嫌だと感じたら、それはもういじめであるということを心にとめ、今後の学校生活で意識していきたいと口にしていました。
大島中学校で開催された山口短期大学の加藤教授による人権教育講演会にオンラインで参加しました。
偏見や差別に基づく行為は、他人の人格や尊厳を傷つけるものであり、決して許されないものです。
生徒は、一人ひとりがもっている基本的人権の大切さを改めて感じていました。
9月3日(水)から9月12日(金)まで、見島小中学校コミュニティルームにて「校内作品展」を開催しています。
児童生徒が夏休み中に取り組んだ自由研究や工作、レポートなどを展示しております。出展作品はどれも力作ぞろいです。子どもたち一人ひとりの努力や工夫のあとを感じていただきたいと思います。
受付時間は、午前8時から午後4時30分です。お気軽にお越しください。
本日、オープンスクールを実施しました。朝の会から下校まで、保護者や地域の皆様に子どもたちの学校生活の様子を見ていただきました。
夏休みが終わった直後ですが、授業では、一生懸命に手を挙げて発表する姿や、集中して課題に取り組む姿が見られ、子どもたちはいつも以上に張り切っていました。また、休み時間などの子どもたちの様子を見ていただくことで、変わった一面を知っていただけたのではないでしょうか。
ご多用の中、ご参加いただきありがとうございました。
今日から2学期がスタートしました。
長い夏休みを終え、久しぶりに登校した子どもたちは、夏休みの作品を見せ合ったり、笑顔で夏の思い出を語り合ったりしながら元気いっぱいに新学期を迎えていました。
2学期は、見島大運動会や公民館まつり、ミシマウォーク、正月飾りづくりなどたくさんの行事があります。子どもたちが一つひとつの活動を通して成長できるよう、今後とも温かく見守っていただければと思います。
夏休みも残り1週間を切りました。
本日は登校日ということで、久しぶりに子どもたちと会えるのを楽しみにしていました。しかし、激しい雷雨に見舞われ、土砂災害警戒情報が発令されたため、中止となりました。とても残念ですが、9月1日にさらに成長したみなさんに会えることを、楽しみにしています。
午後には雷雨は落ち着きましたが、地盤のゆるみもありますので皆様どうぞお気を付けてお過ごしください。
今日で1学期が終了しました。
終業式では校長先生や生徒指導の先生から「夏休みは学校での学びとは異なる貴重な経験ができるため、充実した時間を過ごしてほしい」と夏休みの過ごし方に関するお話がありました。
また、小学部と中学部の代表1名ずつが、1学期の振り返りを発表し、元気よく校歌を歌って式を締めくくりました。
9月には、少し成長した元気な皆さんに会えることを楽しみにしています!
健康福祉センター職員の藤岡さんを講師にお招きして、中学部を対象に薬物乱用ダメ。ゼッタイ。教室を実施しました。
薬物に依存してしまうことの恐ろしさを薬物の写真や動画を通してわかりやすく教えていただきました。中にはおしゃれなパッケージや身近な名前で流通しているような薬物もあり、日常に潜む薬物の影に生徒は驚いていました。
薬物は自分だけでなく周りの人にまで危害を及ぼす危険性があることを知り、今後より気を付けていきたいという意識が芽生えました。
5月に植えた苗が大きく育ち、たくさんの野菜が実りました。本日は小学部でおくら、トマト、ナス、ピーマンを収穫しました。
収穫してみると想像以上に大きく育っていて、児童も驚いていました。虫に食べられているところもありましたが、「おいしい証拠だね」と前向きな子どもたちでした。
暑い日も水やりを欠かさずおこなった児童生徒の努力が実りました。
学校医の吉田先生、学校歯科医の妹尾先生や保護者の方をお招きし、令和7年度第1回学校保健委員会を実施しました。本校の健康課題について共有し、自分たちにはどんなことができるのかについて話し合いました。グループ協議では、子どもたちが主体となり、たくさんの意見で話し合いが大変盛り上がりました。
今回出た意見を今後に生かし、より健康について意識できるようにしていきたいと思います。
栄養教諭の新山晴美先生をお招きして、中学部合同調理実習をおこない「夏野菜スープ」をつくりました。できたスープは紙コップに注いで、美しい盛り付けを練習しました。
給食の時には全校児童生徒と教職員でおいしくいただきました。この経験を生かして夏休みにはぜひ自炊にもチャレンジしてほしいです。
萩商工高等学校の「見島伝統伝承」班のみなさんと交流学習をさせていただきました。見島には高校がないので、高校生との交流学習はとても貴重な機会でした。児童生徒は終始緊張気味ではありましたが、高校生がなぜ見島に興味をもったのかなどを質問したり、見島土についての説明をスライドで発表したりと充実した時間を過ごすことができました。
萩商工高校のみなさんは、見島に1泊されて島の散策や開発商品の販売会をされるそうです。高校生の活動や思いを知ることによって、児童生徒は見島の魅力を再認識したようでした。
見島全体でおこなう清掃活動、クリーン美島に参加しました。児童生徒は横浦海岸周辺のゴミ拾いを行いました。
海から流れ着くごみには外国の飲み物の容器やお菓子の袋など、珍しいものもあり、わくわくしながら活動できましたが、一方で流れ着くごみの量の多さに驚かされました。
大量のごみを地域の方々と協力しながら清掃することで、自分も見島の一員であることを自覚できたのではないでしょうか。
島民の皆様、お疲れさまでした。
小学部1年生が国語科「おおきなかぶ」の学習のまとめとして、音読発表会を実施しました。1年生の音読に合わせて4・6年生がそれぞれの役を演じ即興劇を完成させ、大変盛り上がりました。
1年生は学校だけでなく家庭でも練習を重ね、表現や姿勢、声の大きさ等に気を付けて上手に発表することができました。
とても素晴らしい音読発表会でした。
プール清掃に協力してくださった皆様のおかげで、本日、水泳学習を開始することができました。
ここ最近の猛暑もあり、児童生徒は水泳をとても楽しみにしていました。シャワーの水を浴びるときは少し冷たそうでしたが、すぐに慣れて、プールの水に入ると気持ちよさそうでした。
「もぐる・うく運動」や「けのび」など水泳の基礎的な動きを確認しました。次回は自分がどこまで泳げるのか記録を測ることにしました。
水泳学習を通して、水の中で自分の命を守ることができる泳力をしっかりと身に付けてほしいと思います。
萩税務署から藤井さんを講師にお招きして、租税教室を実施しました。
児童生徒にとってはあまり馴染みのない「税金」ですが、パネルを使った演習や税金がなかったら世の中がどうなるのかを示したDVDの視聴などを通して身の回りでの税金の使われ方について学びました。また、児童生徒は、ジュラルミンケースに入った1億円のレプリカの重さを体感し、税として動いているお金の大きさに驚いていました。
藤井さん、とても興味深い授業をしていただきありがとうございました。
日本赤十字社山口県支部の青山さんをお招きして、心肺蘇生法講習会を実施しました。
これから水泳の学習が始まることもあり、緊急時の対応として、胸骨圧迫の方法やAEDの使い方について児童生徒や教職員、保護者、地域の方が一緒になって学びました。実際に胸骨圧迫をやってみると、想像以上に力が必要で1分間続けるのも難しかったです。児童生徒からは、「胸骨圧迫が全然できなかったから、AEDを運んだり、大人の人を呼んだりといった自分たちでもできることをしていきたい」などの感想があり、多くのことを学ぶことができたと思います。
小学部の1,4年生が萩市内へ社会見学に行きました。見島を出るときには予想外の雨でしたが、本土に着いてからは天気も回復し、充実した社会見学を行うことができました。
事前学習で「見島のごみのゆくえ」が萩・長門清掃工場「はなもゆ」であることを突き止め、実際に工場を訪問して処理の仕方について学習してきました。また、田町商店街で買い物をしたり、萩の名物、村田蒲鉾がつくられる工程を見学したりと萩づくしの一日となりました。
萩市立萩図書館では、見島からでもふれあい交流センターを通じて本が借りられるという情報を入手し、児童たちは、今後の読書や調べ学習をより充実させられると喜んでいました。
萩市環境衛生課の時山さん、見島支所の竹内さんが来校され、小学部4年生3名が「萩エコ大使」に任命されました。
「萩エコ大使」は任期が1年間で、環境にやさしい行動を心がけ、周りにエコ活動を広めていきます。萩市のごみの量は、全国的にみても多いようです。「使いきり」、「食べきり」、「水きり」の3きり運動を推進して各所から出るごみの量が少しでも減ることを願っています。
萩市の将来にわたる環境保全を目指し、3名にはエコ大使としての活躍に期待しています。
自衛隊の方をはじめとする地域の方々にご協力いただきプール清掃を行いました。雨予報でしたが、天候が回復し無事に実施することができました。
1年間かけて蓄積した汚れはかなり強力で、途中機器のトラブル等もありましたが、臨機応変に対応していただき、時間内にきれいにすることができました。
児童生徒の一生懸命な姿もたくさん見られました。今年も気持ちよく水泳学習に臨めそうです。
見島診療所歯科医の妹尾先生を講師にお招きして、中学生に歯科指導を実施しました。
歯を健康に保つために大切なことを分かりやすく教えていただきました。世界一甘いといわれるインドのお菓子「グラブジャムン」を食べて、口内の変化をみる実験では生徒も大興奮でした。「おいしい」や「もう絶対食べたくない」など味の感想はさまざまでしたが、歯を大切にし続けたいという思いは全員が共通して感じたことでした。
妹尾先生、とても面白くわかりやすいご指導ありがとうございました。
新体力テストを実施しました。航空自衛隊見島分屯基地の方が児童生徒の記録アップのために指導に来てくださいました。
あいにくの雨のため屋内種目のみの実施となりましたが、自衛隊の方々のお手本やアドバイスを参考にして、児童生徒は一生懸命に取り組みました。
昨年に比べて記録が大きく向上した種目もあり、児童生徒は達成感を感じていました。急遽実施することになった20mシャトルランでは、はじめこそ表情が曇ったものの、最後には清々しい笑顔を見せていました。
自衛隊のみなさま、ご協力ありがとうございました。
小学部4・6年生が見島環境管理センターへ見学に行きました。
4年生は社会科の授業で「ごみのゆくえ」について勉強をしています。学習を進めていくと、見島のごみはどこに集められて、どうやって処理をしているのだろうという疑問がうまれ、実際に施設を訪ねてみることにしました。
施設の方に見学を依頼をしたところ快くお引き受けいただき、ていねいに案内して下さいました。見島の温かさを感じました。
6月19日には社会見学で萩市のごみ処理場へ見学に行きます。児童達には、見たり聞いたりする中で、新しい発見たくさんしてほしいです。
中学部2年生が旭中学校と交流学習を行いました。
旭中学校で行われる授業に参加したり、生徒総会の様子を参観させていただいたりと貴重な体験をすることができました。普段は2人での授業ですが、今回は旭中学校の生徒と意見交換をすることで考えを広げることができました。
少人数では味わえない雰囲気の中で学ぶことができ、充実した一日となりました。
第1回クリーン美島が開催されました。今回は見島小中学校グラウンドの草とりをしました。
少人数の学校では、児童生徒と教員だけではどうしても雑草の生える力にはかないません。たくさんの地域の方々と協力し、広いグラウンドもとてもきれいになりました。
多くの地域の方に御参加いただき、ありがとうございました。
萩警察署見島駐在所長の山田さんを講師にお招きして、交通安全教室を実施しました。
最初に、自転車に乗る際のルールやマナー、点検方法などを丁寧に教えていただきました。その後、実際に自転車に乗ってコースを回る実技演習の中で、車や歩行者を意識しながら運転することの大切さを学びました。児童生徒は、確実に確認をしながら自転車を操ることの難しさを感じるたようで、放課後にはグラウンドで自転車の練習をおこなう児童もいました。
たいへん充実した交通安全教室となりました。
小学部6年生が調理実習を行い、いろどりいため(野菜炒め)とスクランブルエッグをつくりました。
6年生は1名なので、全ての工程を経験することができます。大変ではありますが、これも少人数学校のよさかもしれません。
感想を聞いてみると「スクランブルエッグの味がうすい!」だそうです。もっとおいしいものをつくりたいという児童の意欲の高まりを感じました。
スクールガードリーダーの大田さん、少年安全サポーターの木村さん、萩警察署見島駐在所長の山田さんを講師にお招きして、突然、学校に不審者が侵入したことを想定したブラインド型避難訓練を行いました。告知なしの訓練ですからかなりの緊張感がありましたが、全体が落ち着いて行動することができました。
児童生徒は、講師の方から指導助言をいただいた後の振り返りで、「自分の命は自分で守る」ために状況判断の大切さを感じていました。「おはしもち」や「いかのおすし」などの標語を常に意識し、犯罪から身を守る姿勢も感じられました。
山口大学から教育実習生の吉田さんが来てくださいました。自ら希望して見島に来られた熱い思いに感動です。
児童生徒にとっても新しい出会いは貴重な経験になります。たくさん学んで、経験して充実した2週間にしていきたいと思います。
第36回見島ふるさとまつりが開催されました。
見島小中学校の児童生徒は、芸能大会の運営を担当し、出演者としても合唱を披露するなど、地域の方々といっしょになってまつりを盛り上げました。
今年は、航空自衛隊見島駐屯基地の70周年を記念して特製からあげの提供もあり、心もおなかも満足しました。
二日目は天候にも恵まれ、宮島観光を楽しむことができました。
厳島神社、宮島水族館を見学した後、子どもたちが作成したスケジュールに沿って班別研修を行いました。場所が分からないときにはお店の人に尋ねるなどして自分たちで解決しました。
高級あなご飯をみんなで食べているときにシカに襲われるというハプニングはありましたが、全てが楽しい思い出となりました。
小学部6年生が大島小学校の5・6年生と一緒に広島県へ修学旅行に行きました。
一日目は原爆ドーム・平和公園にて平和学習を行いました。みんなでつくった平和の詩を捧げたり、平和の鐘をついたりして平和について深く学ぶことができました。途中から天候が崩れ、楽しみにしていた野球観戦が中止になってしまいましたが、広島の街を探索することを通してこれまで学習してきたことを深めることができました。
SCの先生による第1回GHPを実施しました。
アイスブレイクとして、「5月にあった楽しかった・うれしかった話」からのスタートでした。いやなことや悲しいことを話すのはドキドキしたり、どんよりしますが、明るい話だと盛り上がりますね。
後半はSCの先生から「SOSの出し方」についてお話し頂きました。
児童生徒は「助けてほしい」というのは恥ずかしいことではなく、だれかが口にすることで、周りの困っている人も相談しやすくなることに気付きました。ストレスとうまく付き合っていくために、周りの人たちとのつながりを大切にしていきましょうね。
児童生徒はもちろん、教職員にとっても大変ためになるお話でした。
5月14日(水)は、オープンスクールの日で保護者や地域の方に授業を参観していただきました。
4校時には、法務局や人権擁護委員の方を講師としてお招きし人権教室を実施しました。
「ねずみくんのきもち(なかえよしを作)」を教材にして、思いやりをもつことの大切さについて考えました。児童生徒は、「相手の気持ちを考えることが大切。」「相手のことを思いやれたら自分も幸せになれる。」など意見を発表し、思いやりの気持ちをもつことの大切さに気付いていました。
最後には人権あゆみちゃんのサプライズ登場により、会場は大盛り上がりでした。
児童生徒全員で、見島ふれあいファーム(学校菜園)に苗植えを行いました。
今年度は、おくらとなす、ピーマン、そしてメロンにチャレンジです。
見島の海風に負けないよう、みんなで協力してしっかりと支柱まで設置しました。
立派な野菜を収穫する日が楽しみですね。
小学部、中学部合同で体育の授業を行いました。
いつもは小学部と中学部で分かれて実施するため、なかなかできない「しっぽとり」と「ドッジボール」をチーム対抗戦でおこないました。小学1年生から中学3年生までの全員が楽しめるように、ルールを工夫し、お互いに譲り合いながら取り組む姿がみられました。
みんなで取り組む体育は、いつも以上に大盛り上がりでした。
今年度初めてのオープンスクールを実施しました。
参観だけでなく、地域の方や保護者の方に授業に参加していただく場面もあり、児童生徒の学びが深まりました。はじめは緊張気味だった児童生徒も、最後には、熱心に授業に取り組む普段どおりの姿を見せていました。
地域の方々の温かさを改めて感じました。
多くの地域の皆様に参観していただきありがとうございました。
小学部児童の主催で1年生を迎える会を開催しました。
入学式から2週間以上が経ち、児童生徒は学校生活にも少しずつ慣れてきました。新入生が、お兄さんやお姉さんとの親しみをより深められるように、レクリエーションや校歌斉唱、歓迎のことばなどを用意しました。会の最後には、1年生がお礼の気持ちを込めた折り紙をプレゼントしてくれました。
今後もみんなで仲良く、楽しい学校生活を送っていきましょうね。
今年度の第1回学校運営協議会を開催しました。
本校の児童生徒がよりよい学校生活を送ることができるよう、「知・徳・体」のグループに分かれて、今年度の行事や今後の課題について熟議を行いました。
地域の皆様とともに学校教育活動をより充実させて参ります。
全校児童生徒、教職員による仲良くする会が開催しました。
小学部4・6年生を中心に「箱の中身はなんだろうゲーム」や「だるまさんの一日」を行い、交流を深めました。一人ひとりと深い関わりをもつことができる少人数のよさが感じられました。
小学部1名が入学しました。たくさんの地域の方が来校してくださり、とても温かい式となりました。
新一年生の入学により今年度は小学部5名、中学部3名でのスタートです。夢の実現に向けて自ら学び続ける見島っ子を目指し、頑張ってほしいと思います。
本日、環境図書委員会が企画した「大富豪」を児童生徒みんなで行いました。1年生からも参加できるように簡単なルールで行いました。みんな自分の順番が来た時に自分の手札を確認して少しでも早く上がることができるように考えながら手札を出していました。とても盛り上がっており、みんなが楽しんでいました。みんなでやると楽しさも100倍でした。とても楽しい企画だったと思います。