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萩東中学校から萩市の未来を
保護者のみなさま、地域の方々の温かいご支援に日々感謝をしながら、本校3年目を迎えています。400名の生徒と、生徒会スローガンである「全力チャレンジ~愛で繋ぐ笑顔の青春~」を合言葉に、全力で考え、動いていきたいと思っています。
さて、私たちが暮らす萩市は、美しい自然に囲まれ、世界遺産や萩焼をはじめとする伝統文化が生活の中にあり、そして、日本を改革した先人たちの志が息づく、誇れるふるさとです。しかしながら、子どもの数の減少は、本校だけではなく、萩市全体の現状であり、「ふるさと萩の存続」を真剣に考えなければならない時だと切実に感じています。そのような中、生徒のみなさんは、まさに萩市の宝であり、「萩PRIDE」をもって、例えば20年後、自然を守り、歴史や伝統を受け継ぎながらも、新しい時代に応じた萩市のまちづくりを、様々な立場で担っていてほしいと願わずにいられません。生徒の笑顔の先に、将来生き生きと地域社会の創り手として働く姿を想像しながら、教職員一同、使命を新たに誠実に元気に日々の教育活動に取り組んでまいります。どうかよろしくお願いします。
萩東中学校 校長 吉松 良子
真心(まごころ)をもって誠実に生きていくという意味。
吉田松陰先生が座右の銘としていた「孟子」の有名な言葉、
「至誠にして動からざる者は未だにこれ有らざるなり」から引用。
さらに、『至誠』を基調とし、教育の不易である5つの徳性を育てていく
教育の不易である5つの徳性
真 学問を通して真理を探究する
善 正しいことを貫く勇気を持つ
美 美しいと感じる感性を磨く
聖 清らかで優しい心を大切にする
健 健やかでたくましい心身を作る
生徒は未来の社会を創る人財である。大人も、教育を通して未来に関わるという自覚をもち、学校での学びと地域社会のつながり、生徒が生きる未来を常に意識した教育活動を展開する。未来志向で、たくさんの人と関わり、地域とともに人が育つ学校をつくる。
ふるさと萩を愛し、志に生きる
「ふるさと萩を愛する」生徒の育成(ふるさと学習・地域連携教育の充実)
生まれ育った萩のことをさまざまな観点からしっかりと学び、ふるさと萩に誇りと愛着をもち、地域社会の一員として地域に貢献したいと考える生徒を育てる。
「志に生きる」生徒の育成(キャリア教育の充実)
「志を立てて、以て万事の源となす」と説かれた吉田松陰先生のように、志を抱くことを大切にし、自分にふさわしい生き方を実現しようとする意欲や態度を育てる。
〇 強くたくましく、主体性をもって粘り強く取り組む生徒 ・・・ 「ひたむき」
〇 明るく誠実で、勇気をもって仲間を大切にする生徒 ・・・ 「ぬくもり」
〇 深く考え、正しく判断し、志を抱く生徒 ・・・ 「さわやか」
将来の夢の実現に向けて自ら学ぼうとする力
ふるさと萩を愛し郷土に貢献しようとする思い
新しいことに挑戦しようとする強い意志
自分の思いや考えを表現・発信する力
① 生徒が「わかる」「できる」と感じる授業づくり
授業と「帯学習」「自主学習ノート」の好循環
② 学力向上につながる校内研修・実践
令和8年度研修主題「自分の思いや考えを表現できる生徒の育成
~個人探究テーマを軸にした授業改善~」
地域の大人が生徒と同じ目線で授業に参加し、授業後の研究協議に参画する 「新ユニット型研
修」の実施
校内研修会(授業)
③ 全校体制で取り組む特別支援教育
④ 生徒や保護者に寄り添う不登校支援
ステップアップルームの効果的な運営
家庭教育支援チームとの連携
萩東中フェスティバル
⑤ 主体性や自己有用感の醸成につながる生徒活動
令和7年度生徒会スローガン「萩東中本気(マジ)ック~頂のその先へ 」
⑥ 一人ひとりの志につながるキャリア教育
萩高校探究科生徒との熟議
⑦ 2中4小が連携した小中一貫教育
「小中一貫教育カリキュラム」の実践
➇ 学校課題の解決に直結する地域連携教育
学校運営協議会、「夏柑ネット」とともに
⑨ 地元高等学校との連携
てごの会による「花生け」
地域の方々を招いての調理実習