校内で行われているDXの活動についてまとめました
こちらは、生徒たちがそれぞれの学習用端末(一人一台端末)を持ち寄り、大型モニタを活用して学習会を開いている様子です。
各自の端末画面をワイヤレスで大型モニタに「ミラーリング(画面投影)」することで、自分が作成したプログラムのコードや調べた資料を、瞬時に大画面で全員に共有することができます。
全員が同じ手元の画面を大きく見渡せるため、視線の移動が少なく、解説やプレゼンテーションの集中力を高めるのに最適です。それぞれの端末にある多彩なアイデアや進捗状況を、一瞬でクラスやグループ全体に「見える化」し、効率的で一体感のある学びの場を作り出しています。
こちらは、DXハイスクールの取り組みの一環として、新規に購入した電子黒板で生徒たちがグループ学習を行っている様子です。現在は、授業でまだ扱っていない未学習のプログラミング言語について、生徒同士で教え合いながら主体的に学習を進めています。単に画面を映し出すだけの「大型モニタ」とは異なり、電子黒板は画面に直接コードを書き込んだり、タッチ操作で視覚的にデータを動かしたりできるため、意見の共有や修正がその場でスピーディに行えます。
デジタル技術を「見る」だけでなく、指先で「動かしながら」全員で思考を深められる電子黒板は、生徒たちの自由で活発な協働学習を強力に支えています。
BYODとは「Bring Your Own Device」の略で、企業や教育機関などにおいて、従業員や児童・生徒が自分の所有する端末を業務や学習に利用することを指します。本校では昨年度からBYOD制度を導入し、生徒一人ひとりが自分の端末を購入して学習に活用するようになりました。
なお、本校では推奨OSをWindowsとしています。
DXハイスクールの環境整備の一環として、生徒が自身の学習用端末を接続して利用できるモニターを新たに導入しました。
生徒たちは自分の端末とこのモニターを接続し、2つの画面を同時に使う「デュアルディスプレイ」環境で学習に励んでいます。特にプログラミングの授業では、一方の画面で「コードの編集」を行い、もう一方の画面で「システムの実行・動作確認」を同時に行うなど、画面を分けて効率的に作業を進めています。
画面を切り替える手間が省けるため、エラーの修正や細かな調整がスムーズになり、生徒たちの実践的な開発スキル向上に大きく役立っています。
国際交流室に、電子モニターやコンピュータ機器の導入を行いました。主に課題研究で使用しています。