世界共通の技術標準規格に沿って発行されるデジタル証明・認証です。物ではなく、データとして授与され、自分専用の「オープンバッジウォレット」で一元管理されます。授与されたオープンバッジは、SNSでの共有ができるほか、後述する資格に対するオープンバッジであれば、その内容証明としても使用されます。また、ブロックチェーン技術を活用することで、偽造や改ざんが困難な信頼性のある証明書として使用される事例もあります。たとえば、講座や研修、資格試験などの修了証明として活用することで、その人のスキルを可視化することができます。
・希望者には、教育プログラム修了を証明するオープンバッジを発行します。
・単位を修得した人に、成績が出てから、オープンバッジの発行に関する連絡についてエドポタ掲示をします。よく確認してください。
・発行は無料です。大学卒業後も有効なメールアドレスの登録が必要となります(エドネットアカウントのメールは卒業後使えなくなるのでダメ)。オープンバッジの発行を希望する人は準備しておいてください。
データサイエンス・AI入門+下記科目の単位をすべて取得すると、応用基礎レベルのオープンバッジが発行できます。
【1年生から取れる科目】
・データサイエンスの数理(後期・木曜1限)
【2年生から取れる科目】
・アルゴリズム
【3年生から取れる科目】
・データ処理応用
・データサイエンス応用
資格や学習履歴を電子的に証明するもの。SNSやメールの署名欄に添付したり、就職活動の際に、電子履歴書に添付したりしてスキルや経験をアピールできる。
【プログラム修了者のメリット】
・データから意味を抽出し、現場にフィードバックする能力、AIを活用し課題解決につなげる基礎能力を修得
→より実践に近い学び。データを扱う仕事をするときに役に立つ力が身につく!!
・自らの専門分野に数理・データサイエンス・AIを応用するための視点を獲得
→専門ゼミでの学びや卒業研究の際に、役に立つ!