School overview
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校章・校歌
校章は、自然豊かで歴史ある黒滝村を象徴する校章となるよう、令和7年1月に県内外を問わず公募しました。応募総数30点、応募者は20人にわたり、遠方の方や元プロの方の応募など、デザインや込めた思いも素晴らしいものばかりでした。
総合教育会議で熟議を重ねた結果、2名(卒業生と教員)による黒滝小学校、黒滝中学校の校章をうまく重ね合わせたものに、中央の「小中」の文字は、岩手県からの応募者のデザインを採用しました。
この校歌は、黒滝中学校の校歌として昭和29年3月に制定されました。唱歌「夏は来ぬ」で有名な佐々木信綱氏と辻村富雄氏が作詞しています。1番は山、2番は川、3番は空と黒滝の美しい情景が歌われており、文語調の歌詞からは格調の高さを感じさせます。
小学校の校歌は、学校統合の際に新しいものに変わりましたが、中学校の校歌は制定以来変わらず、ずっと歌い継がれてきています。すべての卒業生が歌ってきたものであり、後世にも歌い続けて欲しいとの願いから、新たな黒滝やまなみ小中学校の校歌となりました。