秋津小学校は、2023(令和5)年度 学校創立150周年を迎えました。
2031(令和13)年度には、御所市内の小中学校が統合されて、新しい義務教育学校が整備される予定です。
本校は、奈良盆地の南の端にあり、御所市内では市の中央部に位置しています。市内の学校ではめずらしく校区のほとんどは平地で、まわりには田園が広がる、ひと昔前の里山の雰囲気が漂う校区です。
秋津小学校の名前のとおり、小学校周りの田畑には秋になるとたくさんのトンボが飛び交います。校章にもトンボの印章がかたどられていて、体育館正面には大きな印章が掲げられています。
校区には、宮山古墳や中西遺跡・牧場・工場・京奈和道路御所南ICがあり、消防署等の公共施設もあります。
秋津小学校の「あ」「き」「つ」の文字から、子どもたちに「めざす子ども像」として、「あ」…「あきらめずに取り組む子」、「き」…「きまりを守る子」、「つ」…「つながりを大切にする子」を示しながら、地域・家庭と連携した学校をめざしています。
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