みずほ銀行では、ブラウザから利用できるインターネットバンキングに加えて、スマートフォン向けの「みずほ銀行アプリ」を提供しています。なお、「みずほダイレクトアプリ」は2026年9月3日に「みずほ銀行アプリ」へ名称変更されました。
みずほ銀行のオンラインサービスを利用する際は、「みずほダイレクト」にログインします。
ログインすると、銀行窓口へ行かなくても、残高照会や入出金明細の確認、振込などのさまざまな銀行サービスをオンラインで利用できます。
みずほ銀行によると、インターネットバンキングでは残高照会や振込だけでなく、公共料金の支払いや投資信託、ローン関連の手続きなどにも対応しています。
ブラウザから「みずほダイレクト」にログインする場合、基本的には以下の情報を使用します。
お客さま番号
ログインパスワード
第1暗証番号(セキュリティ上、必要と判断された場合)
現在のみずほ銀行公式案内では、まず「お客さま番号」を入力して「次へ」を選択し、その後「ログインパスワード」を入力してログインする流れになっています。通常とは異なる環境からのアクセスなど、セキュリティ上の確認が必要な場合には、第1暗証番号の入力を求められることがあります。
スマートフォンでは「みずほ銀行アプリ」を利用すると、銀行サービスをより便利に利用できます。
アプリでは、残高確認や振込などの基本的な銀行手続きに加えて、指紋認証や顔認証を利用したログインにも対応しています。
アプリを初めて利用する場合や、スマートフォンを機種変更した場合などは、利用状況に応じた初回登録・再設定が必要になる場合があります。
「みずほ銀行アプリ」では、日常的な銀行手続きをスマートフォンから行えます。
主な機能には以下のようなものがあります。
預金残高の確認
入出金明細の確認
振込
各種銀行サービスの利用
資産運用に関するサービス
家計管理
みずほポイントの確認・利用
生体認証を利用したログイン
みずほ銀行は、アプリを利用することで残高確認や振込を簡単に行えるほか、家計管理や外国送金などのサービスも利用できると案内しています。
インターネットバンキングを初めて利用する場合は、初回登録が必要です。
ブラウザ版で初回登録を行う場合、みずほ銀行の案内では、ご利用カード(紙カード版)を用意し、「お客さま番号」「第1暗証番号」「第2暗証番号」「ログインパスワード」「メールアドレス」などを入力して登録します。
すでにインターネットやアプリで口座開設を行い、インターネットバンキングを申し込んでいる場合は、利用開始までの手続きが異なる場合があります。
ログインパスワードを忘れてしまった場合は、みずほ銀行の公式サポートから再設定・再発行の手続きを確認できます。
みずほ銀行では、ログインパスワードが分からない場合の専用案内を用意しています。安全上の理由から、第三者にパスワードを教えたり、推測されやすいパスワードを使用したりしないことが重要です。
「お客さま番号」は、みずほダイレクトへのログイン時に必要となる情報です。
番号が分からない場合は、みずほ銀行の公式FAQにある「お客さま番号の確認方法」を確認してください。ログイン情報が分からないからといって、第三者から提供された不明なサイトに情報を入力することは避けましょう。
第1暗証番号は、みずほダイレクトの本人認証などに使用される重要な情報です。
通常のログインでは、お客さま番号とログインパスワードを入力しますが、みずほ銀行のシステムがセキュリティ上の確認が必要と判断した場合には、第1暗証番号の入力を求められることがあります。
第1暗証番号を忘れた場合は、公式案内に従って必要な手続きを行ってください。みずほ銀行では、第1暗証番号そのものの照会には対応せず、ご利用カード(紙カード版)の再発行が必要になる場合があります。
基本的には「お客さま番号」と「ログインパスワード」が必要です。セキュリティ上の確認が必要な場合には、第1暗証番号の入力を求められることがあります。
「マイ・みずほ銀行」という検索語で探しているオンライン口座サービスについては、現在のみずほ銀行のインターネットバンキングサービスは「みずほダイレクト」と案内されています。ログイン時には、みずほダイレクトの公式ログイン画面を利用してください。
はい。旧「みずほダイレクトアプリ」は、2026年9月3日から「みずほ銀行アプリ」へ名称変更されています。
はい。スマートフォンのブラウザからみずほダイレクトを利用できるほか、「みずほ銀行アプリ」からも各種銀行サービスを利用できます。
みずほ銀行アプリでは、生体認証を利用したログインに対応しています。対応状況や設定方法は、利用している端末とアプリの案内を確認してください。
みずほ銀行の公式サポートから、ログインパスワードの再設定・再発行に関する案内を確認してください。