名もなき人が死を語る祭典、Death-1グランプリ
人生には、必ず「死」が訪れます。それは避けられないテーマでありながら、
日常の中で立ち止まって向き合う機会は多くありません。
Death-1グランプリは、
著名人でも研究者でもない「一市民」の、
もしくは肩書きを脱ぎ捨てた「ただの生命」としての、
生と死の表現に光を当てる。
名もなき人が、言葉、声、身体、表現を通して、死を語る祭典です。
M-1グランプリが漫才を憧れの舞台に変えたように、
私たちは「死」を重く暗い話題のままにせず、
人生をデザインするための、ひらかれた問いとして差し出します。
既存のタブーを破壊し、社会に新しい違和感や問いを突きつけているか。
その熱意が、聴衆の「生」を動かすほど誠実でクリエイティブか。
デスフェスが目指す「新たな文化・価値」としてのインパクトを秘めているか。
Deathラジオ出演
Noteインタビュー記事化
終活スナックめめんともりでの1日店長
コラボイベント権
デスラボメンバーとしてのプロジェクト伴走
家族の死を経験し、大手葬儀社から始まった30年の業歴。約3000件の葬儀を担当。2021年「デジタル終活G」運営(登録者約2700人)他講演実績も多数。業界のフェアの講演のほか、浄土真宗本願寺派本山本願寺で「葬儀について」講演。50歳に生前葬を行い、Yahooニュースに取り上げられる。Mシステムズでは事業の可能性を求め、DX推進、葬儀社と喪主様のマッチングサイト「家族葬のアイリス」、終活しやすい「あんしん火葬」を手掛ける。5万人いる相続診断士アンバサダー・相続葬送支援士アンバサダー・おひとりさま終活士・ヘアケア製品「プレパオ」・孤独死を減らすコミュニティ「終活美容」運営(約600名)・日本遺骨供養協会理事長・墓じまい専門士・日本墓そうじ協会設立中
「死をこえて永遠に楽しく生きる」
「死は特大のプレゼント」
「よし、自分、生きるか。 」
「死が終わらせなかったもの 」
「社会の中の記号的な私の死、そして私自身として生まれ直すこと」
「ママの最期は、きっと楽しいよ。」
■開催日時
2026年4月14日 17:30-18:50
Deathフェス内プログラム Death-1グランプリ
■会場
渋谷ヒカリエ 8/COURT(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8階 )
1人の持ち時間は4分。
「死」を起点とした表現であれば、その手法は一切問いません。
登壇者の死生観を最も純粋に表現できる「言語」や「手段」を選んでもらいます。
言語・朗読: 詩、手紙、語り、スピーチ、落語など
身体表現: ダンス、演劇、パントマイム、アクションなど
音楽・音: 歌、楽器演奏、ボイスパフォーマンスなど
その他: 絵画、映像とのコラボ、工芸など