名もなき人が死を語る祭典、Death-1グランプリ
人生には、必ず「死」が訪れます。それは避けられないテーマでありながら、
日常の中で立ち止まって向き合う機会は多くありません。
Death-1グランプリは、
著名人でも研究者でもない「一市民」の、
もしくは肩書きを脱ぎ捨てた「ただの生命」としての、
生と死の表現に光を当てる。
名もなき人が、言葉、声、身体、表現を通して、死を語る祭典です。
M-1グランプリが漫才を憧れの舞台に変えたように、
私たちは「死」を重く暗い話題のままにせず、
人生をデザインするための、ひらかれた問いとして差し出します。
既存のタブーを破壊し、社会に新しい違和感や問いを突きつけているか。
その熱意が、聴衆の「生」を動かすほど誠実でクリエイティブか。
デスフェスが目指す「新たな文化・価値」としてのインパクトを秘めているか。
Deathラジオ出演
Noteインタビュー記事化
終活スナックめめんともりでの1日店長
コラボイベント権
デスラボメンバーとしてのプロジェクト伴走
以下のいずれか、あるいはすべてに心当たりのある「一人の生命」であること。
「死とは何か」「どう生きるべきか」という問いに対し、既存の言葉や知識で満足せず、自分だけの不完全な言葉を探し続けていること。
社会的な役割や実績(A面)を一度横に置き、名前すらつく前の「モヤモヤとした実感」や「個人的な痛み・喜び」を物語る意志があること。
洗練されたプレゼンテーションではなく、迷いながら、震えながら紡がれる言葉の中にこそ、真実が宿ると信じられること。
自分の物語を一方的に提示して完結させるのではなく、共同編集者や観客との響き合いの中で、自身の物語が変容していくプロセスを面白がれること。
※居住地・言語条件
日本国内に在住の方。
コンテスト当日、日本語でのプレゼンテーションが可能な方に限ります。
■開催日時
2026年4月14日 17:30-18:50
Deathフェス内プログラム Death-1グランプリ
■会場
渋谷ヒカリエ 8/COURT(〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2-21-1 8階 )
■申し込み期間
参加申し込み:2026年2月15日(日)〜2026年3月15日(日)23:59 まで
1人の持ち時間は4分です。
「死」を起点とした表現であれば、その手法は一切問いません。
あなたの死生観を最も純粋に表現できる「言語」や「手段」を選んでください。
言語・朗読: 詩、手紙、語り、スピーチ、落語など
身体表現: ダンス、演劇、パントマイム、アクションなど
音楽・音: 歌、楽器演奏、ボイスパフォーマンスなど
その他: 絵画、映像とのコラボ、工芸など
※音量などについては要相談になります。他、「こんな方法は可能か?」という独自のアイデアについては、お気軽にお問い合わせください。