学内奨学金と、民間奨学団体等が実施する各種奨学金のページです。
奨学金の申請手続きでは、給付型・貸与型、申請基準、成績要件や家計基準、対象学年等、様々な条件が定められています。
募集内容や申請方法を、このページに随時掲載しますので、希望する学生は確認の上期限までに必要な手続きを行ってください。
個人又は、団体等から本学へ寄附された基金等をもとに、学業・人物ともに優秀でありながら、経済的理由により修学が困難な学生を支援することを目的として設けられている奨学金です。
日本各地の地方公共団体や民間育英会は、学生のみなさんを対象とした奨学金制度を実施しています。大学では、民間団体などが実施する奨学金の、案内・推薦を行っています。
手続きの流れ
■提出書類
提出書類について + 様式A~様式J(PDF) *様式B家庭状況調書の記入上の注意事項を追加しました(2026/02/19)
*以下は必要に応じてご使用ください
様式A 学内選考用奨学金申請書①②(EXCEL)ダウンロード
様式B 家計状況調書(EXCEL)ダウンロード
様式D 経済状況報告兼申立書(EXCEL)ダウンロード
推薦書ひな形様式(学長名)(EXCEL)ダウンロード
推薦書ひな形様式(指導教員、担任教員)(EXCEL)ダウンロード
※奨学金申請において推薦書を提出する必要があって、奨学団体から推薦書の様式が指定されていない場合は、
適宜こちらの様式をご活用ください。
■提出方法
窓口提出または郵送で提出してください
【窓口に提出する場合】提出期限日の13:00までに持参
【郵送で提出する場合】提出期限日の午前中必着で送付 *配達記録の残る方法で送付のこと
宛先「〒186-8601 東京都国立市中2-1 一橋大学学生支援課奨学事業係」
本学には以下のとおり寄付金を原資とした学内奨学金があります。
学内奨学金を希望される方は、各学内奨学金の募集要領確認のうえ、各提出期限までに学内選考用の奨学金申請書を学生支援課奨学事業係に提出してください。
学内奨学金はすべて学内選考を行います。
平成24年度より、故小林輝之助氏(昭和15年東京商科大学専門部卒)のご令室からの寄附金を原資として、学部学生4名に対し、月額5万円を標準修業年限まで給付します。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
植松正記念奨学金
(2026年度の募集は終了しました)
故植松正本学名誉教授のご子息のご令室からの寄附金を原資として、法学部法曹コースに優秀な成績で在籍し5年一貫型教育選抜で本学法科大学院に合格した者(2026年度の入学予定者)の中から5名程度に対し、月額5万円を1年間給付します。
森・濱田松本法律事務所からの寄付金及び法曹如水会解散時清算金からの寄付金を原資として、法科大学院に一般選抜で入学する者の中から2名以内に対し、月額5万円を1年間給付します。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
一橋大学法科大学院教育基盤整備基金に寄せられた寄付に基づき、経済的理由による修学困難な者に対し奨学援助を行うことを目的として設けられました。法科大学院に一般選抜で入学する者の中から月額5万円を1年間給付します。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
令和2年度より、一般財団法人エンデバー・ユナイテッド・ホールディングス基金からの寄附金を原資として、経営管理研究科、経済学研究科又はソーシャル・データサイエンス研究科に在籍する女子大学院生2名に対し、月額9万円を標準修業年限まで給付します。 〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
令和8年度より、本学社会学部卒業生からの寄付金を原資として設けられました。学業、人物ともに優秀であり、かつ経済的理由により修学が困難な学部新2年生1名に、月額10万円を標準修業年限まで支給します。また留学の際、条件により、留学時特別増額支援金として200万円(半期の場合は100万円)を追加支給し、正規の卒業時期を超えて在学する超過1年目(在学5年目)まで給付を延長します。
令和8年度より、故辻内鏡人教授ご遺族からの寄付金を原資として設けられました。社会学部生で、学業、人物ともに優秀な者のうち、定める条件により、2名に5万円/月(1年間)、若干名に3万円/月(最長4年間)の支給を行います。〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇
2026/2/19 NEW!
例年同じような募集がありますので、以下を参考にして応募の時期を逃さないようにしてください。
直接応募・大学一括応募
学生支援課奨学事業係
e-mail:scholarship[at]ad.hit-u.ac.jp ([at]を@に変えてください)