警備の研修ってどんなもの?
警備の研修ってどんなもの?
●警備業法に基づき、提供される警備が違法な警備とならないよう、または質の高い警備サービスを提供できるようにするため、基本的な知識や技能を習得する目的で、教育を行うことが義務化されています。
●教育には、新任の時に行う新任研修と、年1回フォローアップのための現任教育、必要に応じて行う教育の3種類があります。
●新任・現任の中でも、基本研修と業務別研修(施設警備・雑踏警備・貴重品等運搬警備・身辺警護)の研修があります。
①警備業務実施の基本原則について
②警備員の資質の向上について
③警備業法その他警備業務の適正な実施に必要な法令について
④事故の発生時における警察機関への連絡その他応急の措置について
⑤護身用具の使用方法その他の護身の方法について
①警備業務対象施設における人又は車両等の出入の管理の方法について
②巡回の方法について
③警報装置など警備を実施するために使用する機器の使用方法について
③不審者又は不審な物件を発見した場合にとるべき措置について
④その他適正実施のため必要な知識及び技能について
①警備業務を適正に実施するため必要な道路交通関係法令について
②車両及び歩行者の誘導の方法について
③人又は車両の雑踏する場所における雑踏の整理の方法について
④警備業務を実施するために使用する各種資機材の使用方法について
⑤事故の発生に際してとるべき措置について
⑥その他警備業務を適正に実施するため必要な知識及び技能について