2026年6月30日 活用にあたっての手引き・関連リンクを更新、生成AIを活用した授業実践・関連Magazine・noteを追加しました
2026年3月24日 2026年3月版のマニュアルを掲載しました
2026年1月23日 「みんなで生成AIコース」2026年度 無償提供のお知らせ
2026年1月20日 2025年12月版のマニュアルを掲載しました
2025年6月16日 教員アカウントの複数登録の説明を追加しました
2025年2月18日 副担任登録の説明を追加しました
2024年1月19日 「みんなで生成AIコース」の使い方、高校の授業で生成AIの授業実践事例を追加しました
2023年12月18日 当サイトを公開しました
「みんなで生成AIコース」は、学校の教室で生成AIを取り入れた授業を行うことを想定して開発した、先生が見守る環境で生徒が生成AIの動きを学ぶことができるサービスです。
Q1:プログルラボ「みんなで生成AIコース」はいつまで無償で使えるのですか?
2027年3月末まで無償でご利用いただけます(その後については、決まり次第お知らせします)
Q2:私立の学校でも利用できますか?
私立の学校でも利用可能です。
Q3:小学校でも利用できますか?
小学校でも利用可能です。
Q4:小学生は利用規約の年齢制限に引っかかるのではないですか?
生成AIコースが利用しているMicrosoft社のAzure OpenAI Serviceには年齢制限がないため、小学生でも利用可能となっています。
Q5:保護者の利用許諾を取る必要はありますか?
各自治体、各学校の判断で必要に応じて許諾を取ってください。みんなのコードとして、保護者の利用許諾がないと利用できないということはありません。
Q6:教育委員会から申し込んでも良いですか?
都道府県、市区町村内の学校での利用に先立ち、機能確認や研修などの用途に限って、教育委員会からの申請も可能です。
(申込みフォームの校長欄には教育長や指導課長等のお名前を入力してください)
実際に学校で利用する場合は各校から利用申請を提出してください。
Q7:大学での利用は可能ですか?
大学での利用は想定しておりません。大学生は年齢や環境的にChatGPTやGeminiなどが利用可能ですので、そちらの利用をお考えください。ただし、教育学部など教員養成課程での利用については、別途お問い合わせフォームからご相談ください。
Q8:子ども向けのイベントで利用することは可能ですか?
学校の教室の中で、先生の指導のもと利用する事を想定して作られた教材ですので、イベント等での利用はできません。
学校、教育委員会、イベント会社、プログラミング学習塾等にかかわらずイベントでの利用はできません。判断しかねる場合はお問い合わせフォームからご相談ください。
Q9:市教委から委託を受けて市内の小中学校向けにICT支援を行っています。
市内の先生方に生成AIコースを活用してもらうために、まずは触ってみたいと思っています。アカウントを発行することは可能ですか?
ICT支援をされている企業、またはICT支援員個人に対してアカウントは発行しておりません。機能の確認、研修等で生成AIコースをご利用される場合は教育委員会が保有するアカウントで、研修用クラスなどを作成して対応してください。
Q10:市内の小学校・中学校で一斉導入を考えています。アカウントを教育委員会でまとめて申請することは可能ですか?
複数の学校の一括申請はできません。各学校から個別に申請を行ってください。ただし、1つの申請で複数の先生の申込みは可能です。学校内でアカウントが必要な先生を集約して申し込んでください。
Q11:先生アカウントを申請して招待メールを受け取りました。メールにあったURLをクリックしたら警告が表示されて利用できませんでした。
ブラウザのキャッシュをクリアして再度試してみてください。
◼︎ 不安が「使ってみたい!」に変わる教員向け生成AI研修(2026年6月)
生成AIの教員研修に関する記事です。みんなのコードが生成AI研修で大切にしていること、実施する内容の一例などを紹介しています。
◼︎ デジタル教材を「使う側」から「つくる側」へ。先生とVibeコーディングハッカソン開催レポート(2026年4月)
授業で使うオリジナルデジタル教材を作成するハッカソンを実施した際の記事です。実際に作成した教材やVibeコーディングを用いた教材づくりの可能性・課題などの気づきを紹介しています。
◼︎ Vibeコーディングはプログラミング教育をダメにする?〜千葉県立柏の葉高校 後編〜(2025年7月)
◼︎ 高校の授業でVIibeコーディングをやってみた〜千葉県立柏の葉高校 前編〜(2025年7月)
千葉県立柏の葉高校での、Vibeコーディングで生徒がオリジナルアプリケーションを作成した授業に関する記事です。前半では授業の概要、後半ではVibeコーディングとプログラミングの関係についての気づきを紹介しています。
◼︎ 何が変わった?文科省「初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドライン」(2025年1月)
2024年12月に文科省が公表した「初等中等教育段階における生成 AI の利活用に関するガイドライン(Ver.2.0)」のポイントを、みんなのコード目線で解説した記事です。
◼︎ 知識があれば、AIを必要以上に恐れたり軽視したりする必要はない(2025年1月)
日本女子大学附属中学校で実践した生成AIの授業に関する記事です。技術・家庭科(技術分野)でAIの仕組みなどを学び、社会科のディベートで生成AIを活用した授業を紹介しています。
◼︎ 高校の授業で生成AIを使ってみた〜生成AIが引き出す生徒の「創造力」と「健全な不安感」〜(2024年1月)
みんなのコードが支援した3つの高校での生成AIを取り入れた授業の様子についての記事です。授業での取り組み内容に加えて、生徒へのアンケートの分析についても紹介しています。
◼︎ 小学生がAIと2,500回の会話〜印西市立原山小学校の実践授業〜(2023年10月)
みんなのコードが支援した千葉県印西市立原山小学校でのAIを活用した先進的な教育プログラムに関する記事です。小学生が対話型AIと実際に触れ合い、AIの特性を学び、様々な方法で応用する様子を紹介しています。
◼︎ AIは生徒たちの主体性を奪う?ChatGPTを活用した加賀STEAM学習の取り組み(2023年6月)
石川県加賀市の中学校でのSTEAM学習におけるChatGPTの活用について紹介した記事です。スローガン作成やしりとり、旅行プラン作成などの活動を通してAIとのやり取りを体験しました。
みんなのコードが生成AIについての実践ガイドを出版しました。
■この本の内容
文章や画像を自動で作り出す「生成AI」は、近い将来、これからの教育のあり方を変えていく大きな可能性を秘めています。本書では、学校で生成AIを使い、創造的な学びを広げていくために必要な知識、理論をギュッと収録。さらに実際に学校で行われた先進的な事例も紹介。「そもそもAIって何?」「どうやって学校で使えるの?」「全く知らなくて子どもたちに教えられない……」等々――そんな先生たちの疑問、悩みすべてに答え、実践を後押しする1冊です!
文部科学省から生成AIのガイドラインが発表されました。