3つの環境づくり
私たちが目指すのは、知識の伝達ではなく、自ら問いを立て、没頭し、学びを日常へと広げていくサイクルを創り出すことです。
自然という生きた教材の中で、子どもたちが持つ無限の好奇心を解き放ち、思考力と探求力を育むために、3つの環境づくりを大切にしています。
それは、未来を切り拓く力となる、確かなステップです。
没頭し追求できる「考える環境」
海洋科学の専門家、学校教育の専門家、地域の関係者が互いに連携し合い、ひとつの場づくりを目指します。
日常と干潟を結ぶ「学びのデザイン」
干潟の体験が一過性のイベントにはならず、生徒たちの日常に気づきが連鎖する仕組みづくりを目指します。
連鎖しどこまでも広がる「探究の視野」
些細な気づきから地球規模の環境問題まで、シームレスで複合的な取り組みへとサポートします。
ものがたりの樹形図
出発点はそれぞれの関心から
気づきと出会いの連鎖が続いています