私たちは、絶滅の危機にある動物たちを守り、自然の中に戻すための研究と実践を行っています。
特に、ライチョウやヨウムなどの希少種を対象に、動物園と野生をつなぐ「野生復帰」の取り組みを進めています。
動物の健康を支える腸内細菌や栄養生理の研究
野生に戻るための技術開発
生息地における環境調査
飼育・繁殖・野生復帰後のモニタリング支援
生息環境の変化により、多くの動物種が減少しています。
私たちは「もう一度野生で生きられる状態」をつくることで、その回復を支えています。
当法人は2025年11月に、動物科学の専門家を中心に発足しました。小さな研究の積み重ねが、大きな自然の未来をつくります。
・名称 特定非営利活動法人希少動物種保全科学研究センター
・英文名称 Center for Conservation Science of Endangered Animal Species
・略称 CCSEAS
・法人設立日 令和7年11月18日
・代表者 牛田一成
・役員 牛田一成(理事長)、土田さやか(副理事長)、橋戸南美(理事)、楠田哲士(理事)、幸島司郎(監事)
・事業目的 この法人は、国内外で絶滅が危惧される希少動物種の生息域内および生息域外保全事業、輸出入管理に対して、
それらが科学的な知見をもとに実行できるように学術的基盤を与えるための研究とその普及を行い、ひいては
生物多様性の保全、自然と人の共生の意義の理解を進めることに寄与することを目的とする。
・連絡先 info★ccseas.org(★を@に変えてください)