!caution
初回起動時のみ端末コードによる認証( 以下手順1 ~ 5 )が必要です。※2回目以降は手順6~となります。
「端末コード生成実行」をクリックし、
「端末コードをコピー」をクリックします。
※画像はVer.1.0ですが、手順は同じです。
3. メールで受け取った認証コードを貼り付け、「認証実行」をクリックします。
※画像はVer.1.0ですが、手順は同じです。
4. Okをクリックします。
※画像はVer.1.0ですが、手順は同じです。
5. フィルタリング操作は「DPCハッシュ生成」タブをクリックし、抽出操作を行います。
!caution
事前準備として、DPCデータ(txtファイル)、JIPADで作成する抽出対象患者リスト(csvファイル)が必要です。
対象のDPCファイルは様式1、Dファイル、EF統合ファイル、Hファイルで、対象者の入院から退院月までのファイルが必要です。
DPCファイルのハッシュ化を医療情報部様で行われる場合は、JIPADで作成した抽出対象患者リストをお渡しください。
6. 抽出対象患者リストを指定します。
抽出対象患者リストは、事前にJIPADで作成してください。作成の際は、DPCデータの対象月と期間を合わせて作成ください。
7. 抽出対象患者リスト(CSVファイル)を指定し、「Open」をクリックします。
8. DPCファイルの「DPC一括選択」をクリックし、対象のDPCデータを格納したフォルダを選択して「Open」をクリックします。
※データ表示がグレーアウトされますが、問題なく抽出されます。
!caution
DPC一括選択では、選択したフォルダから、対象のファイルを名前で参照して自動割当するため、以下の点に注意してください。
・ファイル名は 「 様式_施設ID_yymm.txt 」で構成します。 ※例:Dn_123456789_2412
・DPCデータは月毎にフォルダを分けて管理します。
9.対象のファイルが、自動で適切なフォルダに格納されます。
10. ファイル作成先フォルダの「選択」をクリックし、出力先を指定します。
11. 「抽出実行」をクリックします。
12. 「Ok」をクリックします。
13. 抽出中...
14. 抽出結果のレビューです。「フォルダを開く」をクリックすると出力先フォルダが開きます。